あがり症の改善例 - 名古屋ゆのもと健療院

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自律神経(あがり症、手足の震え)の改善例(名古屋市Aさん経営者)

2016年06月30日 [記事URL]

こんにちは。名古屋市中村区の自律神経&ストレス専門 ゆのもと健療院です。

今日、ご紹介するのは「あがり症」で悩んだ名古屋市Aさん(会社経営)の事例です。

スピーチで手足の震えが止まらない「あがり症」が計5回で完全に納まった事例です。

自律神経の乱れは身体面だけでなく、精神面にも影響を与えます。

今回のAさんも同じ身体、精神の両面でのお悩みを抱えておられたのです。

<来院前のAさんは、あがり症でどんな悩みがあったのか?>

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1.会社経営をしていると人前でのスピーチが多くある。部下の結婚式、お祝いのパーティー、
会社の全体会議、、、、2年前から、スピーチをする前、している最中に「手足の震え」が
止まらなくなってしまった。

2.会社の全体会議では震えが起きてもなんとかなるが、さすがに部下の結婚式、お祝いの
スピーチで手足が震えるのは申し訳ない。

3.ゴルフのコンペで大好きなゴルフでさえも手足が震えてきた。特に緊張するはずもないのに、
と困っていた。

3.心療内科、心理カウンセリング、整体、鍼灸に通って肩こり、腰痛などはよくなったが、
肝心のあがり症だけはなんともならなかった。

4.いずれ治ると思っていたが、日に日に症状が強くなってきたため来院する事になった

<Aさんのあがり症の回復状況は?>

1回目 → 身体の硬直(肩甲骨、首)が特にひどく、周辺を緩める。また、自律神経の更に深い部分に過剰反応(誤作動を及ぼすエラー反応)を大量に抱えていたので修正する。スピーチでの手足の震えが出ない日もあった。

2回目 → あがり症はまだ残っているが、スピーチ前の緊張は以前と比べても格段に減っている。

3回目 → 新しい事業のプレゼンテーションを取引先の銀行で行ったが、問題なくスムーズにプレゼンテーションができた

4回目、5回目 → 引き続き、あがり症は出ることがなくなったので、一旦、施術を終了する事になった。

2ケ月後、再度の来院をされた際に新しい事業のプレゼンテーションが上手く行ったのか、

融資も順調に進んでいるようでした。また、気づいたら初対面の方との商談も以前に比べて楽になったり、

ゴルフのコンペで今までのスコアを更新(85)できたのが実は一番うれしかったと言われていたのが

印象的でしたね。

Aさんの益々のご活躍を期待しております。ご来院ありがとうございました。



自律神経(あがり症・多汗症)の改善例 名古屋市(40代女性)

2016年06月19日 [記事URL]

こんにちは。自律神経&ストレスケア専門 ゆのもと健療院です。

今回の事例は自律神経(あがり症・多汗症)が2回目の施術から改善し、6回でほぼ完治した事例です。

整体院と心理カウンセリングを営む名古屋市Yさんは、人前での接客が日常業務です。

また、講師業も同時に営むYさんにとっては「あがり症・多汗症」が悩みの種でした。

それを克服するためにご来院されました。

【Yさんの自律神経(あがり症・多汗症)の来院前の悩み】

1.整体の仕事中、お客様が目の前にいると「慣れたお客様」であっても、心臓がドキドキしたり、
手が震えてしまう。それを隠そうとすればするほど、顔、脇、足の裏に大量の汗をかいてしまう

2.整体、心理カウンセリングを生徒さんに教える際には、人前で話をしなければならない。
慣れた授業であれば大丈夫であるが、「急に質問される」と動揺が隠しきれず、心臓がバクバクしたり、
足が震えてしまう

3.話し方の本、通信講座で学ぶも「頭では分かっていても、勝手に体や心が反応」するので、
拉致が空かない

4.一時的には、薬を飲んで軽減しても15分ぐらいすると又、大量の汗や動悸がしてくる

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ご来院後のあがり症・多汗症の変化は?

1回目 → 肩こり、首こりは随分と楽になるが、当初のあがり症の改善には至らない

2回目 → 無意識(潜在意識)が抱えるエラー反応(誤作動を起こすプログラム)が
非常に多い状況で、それが「人前」で誤作動を起こしていたため、修正する。

結果、人前での動悸や心臓のバクバクは半分ぐらいまで軽減した。

3回目 → 心理カウンセリングを通じて、「幼稚園のお遊戯会」で失敗して先生に怒られた事を思い出す。
それ以来、あがり症なのをYさんも自覚しているため、その「トラウマ」を解体する。

結果、人前での動悸がほとんどしなくなった。

4回目 → 下半身の冷えが目立つため、「半身浴を毎日」行って頂いた。

2週間ほどして、ほぼ人前でも汗をかくことがなくなった。ただし、暑い日はやはり以前と同じように
顔、脇に汗をかく状況である。しかし、人前で話す事が「楽しい」「自然と笑っている」という自分の
変化に気づきはじめた。

