心療内科で治らないパニック障害の克服例:名古屋市西区Hさんの場合 - 名古屋ゆのもと健療院

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心療内科で治らないパニック障害の克服例:名古屋市西区Hさんの場合

2016年06月05日

パニック障害で、呼吸が苦しい、人混み(ショッピングセンター、駅など)が怖い、予期不安に悩まれていた
名古屋市西区Hさん。6年間のパニック障害が計7回で克服できた事例です。

【Kさんの来院前の悩み】

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1.人混みや閉ざされた空間(トンネル、電車、飛行機など)で呼吸が苦しくなる。

2.海外、国内の出張で飛行機を使う機会が多いが、出張前は「飛行機に乗る恐怖」ばかり考えてしまい、

仕事どころではない。出張の1週間前から憂鬱で仕方ない

3.骨折やケガと違い外からは元気そうに見えるが、本当は辛い

5.心療内科、メンタルクリニック、整体、カウンセリング、鍼灸、、、6年の間で20件以上は通院した

一向に改善しない

上記の背景から、知人のご紹介で当院に来院され1回目から改善し計7回でパニック障害を完全に克服されました。


【来院後の変化】

1回目 → 恐怖心を感じる度合いが平均の約2倍と高いため、その処理を行う。結果、予期不安は
大幅に軽減された。呼吸も楽に吸えるようになった日が増えた。

2回目 → パニック障害が起こった過去の記憶がトラウマとなり、パニック発作が起こった時に、
さらに恐怖心が増す悪循環になっていた。そのトラウマを処理する。呼吸事態は苦しくても、
冷静でいられるようになる。

3回目 → 全体の自律神経を調整する。以前であれば、出張前は1週間ぐらい飛行機に乗る事ばかり
考えていた。最近は、パニック障害の事を忘れている時間も増えて仕事に集中し易くなった。

4回目 → 回復の波により、混雑したショッピングセンターでは、1度過呼吸気味になる。しかし5分ほどで収まる

6回目 → 2週間の間、パニックになる事はなかった。

7回目 → 1週間に3回飛行機に乗る事があったが、機内でグッスリ眠れるぐらいまで回復した。

本人のご希望もあって、ここで施術を終了とする


【院長からのコメント】

Hさんは6年間悩んだパニック障害を無事に7回で克服されました。

もともと、自立心の強い方で、治療の他にも「食事の改善」「半身浴でとにかく体を温める」

「呼吸は吸うよりも吐くを特に意識する」などなど、日常生活で簡単にできる自律神経の調整法も

合わせてご指導させていただきました。1つ1つは小さな事かもしれませんが、それが積み重なると

大きな変化を起こします。Hさんの場合は、その行動が甲をそうした形になりましたね。

今後、海外の出張も増え、ますます責任のあるポジションでご活躍される予定です。

さらなるHさんのご活躍を願っております!



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