自律神経情報 - 名古屋ゆのもと健療院

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名古屋 ドライアイ

2015年05月30日 [記事URL]

「目の症状」と自律神経の乱れ

眼精疲労・疲れ目・ドライアイなどと言った目の症状の原因は、大きく分けて「頭部の血流とリンパ循環の低下」「自律神経の乱れ」の2つが考えられます。
頭部への血流が悪くなってしまうと眼球と視神経の中枢である脳幹へ十分な酸素や栄養素が送り届けることができなくなってしまいます。
その結果、眼球自体の代謝が悪くなる・涙の分泌が低下する・視神経の活動が低下すると言ったことが起こってしまいます。
この機能低下が疲れ目やドライアイなどの不快症状を引き起こすのです。
そして長い目で見ると白内障・緑内障・加齢性黄斑変性症などの「目の老化」による疾患のリスクを高めてしまうことにもつながってしまうのです。

自律神経は瞳孔の開閉・涙の分泌・眼球を動かす筋肉の緊張などをコントロールして調節しています。
その為に、自律神経の乱れがいろいろな目の症状に関係してくるのです。
例えば、交感神経が優位になってしまうと瞳孔が開きっぱなしなって、必要以上に光を眩しく感じてしまいますし、涙の分泌が低下するためにドライアイになってしまいます。
また、過剰なストレスを感じる時や緊張してしまう時に目がうつろになりますが、これは交感神経が必要以上に活発になり眼球を動かす筋肉が硬直してしまうからなのです。

眼精疲労・疲れ目・ドライアイなどと言った症状を解消するため病院での治療を考える方も多いでしょうが、整体の施術による治療も検討してみると良いでしょう。
原因と考えられる頭部の血流とリンパ循環の低下は首の骨の歪みと筋肉の緊張から起こっていると考えられます。
ですから、整体の施術により頭部から頸部の筋肉を緩めて、頸椎の歪みを改善することで血流やリンパ循環を回復して症状が改善されます。

自律神経の乱れを整える整体では物理的施術と心理的アプローチが行われます。
物理的施術とは主に頭蓋骨・頚椎・骨盤・内臓・呼吸などを調整することにより自律神経を整えて行くものです。

頭蓋骨は収縮運動することで脳を取り巻く脳脊髄液(リンパ液)の循環を促していて、この動きが悪くなると脳脊髄液の循環が低下して自律神経の働きが悪くなると言われています。
ですから頭蓋骨矯正により縫合の動きを正常化する調整が必要で、これにより自律神経を整えます。
頚椎が歪むと首の筋肉が緊張して迷走神経を圧迫するため副交感神経の働きが低下してしまいますし、椎骨動脈が圧迫されて脳への血流が低下してしまいます。
ですから頚椎矯正を行うことで脳への血流を良くして自律神経中枢の機能を高め自律神経のバランスを整えます。

骨盤の歪みは脳脊髄液の循環と関係があって自律神経にも影響を与えますし、内臓の働きが悪くなると反射的に副交感神経の働きも悪くなってしまいます。
ですから骨盤矯正により骨盤の歪みを解消する必要がありますし、内臓調整で内臓の働きを良くして副交感神経の働きを改善する必要があります。
あと、あまり知られていないですが呼吸は自律神経とリンクしているので、整体により肋骨の調整・呼吸筋の調整・背骨の調整などをして自律神経を整えます。

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名古屋 顎関節症

2015年05月29日 [記事URL]

「顎関節症」の方は自律神経失調症になりやすい?

