自律神経情報 - 名古屋ゆのもと健療院

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名古屋 のどの違和感

2015年05月26日 [記事URL]

「のどの違和感」は自律神経失調症の症状かも?

主に内臓の働きや体温調節、代謝などと言った生命維持のために必要な機能をコントロールしているのが「自律神経」です。
自分の意思とは無関係に機能を調整していて、交感神経と副交感神経の2つがあります。
交感神経は、活動の神経や動く神経などと表現されるように、心に怒り・恐怖・不安・緊張・危険などの状態が生じた時によく働きます。
一方の副交感神経はリラックスの神経や休む神経などと表現されるように、心が安定してリラックスしている時や睡眠時によく働きます。
また、体を修復する機能もあって体の回復に欠かせない存在です。

このように自律神経の交感神経と副交感神経は「アクセルとブレーキ」「シーソー」と言った関係性があって、一方が働けばもう一方は休むといった感じでバランスを保っています。
しかし、様々な種類のストレスなどが原因により、自律神経のバランスが乱れて体に不調や症状が現れることがあって、これを「自律神経失調症」と言います。
一般的に交感神経が異常緊張して副交感神経の働きが弱まるケースが多いです。

自律神経失調症の症状は数多くあって、ヒステリー球とも呼ばれる「のどの違和感」やドライマウスと言われる口が渇く症状など、のどにいろいろな症状が出る場合があります。
のどの違和感とは、魚の骨がのどに引っ掛かっているような感覚であったり、のどに玉が引っ掛かっているような感覚であったり、飲み込みづらい感じがすると言ったものです。
原因は自律神経が乱れて交感神経が緊張し過ぎるとのどが狭窄する感じがあって、狭窄することでのどの内面同士が接触して何かがあるように感じるからと考えられます。
また、自律神経が乱れるとのどの神経が誤作動を起こすことも要因として考えられます。

口が渇く症状のドライマウスも同様に交感神経が緊張することで起こる反射です。
また、交感神経が緊張することで唾液の分泌が減少するためにドライマウスになることも多いです。
ただ、膠原病の症状のひとつとしてドライマウスがありますし、口の渇きで有名なシェーグレン症候群と言う病気があります。
さらに薬の副作用でのどの渇きや口の渇きを感じる場合もあるので、その点も理解して知っておく必要があるでしょう。

このように、のどの違和感やドライマウスは自律神経のバランスが乱れることで起こります。
自律神経のバランスが乱れる要因は様々考えられますが主にストレスや緊張感で、これにより交感神経だけが過剰に働き副交感神経の働きを阻害してしまいます。
ですから対策としては、ストレスを排除して自律神経のバランスを整えることで、自律神経のバランスを整える整体などを受けると良いでしょう。

またセルフケアで自律神経の乱れを整えるのなら体にリラックスできる状態を少しずつ覚えさせることです。
具体的には、楽な姿勢をベッドや椅子でとって、首やお腹をカイロなどで温めながら深呼吸をする方法があります。
ちなみに深呼吸は、息を鼻から吸って、吸った2倍の時間をかけて口から吐くようにします。

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名古屋 冷え性

2015年05月25日 [記事URL]

整体治療で「冷え性」を根本から改善

体の一部が冷たく感じることを「冷え性」と言いますが、その症状の代表的な場所は手や足先です。
また、単に冷えると言った感覚だけではなくて、肌がカサカサになったり、血色が悪くなったりと言った症状も伴うことがあります。

では、なぜそのような症状が起こってしまうのでしょう。
人間は全身に血管が巡らされ血液が流れていて、その血液が寒い時には体を温かくし、熱い時には汗をかいて体温を調節し一定に保つ働きをしています。
ただ血管は木の枝のように中心は太いのですが、徐々に枝分かれをして手足の先ではかなり細くなってしまうために血液の流れが悪くなって冷えやすくなります。
また、血管は膨らんだりしぼんだりと柔軟なので、しぼんだ状態が長く続くと血液の流れが悪くなって冷えやすくなります。