5回目 → 下半身の冷えも「冷え取り健康法」により大分と改善されてきた。
ただし、前回より劇的には変化はしていない。

6回目 → 当初の悩みである自律神経系(あがり症・多汗症)は改善したため、後は、半身浴やストレッチ
を通して、自己メンテナンスをする事になり、一旦、施術を終了する事になった。

院長からのコメント

Yさんは当院での施術+自宅でのセルフケア(半身浴、ストレッチ)の両方を上手く行うことで、

あがり症、多汗症を見事に克服されました。もともと、お話しは上手にされるYさんです。

あがり症を克服された事で「整体、心理カウンセリングの指導」が前にも増して楽しくなったと

おっしゃられていたのが印象的です。

治療での主要な原因は調整させて頂いたので、後は冷え取り健康法や半身浴で更に人生を豊かにする

心身が手に入ることと思われます。

Yさん、当院を信じていただき、また、ご同業の方にお褒めを頂けたことは私自信の励みになりました。

お会いできた事に感謝もうしあげます。



あがり症の克服例:名古屋市Yさんの場合

2016年06月06日 [記事URL]

会議での発表、スピーチで頭が真っ白になったり、顔、脇、手の震え、、、

あがり症で悩んだ名古屋市のYさん(会社役員)の克服事例です。

1回目から手の震えが止まり、計6回で、10年来のあがり症を見事に克服

されました。

【来院前のYさんの悩み】


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1.会社役員という立場のため、交流会でのスピーチ、部下の結婚式、会議での発表等、

人前で話す機会が毎日ある。自信満々に見えても、実はスピーチが大の苦手。スピーチ恐怖症

と言っても言いぐらい悩んでいた。

2.スピーチをすると何故か手が震える。頭が真っ白になってしまい、「何を話しているかわからない」

部下には格好悪い姿を見せたくないため「隠そうと意識すればするほど、手が震えたり、ロレツが回らない。

3.話し方教室などにも通うが、確かに「話す内容」は上手くまとめれるようになるが、緊張や恐怖心は

やはり拭い去る事ができない。

今回、会社のお得意先の方から結婚式のスピーチを頼まれたが、本当は断りたい。ただ、大のお得意様で

あるため、それは許されないため、来院されました。

結果、1回目から手の震えが止まり、計6回で全く症状が出なくなった事例です。


【来院後の変化】

1回目 → 過去にスピーチで大きな失敗は特にしていないが、なぜか数年前から人前が苦手になる。

Yさん自身には記憶はないが、無意識に抱えた「心の異常反応(エラー反応)」が過度の恐怖心を生み出して

いる事が分かった。その恐怖心を修正する事で、手の震えは止まった。

2回目 → 落ち着いたかに見えた手の震えが日によっては、やはり起こってしまう。ただ、手の震えが

出ても気持ちは冷静でいられるようになった。

3回目 → 治療後に幼稚園のお遊戯会で、失敗してしまい、母親にひどく怒られた事を思い出す。

その時の事を思いだして頂くと、いまだに「怖い」という感情が出てきた為、トラウマ処理を行う。

4回目 → 今までは原稿を用意していたが、かえって原稿を読もうとすることが緊張を生んでいた。

ある意味で「失敗しても良い」と心が開き治った事で、型にはまった話しではなく、気持ちが入った

スピーチをしている自分に気づかれた。

5回目 → 自律神経の乱れがあったため、調整する。スピーチ前は呼吸をゆっくりする事を続けたら、

「スピーチが楽しい!」と思える感覚を味わえた。

6回目 → お得意様の結婚式でも無事にスピーチを終える事ができた。今までであれば、お酒の力を

かりていたが、今回は、それをしなかった。新郎新婦、参加者からもスピーチのお褒めの言葉を頂き、

自信がついた。

本人の希望により、月に1回のメンテナンスでご来院される事になる。


【院長からのコメント】
Yさんのあがり症の特徴は、1対1の商談では緊張しないが、「人が目の前に沢山いる」という状況に

おいて特に顕著に出ていたようです。ご本人も「なぜ、そうなるのか?」を全く分かっていませんでしたが、

無意識に体は反応していたようです。その無意識のエラープログラムを修正する事が今回の治療のメインと

なりました。これから益々、会社で責任あるお立場に立たれますが、Yさんのご活躍を楽しみにしております。

ありがとうございました!