「顎関節症」と言うのは、何らかの要因で顎関節の周りで痛みや口が開かないなどの機能低下が起きることです。
治療をしないでも自然と治る場合もありますし、治療をしないために慢性化してしまう場合もあります。
悪化してしまった場合には、口があがない・顎に痛みやしびれがある・噛むと痛いなどの症状が起こって日常生活にも支障をきたします。

また、顎関節が歪むと頭蓋骨に歪みの力が伝わってしまいますし、逆に頭蓋骨が歪むと顎に歪みを起こしてしまうことになります。
頭蓋骨に歪みが起こると自律神経失調症やうつ病になりやすいと考えられていることから、自律神経失調症やうつ病と深い関係にあると言えます。
ですから、自律神経失調症やうつ病の方に関しては顎の使い方に注意する必要がありますし、「顎関節症」の方は自律神経失調症やうつ病になりやすいと知っておくと良いでしょう。

「顎関節症」の原因として考えられることは、かみ合わせの悪さや片噛みなど顎関節に歪みの力がかかることです。
また、首の動きや首の歪みと顎関節は深い関係にあって、肩こりや首のこりと言った首の筋肉の緊張なども原因として考えられます。
さらに、ストレスや緊張による顎を噛み締める癖、関節円板のズレや骨盤の歪み・背骨の歪みと言ったものも関係しています。
あと知っておいてほしいことは、ひとつの原因だけで起こることは少なくて、原因が複数重なり合っている場合が多いのです。

予防と対策の1つ目は、顎に対する悪い癖と姿勢の悪さが要因になることを自覚して、是非ともそれらを修正して行くことです。
2つ目は噛み合わせですが、この点は自分では気をつけようがないので、根本的には歯科治療のやり直しなどが必要になるかも知れません。
ただし、土台となる顎が歪んでいる場合では歯科治療だけでは治らないので、まずは顎を治してから歯の治療を行うことが望ましいでしょう。
3つ目は外傷や他の病気が原因として考えられる場合ですが、まずは原因となっているケガや病気の治療が重要で、それが予防と対策につながります。

4つ目は精神的ストレスが原因になっている場合ですが、まずは生活習慣を見直して改善していくことが必要です。
完全主義的な思考や几帳面さを少し緩めて、良い意味でのいい加減さも必要になると考えることです。
行動の癖より心の癖を直すことは難しいと言われますが、少しでも修正するだけで顎への負担が解消されて症状が軽減されることがあります。

5つ目は整体による治療で、先にも触れましたが顎は首や頭蓋骨の影響を受けているので、顎の治療だけでなく首や頭蓋骨など全身を整体による治療で整えることも効果的です。
首の筋肉の緊張を緩和したり、頭蓋骨など全身の歪みを改善したりすることで、症状の改善につながることでしょう。

これらの予防と対策を参考にして、顎関節の症状を改善するようにしましょう。
また、そのことが自律神経失調症やうつ病の予防や改善につながることも知っておくと良いでしょう。

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名古屋 過敏性腸症候群

2015年05月28日 [記事URL]

自律神経の乱れが起こす「過敏性腸症候群」

通勤や通学時、急にお腹が痛くなりトイレに駆け込むことや、便秘や下痢を繰り返すなど腹痛や便通異常の症状に悩まされていませんか?
これは「過敏性腸症候群」と言う慢性的に起こる腸の機能性疾患で、病院で腸の一般的な検査をしても「器質的な異常」が見当たらないのが特徴です。
このように明確な原因が分からないのですが、「脳腸相関」といって脳と腸は相互に関係しあっていて脳のストレスは腸に伝わりやすいのです。
またストレスで自律神経のバランスが乱れることにより、大腸のぜん動運動などの異常をひき起こすことも要因として考えられています。

このように主な原因はストレスと言っても過言ではないかも知れません。
ただストレスとは単に精神的なストレスだけではなくて、気温や天候といった物理的ストレス、騒音・照明・振動と言った環境的ストレスがあります。
また、疲労・ケガや病気・睡眠不足・体の歪みと言った身体的ストレス、タバコ・排気ガス・偏食と言った科学的ストレスなどもあります。
それから本人にストレスの自覚がなくても症状を引き起こす恐れがあることも知っておきましょう。
あと長時間トイレに行けない状況やトイレが近くにないなどを意識すると、パニック障害と同じ原理で悪循環を起こすことも考えられます。