では、冷える状態を放っておくとどのような弊害があるのでしょう。
一般的な日本人の平均体温は36.5度と言われていますが、もし体温が35.5度になって1度下がると基礎代謝量が12%低下します。
また、免疫力も40%低下すると言われているので、抵抗力が落ちて病気になりやすくなってしまうのです。
さらに最近の研究では、35度前後の温度はガン細胞が一番働きやすいと言われているので、冷えを放っておくことは危険が伴う可能性があるのです。
あと頭痛・肩こり・腰痛・疲れ目・めまい・むくみ・貧血など様々な症状が起こることもあるので、何らかの対策を行う必要があります。

一般的な対処法としては、冷えを感じると温めると言った方法が多く、例えばお風呂にゆっくりと浸かるのもそのひとつです。
また、足が冷えていれば靴下を1枚多く履いたり、腰や肩周りが気になる時は使い捨てカイロを貼ったりとする人も多いでしょう。
ただ、それでは単に対症療法で根本的な解決方法にはならないので、先に述べた原因を解決する必要があります。
つまり、しっかりと全身に血液が流れるように改善することが重要になるのです。

体が歪むと筋肉が緊張して血管が圧迫されて血液がうまく流れなくなりますし、血液の流れが悪くなると筋肉が硬くなってさらに血流が悪化してしまいます。
また、自律神経の乱れも血管が細くなってしまう原因と密接に関係していて、体が歪んでいると神経の伝達が適切にできなく自律神経の乱れを引き起こします。
ですから整体治療で体の歪みをしっかりと改善して筋肉の緊張を緩和して全身に血液が流れるようにする必要がありますし、自律神経のバランスを整える必要があります。
つまり、「冷え性」の根本治療として必要なことは、「体の歪みを整える」「自律神経のバランスを整えて自然治癒力の働ける環境にする」2つです。

あと、ニワトリが先か卵が先かと言う議論になってしまいますが、冷えのせいで「自律神経失調症」になるとも言われています。
ですから冷えを治すことで自律神経のバランスが良くなるとも考えられるのです。
いずにしても「冷えは万病の元」と言われているので、整体による根本治療を考えてみると良いでしょう。

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名古屋 メニエール病

2015年05月24日 [記事URL]

「メニエール病」と整体治療について

「メニエール病」は、グルグル回るように感じることが多い回転性めまいで、難聴や耳鳴りを伴うことも多いです。
何の前触れもなく症状が起こるのが特徴で、1回のめまいは30分~数時間続くことがありますし、症状が起こる間隔も毎日だったり、月に1回程度であったりと人により異なります。
また症状が強くなると頭痛や肩こり、吐き気などが起こるようになり立ち上がったりすることが困難になるケースもあります。

西洋医学では、内耳を満たしている内リンパ液が過剰になることで起こると考えられていますが、なぜ内リンパ液が過剰になるのかについては不明です。
一方東洋医学では、体の歪み・自律神経の乱れ・精神的ストレスが原因と考えられています。
まず体が歪みとの関係ですが、体が歪み負担がかかるのは肩や腰などの筋肉だけではなくて、骨・神経・内臓など体の内側にも負担がかかります。
この不必要な負担が体にかかることで平衡感覚を保つため必要な体の器官に負担がかかり、結果的に症状を引き起こしているのです。

次に自律神経の乱れとの関係ですが、自律神経の乱れはリンパの流れを阻害するため平行感覚がおかしくなります。
また、三半規管から脳への血流も乱れてしまうので、めまいと言った症状を起こしてしまいます。
なぜ自律神経が乱れてしまうのかと言うと、原因はいろいろ考えられますが、主に生活習慣の乱れ・頭蓋骨の歪み・電磁波の影響です。
最後に精神的ストレスとの関係ですが、精神的ストレスは脳機能を低下させて脳内のホルモンの分泌が悪くなったり自律神経が乱れたりするからです。