パニック、あがり症、自律神経失調の克服事例 名古屋市の会社経営者Bさん

2014年09月22日 [記事URL]

会社経営者の大きな仕事は重要な経営判断

重要な経営判断に強いカラダとココロが必要であるのは言うまでもありません。

名古屋市内で複数の会社を経営されるBさんは、パニック、あがり症、自律神経失調で

3年間悩み、いよいよ仕事でも支障がでてきたため、来院されました。

1回目からあがり症が改善し、計6回でほぼ完治した事例です。


【Bさんの悩み】

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1.得意先との商談や接待で、威圧的な人の前ではパニック発作が発症してしまう

2.お得意先との商談、プレゼンテーションであがり症によりうまく話せない

3.大の得意先の社長就任パーティーのスピーチで失敗いらい、人前での話しが怖くなってしまった

4.夜眠れない。急に呼吸が苦しくなる自律神経失調症で悩んでいる

5.3か月後の大事な会合でのスピーチはなんとしても成功させたい

【Bさんの克服事例】

1回目 → スピーチで失敗した場面のトラウマ処理により、翌朝の朝礼では全く緊張しなかった

2回目 → 威圧的な人の前では、軽いパニックが起こるが以前よりも程度は明らかに軽くなっている

3回目 → 仕事の考え事ばかりで不眠で悩んでいたが、気づいたら熟睡できている。朝も爽快。

4回目 → 人が多い会議でも呼吸が苦しくなることは気づいたらなくなっている

5回目 → 1か月後に控えた会合でのスピーチも楽しみになってきた

6回目 → あれだけ不安を抱えていたスピーチも本人は満足の出来であった。むしろ楽しんでスピーチできた。

また、取引先の社長からもお褒めの言葉をいただき自信を取り戻した。

【院長のコメント】

会社経営のプレッシャーは相当のものだったはずです。

「経営者は孤独」とはまさによく聞く言葉です。

Bさんは誰にも相談できずに悩んでおられたわけです。

重要な取引先の社長就任パーティーでのスピーチ

その大役を無事に乗り越えられた。そして、「楽しめた!」

と本当にうれしいお言葉をいただきました。

そのような機会に間接的にでも関われたことに感謝もうしあげます。



自律神経失調、あがり症(スピーチ)が1回目から改善 名古屋市Kさん

2014年09月22日 [記事URL]

医薬品メーカーのKさんは「お客様の前でのプレゼンや商談」「電話でのアポイント」で
極度の緊張に悩んでいました。手が震えたり、冷や汗(自律神経失調)で仕事にも支障がでていました。

話し方教室、スピーチ教室に1年通うも改善がみられずに、紹介でこられました。

1回目から改善に向かい、計5回で克服された事例です。

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【Kさんの悩み】

1.営業先でのプレゼン、商談で極度に緊張してしまう

2.手が震える、冷や汗がでてくる。言葉が出てこない。ろれつが回らない。吃音によるドモリ

3.相手の方に気づかれているのではないか?と不安で不安で仕方ない

4.相手に気づかれるのが恥ずかしくて仕方ない

5.話し方教室、スピーチ教室に通うが、カラダは反応してしまう

【Kさんの改善経過】

1回目 → 以前であれば緊張した相手でも緊張がそこまでしなくなる。ただ、苦手意識が強い方では手が震える

2回目 → 電話であればそこまで緊張しない。ただし、クレーム処理ではやはり動揺する

3回目 → 苦手なクライアント先でクレーム処理も緊張せずに冷静に対処できた

4回目 → 苦手意識が強い方が目の前にいると商談は少しは緊張する。

しかし、電話、プレゼンはほとんど緊張しない

5回目 → プレゼンテーション、商談が楽しい!と思えるまでになる。営業成績もそれに伴い良くなる。

【院長のコメント】

私も実は過去にあがり症で悩んでいました。

人前では緊張していても、それを隠すことに意識が向いてしまい肝心な商談、プレゼンが

上手く行きませんでした。それが更に悪循環を招いていました。ですからKさんの回復は本当にうれしく

おもいます。私のところのセッションでは再発が極めて起こりにくいのが特徴です。

まだまだ30代前半のKさん、これからは会社を背負ってたたれる営業マンとなられることでしょう。

Kさん、本当によかったですね!



あがり症が4回で消失した事例 名古屋市Bさん

2014年06月19日 [記事URL]

営業で失敗して以来、人が目の前にいると、多汗、手の震え、動機と異常に緊張してしまう。
気持ちを抑えつけようとすれば、すればさらに緊張してしまう悩み。
4回の施術で症状が消失した事例

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【来院前の悩み】

1.営業の商談では緊張のあまり、お客さんにも「大丈夫ですか?」という状態

2.電話、商談、クレーム処理で声が震えてしまう

3.スピーチの予定があると1週間くらい前から頭が離れない

【来院後】

1回目 ⇒ 商談で緊張はするが、来院前の4割くらいに軽減

2回目 ⇒ 電話、クレーム処理では落ち着いて対処できた

3回目 ⇒ 2回目と同じ状況

4回目 ⇒ 100人規模の前でも堂々と話せた。スピーチをやり気った充実感があった。

1か月ほど、症状が安定しいていたため終了




  


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