症状のタイプとしては、通勤・通学時や緊張する場面などで急に便意を催す「下痢型」、便秘が続き、残便感がある「便秘型」、下痢と便秘を繰り返す「交替型」があります。
その他の症状としては、おならが頻繁に出る・腹痛・お腹がゴロゴロ鳴る・お腹の張りや違和感があるなど様々です。
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症状を改善するには病院での治療が必要でしょうが、先に述べましたが病院で腸の一般的な検査をしても「器質的な異常」が見当たらないため、適切な治療ができない可能性も考えられます。
そこで、病院の西洋医学の考え方とは別の視点で、体の構造の面から考えて治療する整体などの東洋医学による治療を受けてみるのもひとつの選択肢です。

整体などの東洋医学では、体に歪みがあると背骨の流れが悪くなり、骨に体重が上手く乗らないために筋肉を緊張させて体を支えることになると考えています。
その結果、筋肉の硬化を招いて神経を圧迫したり、コリや痛みを起こしたりすると考えられていますし、安静時でも緊張していることから自律神経の判断を狂わせてしまうと考えられています。
そして、これらのことが自覚されにくいですが一種のストレスになっていると考えられているのです。

そこで、整体の施術により全身の筋肉のバランスを調整して筋肉の緊張や歪みをとると、骨格に体重を上手く乗せて支えられるようになり慢性的な筋肉の緊張が解消されます。
それにより体調の回復が期待できて全体的にコンディションが良くなることにより、過敏性腸症候群の症状を解消することも期待できるのです。
ですから、病院での治療ではなかなか改善されない時には、症状の改善の方法として検討してみる価値があると言えるので、整体などの治療を併用してみることもおすすめします。

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名古屋 女性ホルモン

2015年05月27日 [記事URL]

自律神経のバランスと「女性ホルモン」の関係

呼吸・代謝・消化・循環など自分の意思とは無関係に、生命活動の維持や調節を行うために活動している神経が「自律神経」で、血管・リンパ腺・内臓などは自律神経でコントロールされています。
この自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあって、必要に応じて自動的に切り替わってバランスよく働くようになっています。
しかし、不規則な生活習慣やストレスなどで自律神経のバランスが乱れてしまうことがあります。
その自律神経の乱れから様々な症状を起こしてしまうことを「自律神経失調症」と言います。

自律神経失調症には数多くの症状があって、どの症状がどれだけ強いのか?弱いのか?は個人差があります。また、ひとつの症状だけが起こる場合と複数の症状が重なって起こる場合とがあります。
このように数多くの症状があって症状の現れ方も多岐にわたるのですが、病院の検査では異常が見つからないことが多いのです。
また原因も症状と同様に一人ひとり違って、いろいろな要因が複雑に絡み合っていると考えられます。
ただ主な要因として考えられるのは、生活リズムの乱れ・過度なストレス・ストレスに弱い体質や性格・女性ホルモンの影響です。

その中でも女性ホルモンの影響は、自律神経失調症が女性に多くみられる症状であることにつながっています。
実は、交感神経と副交感神経の働きを支配する「自律神経」をコントロールしているのが大脳の視床下部という部分で、そのすぐ側にある脳下垂体では様々なホルモンを分泌しています。
また大脳の視床下部はこの脳下垂体もコントロールしていますし、逆にホルモンの影響を受けることもあります。
その為、ホルモンバランスが乱れると自律神経のバランスも不安定になってしまうのです。

また、それとは逆に自律神経のバランスが乱れることによって、女性ホルモンのバランスが崩れて更年期障害になるケースもあります。
初潮にはじまり月経周期、妊娠や出産、そして閉経と女性は一生を通じての役割の変化などで精神的ストレスが加わりやすいです。
その結果、自律神経の乱れを起こしてしまうことも多いのです。

このように、更年期障害などにより女性ホルモンのバランスが乱れて、それにつられ自律神経のバランスが不安定になって自律神経失調症になってしまうことがあります。
また、自律神経のバランスが乱れることで女性ホルモンのバランスが崩れて更年期障害になることもあります。
ただ「ニワトリが先か?卵が先か?」と同様に、原因はどちらが先かは分からないことが多いです。

いずれにしても自律神経と女性ホルモンのバランスを整えることが大切で、その為にも整体などで体のバランスやリズムを整えることが大事です。
特に整体では、頭蓋骨・頸椎・胸椎を中心に体のバランスを調整することで、自律神経にかかる負担を最小限に抑えてバランス整える方向に改善していきます。
また骨格や筋肉のバランスを整えて筋肉の緊張やストレスを緩和することで、心の緊張も少しずつほぐれる方向に導いていきます。
ですから、自律神経失調症や更年期障害が気になる女性の方は、整体の施術を検討してみると良いでしょう。

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名古屋 のどの違和感

2015年05月26日 [記事URL]

「のどの違和感」は自律神経失調症の症状かも?