このような原因が考えられる「メニエール病」ですが、診察や治療は病院でするのが基本です。
しかし、病院の治療でもなかなか良くならない場合は、先に触れた体の歪み・自律神経の乱れ・精神的ストレスの原因を取り除くことも検討してみる必要があるでしょう。
その為に整体やカイロプラクティックなどで治療することをおすすめします。

治療法は治療院によって異なりますが、基本的には筋肉の緊張を緩和して体の歪みを解消していきます。
また、それと共に頭蓋骨の歪みも改善して、脳機能が正常に働けるようにしていきます。
体の歪みや頭蓋骨の歪みが改善されると、脳機能が向上しますし自律神経のバランスも整いますので、精神状態も安定していきます。
このように整体やカイロプラクティックなどで治療することで、根本的な原因が解消されていく可能性があるので、一度試してみるのも良いかも知れません。

あと「メニエール病」とはっきり分かっていない場合は、急に襲ってくる症状でパニックに陥おちいってしまう可能性も考えられます。
しかし、先にも述べたように通常は30分~数時間で症状が治まるので、慌てずにめまい発作が起こったら一番楽な体勢で休むことを心がけましょう。
それから、めまい発作は他の生命に関係する病気の可能性もあるので、軽く考えるのではなく症状が治まったら早い段階で専門医の診察を受けましょう。

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名古屋 更年期障害

2015年05月23日 [記事URL]

「更年期障害」は自律神経失調症の状態と同じかも?

時間と総量がストレスを考える上で重要なポイントになるので、ここ数年はストレスが減少していると感じる人でも、10年程度ずっとストレスがかかっているとストレスが多いと考えられます。
実は、更年期障害に悩まさる方の多くが最近の5年間のストレスが非常に多い方と言うデータがあって、更年期前の自律神経の乱れが更年期障害に深く関係していると考えられるのです。

では、なぜストレスが多いと更年期障害を患うのかを考える上で、卵巣と副腎(特に副腎皮質)の関係を知る必要があります。
ご存知のように更年期になると、卵巣から分泌される「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の分泌量が減少してきます。
閉経後3年もすると通常期と比較してエストロゲンは40%程度に落ち込みますし、プロゲステロンは何と0%に落ち込んで卵巣からは全く分泌されなくなります。
その結果、ほてり感・不安感・不眠症・焦燥感・イライラ感・顔や頭だけ汗をかく・頭痛などの症状が起こってしまいますし、うつ病やうつ病的な気分障害が起こることもあります。

一方、腎臓に上にちょこんと乗っている小さな臓器の「副腎」ですが、とても重要な働きをしています。
エストロゲンとプロゲステロンと言った女性ホルモンは卵巣で作られて分泌されていますが、実は副腎皮質という場所でも作られているのです。
また副腎皮質では、このエストロゲンとプロゲステロンと共に、アンドロゲンとテストステロンと言った男性ホルモンも作っていますし、それ以外にもとても重要なホルモンを作っています。

特に重要なのが「糖質コルチコイド」と「電解質コルチコイド」と呼ばれるホルモンで、主に「たんぱく質を分解して糖を作る」「炎症を抑える作用」と言った2つの働きがあります。
実は糖質コルチコイドと電解質コルチコイドの2つは、その働きから抗ストレスホルモンとも呼ばれていて、その為にストレス時に多く分泌されるのです。
ですから、ストレスがあると副腎は糖質コルチコイドと電解質コルチコイドを分泌し続けて、酷い時には疲労感・めまい・耳鳴り・難聴・喘息・胃潰瘍・不眠症・頭痛・動悸などと言った自律神経失調症と同様の症状が出てきます。
また、ストレスが多いと副腎皮質がより重要な抗ストレスホルモンである糖質コルチコイドと電化質コルチコイドの分泌を優先して、エストロゲンやプロゲステロンを作ることを後回しになってしまうのです。
更年期に差し掛かった女性にとっては、少量であっても副腎皮質が作るエストロゲンやプロゲステロンは重要で、ストレスにより後回しになってしまうことは大きな影響があるのです。

