パニック、うつ、自律神経失調が1回目から改善 名古屋市Sさん - 名古屋ゆのもと健療院

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パニック、うつ、自律神経失調が1回目から改善 名古屋市Sさん

2014年09月19日

人混みでなんとも言えない緊張・恐怖、動悸、冷や汗が起こるパニック障害

うつ(頑張ろうとしても、頑張れない。自分を責めてしまう)

自律神経失調から倦怠感で10年以上悩まれていた名古屋市のSさん

1回目から改善に向かい、計8回で10年来の悩みを克服された事例です。

【ご来院前にSさんが抱えていた悩みは?】

1.人混み(特にショッピングセンター、街中など)がとにかく苦手で動悸、緊張、冷や汗がすごい

2.その緊張を「人から見られているのでは?」と思い、隠そうとするとさらに緊張する

3.パキシル、デパスを服用するも、気休め程度にしかならない

4.うつの症状で「がんばりたくても頑張れない」「そんな自分を責めてしまう」

5.病院では「自律神経失調症、うつ、パニック障害」といろいろと診断されていた

6.10年以上も悩んでいるため、正直、諦めていた

【来院後のSさんの変化】

1回目 → 人混みで緊張はするが、以前のような動悸、冷や汗はでない。

2回目 → パニックからくる予期不安(またあの症状がくるのでは?)が半分程度になる

3回目 → 今まで「自分で自分を追い込み過ぎていたこと」に気づく。それからは「休む時は休む」と気づく

4回目 → 「頑張れない時もある」と気づき気持ちが楽になる。その結果、回復が早まる

5回目 → 自分を犠牲にしている事に気づく。まずは自分が満たされて人を満たせると気づく

6回目 → 気分の浮き沈みがほとんどなくなった。落ち込んでも「それは誰でもある」と感じれる

7回目 → 1か月間、ほとんど症状はない状態が続いていた

本人の希望により、1か月に1度の定期メンテナンスで「再発防止」と「楽に生きる人生」を目指す

【院長のコメント】

今回の事例には「大切なヒント」が隠されていますね。

もちろんすべてではありませんが「自分で病気を作っている側面」はあります。

「休みべき時に休めない」「頑張っていないとダメ」「自分を犠牲にしてしまう」

つまり「ありのままの自分」「どんな時の自分」でもまずは「受け入れる」という事なんですよね。

そこから、回復が早まっていきます。多くの方がこの「受け入れる」ということ(自己肯定)が

苦手なようですね。でも、それは「自分の足で一歩を踏み出す」という事です。

それが出来たSさんは、これからも「自分にOKを出す人生」を歩まれることでしょう。

今後のSさんのご活躍、楽しみにしております。



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