主に内臓の働きや体温調節、代謝などと言った生命維持のために必要な機能をコントロールしているのが「自律神経」です。
自分の意思とは無関係に機能を調整していて、交感神経と副交感神経の2つがあります。
交感神経は、活動の神経や動く神経などと表現されるように、心に怒り・恐怖・不安・緊張・危険などの状態が生じた時によく働きます。
一方の副交感神経はリラックスの神経や休む神経などと表現されるように、心が安定してリラックスしている時や睡眠時によく働きます。
また、体を修復する機能もあって体の回復に欠かせない存在です。

このように自律神経の交感神経と副交感神経は「アクセルとブレーキ」「シーソー」と言った関係性があって、一方が働けばもう一方は休むといった感じでバランスを保っています。
しかし、様々な種類のストレスなどが原因により、自律神経のバランスが乱れて体に不調や症状が現れることがあって、これを「自律神経失調症」と言います。
一般的に交感神経が異常緊張して副交感神経の働きが弱まるケースが多いです。

自律神経失調症の症状は数多くあって、ヒステリー球とも呼ばれる「のどの違和感」やドライマウスと言われる口が渇く症状など、のどにいろいろな症状が出る場合があります。
のどの違和感とは、魚の骨がのどに引っ掛かっているような感覚であったり、のどに玉が引っ掛かっているような感覚であったり、飲み込みづらい感じがすると言ったものです。
原因は自律神経が乱れて交感神経が緊張し過ぎるとのどが狭窄する感じがあって、狭窄することでのどの内面同士が接触して何かがあるように感じるからと考えられます。
また、自律神経が乱れるとのどの神経が誤作動を起こすことも要因として考えられます。

口が渇く症状のドライマウスも同様に交感神経が緊張することで起こる反射です。
また、交感神経が緊張することで唾液の分泌が減少するためにドライマウスになることも多いです。
ただ、膠原病の症状のひとつとしてドライマウスがありますし、口の渇きで有名なシェーグレン症候群と言う病気があります。
さらに薬の副作用でのどの渇きや口の渇きを感じる場合もあるので、その点も理解して知っておく必要があるでしょう。

このように、のどの違和感やドライマウスは自律神経のバランスが乱れることで起こります。
自律神経のバランスが乱れる要因は様々考えられますが主にストレスや緊張感で、これにより交感神経だけが過剰に働き副交感神経の働きを阻害してしまいます。
ですから対策としては、ストレスを排除して自律神経のバランスを整えることで、自律神経のバランスを整える整体などを受けると良いでしょう。

またセルフケアで自律神経の乱れを整えるのなら体にリラックスできる状態を少しずつ覚えさせることです。
具体的には、楽な姿勢をベッドや椅子でとって、首やお腹をカイロなどで温めながら深呼吸をする方法があります。
ちなみに深呼吸は、息を鼻から吸って、吸った2倍の時間をかけて口から吐くようにします。

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名古屋 冷え性

2015年05月25日 [記事URL]

整体治療で「冷え性」を根本から改善

体の一部が冷たく感じることを「冷え性」と言いますが、その症状の代表的な場所は手や足先です。
また、単に冷えると言った感覚だけではなくて、肌がカサカサになったり、血色が悪くなったりと言った症状も伴うことがあります。