そこで更年期に差し掛かった女性にとって重要になる副腎皮質が作るエストロゲンやプロゲステロンが後回しにならないためにはストレスを軽減することが重要です。
ストレスには「心のストレス」と「体のストレス」があって、共に筋肉の緊張や体の歪みに関係しているので、ストレスを軽減するには整体などで緊張や歪みを緩和することが有効な対応になるでしょう。

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名古屋 むずむず病

2015年05月22日 [記事URL]

「むずむず病」と自律神経の関係

「足がむずむずして寝付けない」「足の不快感で睡眠が充分にとれない」などと言った経験がある方もいることでしょう。
また、足にヒリヒリやピリピリした感じがあったり、虫が這うような感じがしたり、ほてったりかゆかったりなど、異常に強い違和感がある方もいるでしょう。
このような症状がある方は、あまり聞いたことがない名前で知らない方も多いことでしょうが「むずむず病」かも知れません。
一般的に「ドーパミン」と言う脳中の神経伝達物質の合成に異常があるとか、脳や脊髄などの中枢神経で鉄分が不足しているからとか、遺伝的な関係が「むずむず病」の要因と考えられています。
ただ、ストレスにより自律神経の働きが乱れることも発症する要因のひとつと考えられているのです。

では、なぜ自律神経の働きが乱れることによって症状が起こってしまうのでしょう。
それは自律神経が乱れることで神経が誤作動を起こしてしまっているからです。
例えば、手足がしびれている、背中に痛みを感じる、足がヒリヒリ痛いなど、実際に症状があっても病院で検査すると「異常がない」と言うことがあります。
これは組織それ自体は正常であっても自律神経が乱れることで神経機能が誤作動してしまっているためで、自律神経の乱れで起こる自律神経失調症では、このような感覚異常と言った症状がよく起こるのです。

では、なぜ神経が誤作動をしてしまうのでしょう。
それは自律神経の乱れで交感神経が過剰に働くことにより血管が細くなって血液の流れが悪くなるからです。
血液の流れが悪くなると酸素が神経に届けられなくなって、酸素不足に敏感な神経は正常に働かなくなり誤作動を起こしてしまうのです。
つまり、実際にはむずむず感じることがないのに、神経が誤作動することでむずむず感じてしまうのです。

ですから、対策としては自律神経の働きを正常化させることで、自律神経の働きを乱すストレスを減らすことがとても重要です。
また、症状により睡眠が充分にとることができなくて、ストレスが蓄積されると言った悪循環を招くので早期に対処するように心がけましょう。

ただし自律神経の働きを乱すストレスは、単に悩み・不安・不満・葛藤・対人関係などの精神的ストレスだけではありません。
薬・タバコ・酒・栄養失調・温度変化などによる体内のダメージとなる化学的ストレスもあります。
また、首や骨盤の歪み・手足の歪み・頭蓋骨の歪み・内臓の疲労などの肉体的ストレスも大きな要因になります。

様々なストレスを解消するには、まず体の歪みを整体などで整えて肉体的ストレスを解消することをおすすめします。
体の歪みが解消されると自然治癒力が働ける良い環境をつくることになるので、化学的ストレスにも負けない体になります。
また、健康な体に回復することで精神的ストレスにも強くなります。
このように自律神経の働きを乱すストレスを減らすことは、「むずむず病」の解消につながるので整体で体の歪みを解消することを考えてみると良いでしょう。

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名古屋 頭蓋矯正

2015年05月21日 [記事URL]

