あがり症の克服例:名古屋市Yさんの場合 - 名古屋ゆのもと健療院

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あがり症の克服例:名古屋市Yさんの場合

2016年06月06日

会議での発表、スピーチで頭が真っ白になったり、顔、脇、手の震え、、、

あがり症で悩んだ名古屋市のYさん(会社役員)の克服事例です。

1回目から手の震えが止まり、計6回で、10年来のあがり症を見事に克服

されました。

【来院前のYさんの悩み】


1.会社役員という立場のため、交流会でのスピーチ、部下の結婚式、会議での発表等、

人前で話す機会が毎日ある。自信満々に見えても、実はスピーチが大の苦手。スピーチ恐怖症

と言っても言いぐらい悩んでいた。

2.スピーチをすると何故か手が震える。頭が真っ白になってしまい、「何を話しているかわからない」

部下には格好悪い姿を見せたくないため「隠そうと意識すればするほど、手が震えたり、ロレツが回らない。

3.話し方教室などにも通うが、確かに「話す内容」は上手くまとめれるようになるが、緊張や恐怖心は

やはり拭い去る事ができない。

今回、会社のお得意先の方から結婚式のスピーチを頼まれたが、本当は断りたい。ただ、大のお得意様で

あるため、それは許されないため、来院されました。

結果、1回目から手の震えが止まり、計6回で全く症状が出なくなった事例です。


【来院後の変化】

1回目 → 過去にスピーチで大きな失敗は特にしていないが、なぜか数年前から人前が苦手になる。

Yさん自身には記憶はないが、無意識に抱えた「心の異常反応(エラー反応)」が過度の恐怖心を生み出して

いる事が分かった。その恐怖心を修正する事で、手の震えは止まった。

2回目 → 落ち着いたかに見えた手の震えが日によっては、やはり起こってしまう。ただ、手の震えが

出ても気持ちは冷静でいられるようになった。

3回目 → 治療後に幼稚園のお遊戯会で、失敗してしまい、母親にひどく怒られた事を思い出す。

その時の事を思いだして頂くと、いまだに「怖い」という感情が出てきた為、トラウマ処理を行う。

4回目 → 今までは原稿を用意していたが、かえって原稿を読もうとすることが緊張を生んでいた。

ある意味で「失敗しても良い」と心が開き治った事で、型にはまった話しではなく、気持ちが入った

スピーチをしている自分に気づかれた。

5回目 → 自律神経の乱れがあったため、調整する。スピーチ前は呼吸をゆっくりする事を続けたら、

「スピーチが楽しい!」と思える感覚を味わえた。

6回目 → お得意様の結婚式でも無事にスピーチを終える事ができた。今までであれば、お酒の力を

かりていたが、今回は、それをしなかった。新郎新婦、参加者からもスピーチのお褒めの言葉を頂き、

自信がついた。

本人の希望により、月に1回のメンテナンスでご来院される事になる。


【院長からのコメント】
Yさんのあがり症の特徴は、1対1の商談では緊張しないが、「人が目の前に沢山いる」という状況に

おいて特に顕著に出ていたようです。ご本人も「なぜ、そうなるのか?」を全く分かっていませんでしたが、

無意識に体は反応していたようです。その無意識のエラープログラムを修正する事が今回の治療のメインと

なりました。これから益々、会社で責任あるお立場に立たれますが、Yさんのご活躍を楽しみにしております。

ありがとうございました!




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