では、なぜそのような症状が起こってしまうのでしょう。
人間は全身に血管が巡らされ血液が流れていて、その血液が寒い時には体を温かくし、熱い時には汗をかいて体温を調節し一定に保つ働きをしています。
ただ血管は木の枝のように中心は太いのですが、徐々に枝分かれをして手足の先ではかなり細くなってしまうために血液の流れが悪くなって冷えやすくなります。
また、血管は膨らんだりしぼんだりと柔軟なので、しぼんだ状態が長く続くと血液の流れが悪くなって冷えやすくなります。

では、冷える状態を放っておくとどのような弊害があるのでしょう。
一般的な日本人の平均体温は36.5度と言われていますが、もし体温が35.5度になって1度下がると基礎代謝量が12%低下します。
また、免疫力も40%低下すると言われているので、抵抗力が落ちて病気になりやすくなってしまうのです。
さらに最近の研究では、35度前後の温度はガン細胞が一番働きやすいと言われているので、冷えを放っておくことは危険が伴う可能性があるのです。
あと頭痛・肩こり・腰痛・疲れ目・めまい・むくみ・貧血など様々な症状が起こることもあるので、何らかの対策を行う必要があります。

一般的な対処法としては、冷えを感じると温めると言った方法が多く、例えばお風呂にゆっくりと浸かるのもそのひとつです。
また、足が冷えていれば靴下を1枚多く履いたり、腰や肩周りが気になる時は使い捨てカイロを貼ったりとする人も多いでしょう。
ただ、それでは単に対症療法で根本的な解決方法にはならないので、先に述べた原因を解決する必要があります。
つまり、しっかりと全身に血液が流れるように改善することが重要になるのです。

体が歪むと筋肉が緊張して血管が圧迫されて血液がうまく流れなくなりますし、血液の流れが悪くなると筋肉が硬くなってさらに血流が悪化してしまいます。
また、自律神経の乱れも血管が細くなってしまう原因と密接に関係していて、体が歪んでいると神経の伝達が適切にできなく自律神経の乱れを引き起こします。
ですから整体治療で体の歪みをしっかりと改善して筋肉の緊張を緩和して全身に血液が流れるようにする必要がありますし、自律神経のバランスを整える必要があります。
つまり、「冷え性」の根本治療として必要なことは、「体の歪みを整える」「自律神経のバランスを整えて自然治癒力の働ける環境にする」2つです。

あと、ニワトリが先か卵が先かと言う議論になってしまいますが、冷えのせいで「自律神経失調症」になるとも言われています。
ですから冷えを治すことで自律神経のバランスが良くなるとも考えられるのです。
いずにしても「冷えは万病の元」と言われているので、整体による根本治療を考えてみると良いでしょう。

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名古屋 メニエール病

2015年05月24日 [記事URL]

「メニエール病」と整体治療について

「メニエール病」は、グルグル回るように感じることが多い回転性めまいで、難聴や耳鳴りを伴うことも多いです。
何の前触れもなく症状が起こるのが特徴で、1回のめまいは30分~数時間続くことがありますし、症状が起こる間隔も毎日だったり、月に1回程度であったりと人により異なります。
また症状が強くなると頭痛や肩こり、吐き気などが起こるようになり立ち上がったりすることが困難になるケースもあります。

西洋医学では、内耳を満たしている内リンパ液が過剰になることで起こると考えられていますが、なぜ内リンパ液が過剰になるのかについては不明です。
一方東洋医学では、体の歪み・自律神経の乱れ・精神的ストレスが原因と考えられています。
まず体が歪みとの関係ですが、体が歪み負担がかかるのは肩や腰などの筋肉だけではなくて、骨・神経・内臓など体の内側にも負担がかかります。
この不必要な負担が体にかかることで平衡感覚を保つため必要な体の器官に負担がかかり、結果的に症状を引き起こしているのです。

次に自律神経の乱れとの関係ですが、自律神経の乱れはリンパの流れを阻害するため平行感覚がおかしくなります。
また、三半規管から脳への血流も乱れてしまうので、めまいと言った症状を起こしてしまいます。
なぜ自律神経が乱れてしまうのかと言うと、原因はいろいろ考えられますが、主に生活習慣の乱れ・頭蓋骨の歪み・電磁波の影響です。
最後に精神的ストレスとの関係ですが、精神的ストレスは脳機能を低下させて脳内のホルモンの分泌が悪くなったり自律神経が乱れたりするからです。