「頭蓋矯正」で頭蓋骨の歪みを解消

「頭蓋骨は歪む」と聞くと多くの方は驚くかも知れませんし、その前に「頭蓋骨が動く?」と疑問に感じる方もいるでしょう。
ただし動くと言っても腕や足のように頭蓋骨が動くのではなくて、意識とは関係なく(不随意的)小さく動くだけです。

ご存知の方も多いでしょうが、人間の頭蓋骨は1個の骨でできているわけではなくて、パズルのように23個もの骨のパーツが組み合わさって形作られています。
そして繋いでいるのが「縫合」と呼ばれる部分で伸縮性があります。
なぜ伸縮性があるのかと言うと、肺や心臓と同じようにポンプの役割をするためです。

人間は肺と言うポンプの役割をする臓器があるので呼吸できますし、心臓と言うポンプの役割をする臓器があるので血液が全身に流れます。
しかし、脳脊髄液の中にある脳と脊髄には肺や心臓と言ったポンプ役をするための臓器がないので、何らかの動きで循環させなければなりません。
ちなみに脳脊髄液と言うのは、頭蓋内では脳室内とくも膜下腔に、また脊柱管内では脊髄クモ膜下腔にあって互いに交通している半透明の液体です。
この脳脊髄液が何らかの原因で循環されなくなると淀んでしまい脳の機能の低下を招いて様々な症状を起こしてしまうのです。
つまり、頭蓋骨が歪むことで縫合部分がロックされて正常なポンプ機能を果たせなくなってしまうと、正しい脳からの命令伝達が行き渡らなくなって体の調子が崩れてしまうのです。

頭蓋骨の動きが悪くなって脳の機能が低下すると、うつ病や自律神経失調症に特有な症状が出てくるのです。
具体的な症状としては、不眠症・目の奥が痛い・めまい・耳鳴り・頭痛・のぼせ・ホルモン異常・やる気や意欲が出てこない・集中力の低下・頭にモヤがかかった感じがすると言ったものがあります。
ですから正常に脳脊髄液をポンピングして循環させるために、頭蓋骨の歪みをとって縫合を緩める「頭蓋矯正」が必要です。
「頭蓋矯正」により頭蓋骨が膨れたりしぼんだりを繰り返し脳脊髄液が正常な状態で循環されることで体の調子も改善されていくのです。

ただし頭蓋骨が歪んでいてもポンプ機能を頭蓋骨がしていると、うつ病や自律神経失調症の症状が起こらない方もいます。
これは頭蓋骨が動いていることで脳脊髄液が循環しているためで、頭蓋骨が歪んでいても症状が非常に出にくく方もいるのです。
しかし、明らかな歪みが起こっている場合は、単に症状に気づいていないだけで体が悪い状態になっていることも考えられます。
実は極度に悪くなり過ぎると人間の体は感覚がマヒして症状に気づけないと言うこともあるのです。
ですから、症状が起こっていないからと言って安心するのではなくて、歪みが酷い人は注意が必要と考えておくと良いでしょう。

また逆に、頭蓋骨の歪みがあまり見られない場合でも、頭蓋骨がロックされてしまっていることもあります。
その為に脳脊髄液の循環が正常に行われずにうつ病や自律神経失調症の症状が起こることもあるので注意しましょう。
いずれにしても重要なことは「頭蓋骨が動いているか?」です。

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名古屋 耳鳴り

2015年05月20日 [記事URL]

「耳鳴り」は自律神経の乱れなどの原因がある

人口の10~15%程度が耳鳴りを感じていると言われていて、そのような症状が起こる時には耳鼻科での診察をする方が多いことでしょう。
当然のこと耳鼻科の医師なら耳の機能には詳しいので、内耳・中耳・三半規管の病気によるものなら適しています。
しかし、原因となる異常がない場合も多いため、耳鼻科では適切な診断・治療が受けられないことも少なくありません。

でも、実際に症状が起きているのだから「異常がないことは考えられない」と思われることでしょう。
それは「内耳・中耳・三半規管の病気がない、異常がない」と言うことで、何の異常もないと言うことではないのです。
では、体のどこに異常があって症状が起こっているのでしょう。