このような原因が考えられる「メニエール病」ですが、診察や治療は病院でするのが基本です。
しかし、病院の治療でもなかなか良くならない場合は、先に触れた体の歪み・自律神経の乱れ・精神的ストレスの原因を取り除くことも検討してみる必要があるでしょう。
その為に整体やカイロプラクティックなどで治療することをおすすめします。

治療法は治療院によって異なりますが、基本的には筋肉の緊張を緩和して体の歪みを解消していきます。
また、それと共に頭蓋骨の歪みも改善して、脳機能が正常に働けるようにしていきます。
体の歪みや頭蓋骨の歪みが改善されると、脳機能が向上しますし自律神経のバランスも整いますので、精神状態も安定していきます。
このように整体やカイロプラクティックなどで治療することで、根本的な原因が解消されていく可能性があるので、一度試してみるのも良いかも知れません。

あと「メニエール病」とはっきり分かっていない場合は、急に襲ってくる症状でパニックに陥おちいってしまう可能性も考えられます。
しかし、先にも述べたように通常は30分~数時間で症状が治まるので、慌てずにめまい発作が起こったら一番楽な体勢で休むことを心がけましょう。
それから、めまい発作は他の生命に関係する病気の可能性もあるので、軽く考えるのではなく症状が治まったら早い段階で専門医の診察を受けましょう。

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名古屋 更年期障害

2015年05月23日 [記事URL]

「更年期障害」は自律神経失調症の状態と同じかも?

時間と総量がストレスを考える上で重要なポイントになるので、ここ数年はストレスが減少していると感じる人でも、10年程度ずっとストレスがかかっているとストレスが多いと考えられます。
実は、更年期障害に悩まさる方の多くが最近の5年間のストレスが非常に多い方と言うデータがあって、更年期前の自律神経の乱れが更年期障害に深く関係していると考えられるのです。

では、なぜストレスが多いと更年期障害を患うのかを考える上で、卵巣と副腎(特に副腎皮質)の関係を知る必要があります。
ご存知のように更年期になると、卵巣から分泌される「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の分泌量が減少してきます。
閉経後3年もすると通常期と比較してエストロゲンは40%程度に落ち込みますし、プロゲステロンは何と0%に落ち込んで卵巣からは全く分泌されなくなります。
その結果、ほてり感・不安感・不眠症・焦燥感・イライラ感・顔や頭だけ汗をかく・頭痛などの症状が起こってしまいますし、うつ病やうつ病的な気分障害が起こることもあります。

一方、腎臓に上にちょこんと乗っている小さな臓器の「副腎」ですが、とても重要な働きをしています。
エストロゲンとプロゲステロンと言った女性ホルモンは卵巣で作られて分泌されていますが、実は副腎皮質という場所でも作られているのです。
また副腎皮質では、このエストロゲンとプロゲステロンと共に、アンドロゲンとテストステロンと言った男性ホルモンも作っていますし、それ以外にもとても重要なホルモンを作っています。

特に重要なのが「糖質コルチコイド」と「電解質コルチコイド」と呼ばれるホルモンで、主に「たんぱく質を分解して糖を作る」「炎症を抑える作用」と言った2つの働きがあります。
実は糖質コルチコイドと電解質コルチコイドの2つは、その働きから抗ストレスホルモンとも呼ばれていて、その為にストレス時に多く分泌されるのです。
ですから、ストレスがあると副腎は糖質コルチコイドと電解質コルチコイドを分泌し続けて、酷い時には疲労感・めまい・耳鳴り・難聴・喘息・胃潰瘍・不眠症・頭痛・動悸などと言った自律神経失調症と同様の症状が出てきます。
また、ストレスが多いと副腎皮質がより重要な抗ストレスホルモンである糖質コルチコイドと電化質コルチコイドの分泌を優先して、エストロゲンやプロゲステロンを作ることを後回しになってしまうのです。
更年期に差し掛かった女性にとっては、少量であっても副腎皮質が作るエストロゲンやプロゲステロンは重要で、ストレスにより後回しになってしまうことは大きな影響があるのです。