「耳鳴り」とは周囲に音がないのに音がしているように感じることで、稀に耳から鼻に通っている管が開きっぱなしになっているために心臓の拍動音や呼吸音など体の中の音が聞こえる場合もあります。
原因となるメカニズムは西洋医学では解明されていませんが、自律神経の乱れが要因のひとつと考えられています。
自律神経が乱れると血液の流れが悪くなって耳の内部に血液が届きにくくなりますし、免疫力が低下するために内耳や中耳が細菌に感染して炎症を起すこともあります。
このようなに自律神経の乱れにより症状が起こっていると考えられます。

また、脳や耳に関係する器官を覆っている「硬膜」と呼ばれる膜があって、頭蓋骨の歪みや背骨・骨盤の傾きが硬膜を引っぱってしまうことがあります。
硬膜に引っぱられることにより症状が起こることも考えられるので、頭蓋骨の歪みや背骨・骨盤の傾きが原因になるとも言えます

あと難聴やめまいなどから症状が起こる場合もあって、これはめまいを感じる三半規管や前庭神経が音を感じ取る蝸牛の隣に位置しているからです。
蝸牛神経と前庭神経は内耳神経と言う一本の神経から枝分かれしているので、内耳神経に問題があれば症状が起こってしまいます。

いずれの原因で症状が起こっているのか分からないので、耳鳴りの症状が起こったら、とりあえず耳鼻科を受診しましょう。
また酷い時には、大きな病気が隠れている可能性も考えられるので脳神経外科を受診することも考えましょう。
耳鼻科や脳神経外科などの病院で原因が分からない時や異常が見つからない時は、先に述べたように自律神経や頭蓋骨の歪みが関係しているので整体で治療すると良いでしょう。

整体治療では首・肩・背骨などを中心に歪んだ筋肉を調整して、その後に骨格も調整していきます。
筋肉の緊張や骨格の歪みを解消することで脳の緊張を取り除き自律神経のバランスを整えていきます。
さらに顎や頭蓋骨など耳周辺の骨格の歪みを取り除いて原因と考えられることを改善します。

繰り返しになりますが、内耳・中耳・三半規管の病気によるものかもしれませんし、脳や中枢神経の異常で起こることも考えられるので、まず専門機関で受診することです。
受診して異常が見つからない時は、整体で治療することを基本にしましょう。

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名古屋 胃腸トラブル

2015年05月19日 [記事URL]

自律神経と「胃痛」など胃腸トラブルは深い関係にある

自律神経には交感神経と副交感神経があって、胃腸をはじめとして内臓の働きを管理しているのは体をリラックスさせる神経の副交感神経です。
必要な時に必要な量の胃酸を分泌して食べ物を消化するための指令を出すなどを行っています。
よく「たくさん食べると眠くなる」と言った経験があると思いますが、これは胃腸を動かすために副交感神経が働くと共に体がリラックスしてくるからなのです。

逆に自律神経のバランスが乱れて副交感神経が弱ってくると、胃腸の調子が悪くなり食欲の低下・消化不良・便秘や下痢を起こしやすくなってしまいます。
また胃酸のコントロールがうまくできなくなって、胃酸過多や消化不良、神経性の「胃痛」を起こしてしまいます。
ほとんどの自律神経失調症の方が、むかつき・食欲不振・食べ過ぎ・便秘・下痢・逆流性食道炎・過敏性腸症候群などと言った何らかの慢性的な胃腸トラブルを抱えているのもその為です。
このように自律神経と胃腸トラブルは深い関係にあるのです。

食べ過ぎや飲み過ぎで胃痛が起こる場合もあって、これも自律神経が関係している可能性が考えられます。
実はストレスからくる「やけ食い」「過食」は、体が緊張を緩和するために胃を動かして副交感神経を優位にすることで全身をリラックスさせようとしているからです。
その為、経験のある方もいるでしょうが、やけ食いをすることで気持ちが一時的にスッキリすることがあります。

しかし、当然のことですが「やけ食い」や「過食」を続けることは、体に大きな負荷がかかってしまいます。
そして、その負荷(ストレス)により自律神経が乱れてくると、どんどんエスカレートして心身共に壊れてしまう可能性もあります。
ストレスの悪循環に陥らないようにするためにも、自律神経のバランスを整えることが大切です。

このように自律神経の乱れで胃腸の不調が起こってくると言えますが、別の角度から症状を捉えると違った考え方もできます。
それは、胃痛などの症状が体からの「SOSサイン」と言う考え方です。
胃腸をはじめ内臓は、体の消化・吸収・免疫・代謝などと言った重要な役割を一手に担っている非常に重要な器官です。
自律神経・脳・心臓などの重要器官が傷つき疲労している場合に、内臓が免疫・代謝機能を働かせなくては重要器官の回復はできません。
つまり、自律神経など重要器官の機能が低下している時には、過度な負担をかけないように症状が起こっていると考えられるのです。

しかし体が元気になれば「SOSサイン」は不要になるので症状は自然に解消します。
ですから胃痛など慢性的な胃腸トラブルを解消するには、自律神経のバランスを整えて元気な体になることです。
その為には病院での治療と共に整体などで治療することもおすすめします。
整体治療なら自律神経のバランスが乱れる根本原因を探り整えることができますし、体を根本から元気にすることも可能です。
病院での治療で症状がなかなか改善しない時には、一度整体を試してみるのも良いでしょう。

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名古屋 不眠症

2015年05月18日 [記事URL]

自律神経の乱れと「不眠症」

ご存知のように人間は睡眠中に1日の疲れをとって体の修復をするので、睡眠は人間にとって最も大切な回復方法です。
逆に正常な睡眠ができなくなると体は慢性的な疲れを感じますし、精神状態も悪くなって様々な症状を引き起こしてしまいます。
このような状態に陥ってしまうことを「不眠症」と言って、日本では5人に1人が症状に悩んでいると言われています。
小さな子供や青年には稀ですが、20~30歳代にはじまって年齢を重ねると共に増加して、中年期・老年期になると急激に増加しますし、男性よりも女性に多いと言った特徴もあります。

一口に「不眠症」と言っても、入眠困難・中途覚醒・早朝覚醒の3つに分類することができます。
なかなか眠れない・眠るまでに時間がかかると言った症状が入眠困難で、眠れるけど中途半端な時間に目が覚めてしまうのが中途覚醒です。
それから、すぐに眠れるし睡眠途中で目が覚めないけど朝早くおきてしまうのが早朝覚醒で、1つだけの症状の方もいれば3つ全部の症状に当てはまる人もいます。

一番の原因は「自律神経の乱れ」で、ストレスなどにより体の休息や修復に関係する神経の「副交感神経」の働きが弱まることです。
逆に言うと副交感神経の働きを正常に戻し自律神経のバランスを整えると症状が解消されるのです。
実は、筋肉や内臓が緊張すると脳に伝わって脳を興奮させますし、頭蓋骨が歪んでいても脳は緊張してしまい副交感神経の働きが弱まることになります。
ですから、整体などにより筋肉や内臓の緊張を緩和すること脳の興奮を解消することができますし、頭蓋骨の歪みを解消することで脳の緊張も緩和して副交感神経の働きが正常になります。
つまり、内臓・頭蓋骨・全身の筋肉が副交感神経と深い関係にあって眠りを左右することを理解しておくことが大事です。

もうひとつの原因は、体内リズムである「サーカディアンリズムの乱れ」が考えられます。
人間のサーカディアンリズムは24時間11分で、その為に毎日11分ずつ修正をする必要があって、この修正にエネルギーが必要になるのです。
健康な状態なら11分の修正も何の負担になりませんが、疲労が強い時や病気の時、仕事や突発的な出来事で生活リズムが狂った時などは11分の修正が負担になってしまうのです。
その結果として非常に疲れを感じるようになり、副交感神経の働きも弱くなってしまうのです。
ですから、整体で疲労を回復させることも必要で、それにより眠りやすい体になりサーカディアンリズムも元に戻りやすくなるのです。
そうすれば眠りに悩まされることも減少するのです。

このように不眠症の対策は、副交感神経を正常な状態にして自律神経のバランスを整えることで、その為に整体治療が有効になると言えます。
ただ日常生活で注意することにより夜眠れなくなることを回避することもできます。
昼間に興奮しすぎない・カフェインを取らない・午前中に日光浴をする・寝る前の準備をするなど、チョットした対策も重要なポイントになります。

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名古屋 パニック障害

2015年05月17日 [記事URL]

整体は「パニック障害」の治療にもつながる

誰でも思いがけない事態が勃発すると一時的にパニック状態に陥ることがあります。
しかし特に原因もなくて、また体に悪いところがあるわけでもないのに、突然強い不安に襲われてパニック状態に陥る方もいます。
このような症状が起こることを「パニック障害」と言って、不安障害のひとつに分類されています。
日本で認知されるようになったのは最近ですが、決して珍しくない病気で100人に1人はかかったことがあるとも言われています。
この病気自体は命に関わる訳ではありませんが慢性化する可能性もあります。
ただ早期発見・早期治療すれば治りやすい病気とも言われています。

主な症状としては、突然何の理由もなく心臓を中心とした自律神経症状が複数重なって激しい発作に襲われる「パニック発作」があります。
それから、また恐ろしいパニック発作が起きるのではないかと予測して不安に囚われる「予期不安」、その場所に行くとまた発作が起きそうで怖いと言う「広場恐怖」があります。

原因は完全には解明されていませんが、脳内不安神経機構の異常・遺伝体質やストレスとの関係・「心因性」ではなく「身体因性」などが注目する考え方としてあります。
病院での治療としては、抗うつ薬や抗不安薬を用いた薬物療法と認知行動療法(心理療法)が中心です。
その他、食生活の改善・規則正しい生活・軽い運動をする・飲酒・喫煙など、日常生活で注意することも治療のひとつになっています。

一方、整体では体と精神は表裏一体で、体が緊張している状態が長時間続くことで精神も緊迫した状態になり、その状態に体が耐えきれずに「パニック障害」の様々な症状が起こると考えられています。
特に首筋・肩・後頭部・背中の硬直しているのが特徴としてあります。
もう一つ重要な原因と考えられるのは「呼吸の浅さ」で、多くの患者さんの呼吸が非常に浅いのです。
多くの方が経験していると思いますが緊張を緩和する際に大きく深呼吸することがあるでしょうが、その逆で呼吸が浅いとリラックス状態を作り出すことができなくなってしまうのです。
リラックス状態を作り出すことができずに緊張状態になることでパニック症状が引き起こされるのです。
ちなみに呼吸が浅くなる原因は、体の緊張により背中の筋肉が硬くなっているためで、結果的に肺が圧迫され酸素が肺に入ろうとしても深く入らないのです。

つまり原因を整理すると、体の硬直で脳に異常な信号が送られることで自律神経のバランスが乱れて、バランスが乱れることで緊張した精神状態を作りやすくなる「自律神経の乱れ」です。
また、肩や首筋の硬直で脳への血流が悪くなって脳の機能が正しく働かなくなる「脳の血流障害」、呼吸が浅くなりリラックス状態が作れず常に興奮状態になる「呼吸の影響」の3つです。
これらの原因となっている障害を取り除くことで症状が改善されるので、まずは整体などにより体の硬直を緩めることが大事です。
整体と言う治療方法もあることを理解して、一度試してみるのも良いかも知れません。

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