そこで更年期に差し掛かった女性にとって重要になる副腎皮質が作るエストロゲンやプロゲステロンが後回しにならないためにはストレスを軽減することが重要です。
ストレスには「心のストレス」と「体のストレス」があって、共に筋肉の緊張や体の歪みに関係しているので、ストレスを軽減するには整体などで緊張や歪みを緩和することが有効な対応になるでしょう。

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名古屋 むずむず病

2015年05月22日 [記事URL]

「むずむず病」と自律神経の関係

「足がむずむずして寝付けない」「足の不快感で睡眠が充分にとれない」などと言った経験がある方もいることでしょう。
また、足にヒリヒリやピリピリした感じがあったり、虫が這うような感じがしたり、ほてったりかゆかったりなど、異常に強い違和感がある方もいるでしょう。
このような症状がある方は、あまり聞いたことがない名前で知らない方も多いことでしょうが「むずむず病」かも知れません。
一般的に「ドーパミン」と言う脳中の神経伝達物質の合成に異常があるとか、脳や脊髄などの中枢神経で鉄分が不足しているからとか、遺伝的な関係が「むずむず病」の要因と考えられています。
ただ、ストレスにより自律神経の働きが乱れることも発症する要因のひとつと考えられているのです。

では、なぜ自律神経の働きが乱れることによって症状が起こってしまうのでしょう。
それは自律神経が乱れることで神経が誤作動を起こしてしまっているからです。
例えば、手足がしびれている、背中に痛みを感じる、足がヒリヒリ痛いなど、実際に症状があっても病院で検査すると「異常がない」と言うことがあります。
これは組織それ自体は正常であっても自律神経が乱れることで神経機能が誤作動してしまっているためで、自律神経の乱れで起こる自律神経失調症では、このような感覚異常と言った症状がよく起こるのです。

では、なぜ神経が誤作動をしてしまうのでしょう。
それは自律神経の乱れで交感神経が過剰に働くことにより血管が細くなって血液の流れが悪くなるからです。
血液の流れが悪くなると酸素が神経に届けられなくなって、酸素不足に敏感な神経は正常に働かなくなり誤作動を起こしてしまうのです。
つまり、実際にはむずむず感じることがないのに、神経が誤作動することでむずむず感じてしまうのです。

ですから、対策としては自律神経の働きを正常化させることで、自律神経の働きを乱すストレスを減らすことがとても重要です。
また、症状により睡眠が充分にとることができなくて、ストレスが蓄積されると言った悪循環を招くので早期に対処するように心がけましょう。

ただし自律神経の働きを乱すストレスは、単に悩み・不安・不満・葛藤・対人関係などの精神的ストレスだけではありません。
薬・タバコ・酒・栄養失調・温度変化などによる体内のダメージとなる化学的ストレスもあります。
また、首や骨盤の歪み・手足の歪み・頭蓋骨の歪み・内臓の疲労などの肉体的ストレスも大きな要因になります。

様々なストレスを解消するには、まず体の歪みを整体などで整えて肉体的ストレスを解消することをおすすめします。
体の歪みが解消されると自然治癒力が働ける良い環境をつくることになるので、化学的ストレスにも負けない体になります。
また、健康な体に回復することで精神的ストレスにも強くなります。
このように自律神経の働きを乱すストレスを減らすことは、「むずむず病」の解消につながるので整体で体の歪みを解消することを考えてみると良いでしょう。

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名古屋 頭蓋矯正

2015年05月21日 [記事URL]

「頭蓋矯正」で頭蓋骨の歪みを解消

「頭蓋骨は歪む」と聞くと多くの方は驚くかも知れませんし、その前に「頭蓋骨が動く?」と疑問に感じる方もいるでしょう。
ただし動くと言っても腕や足のように頭蓋骨が動くのではなくて、意識とは関係なく(不随意的)小さく動くだけです。

ご存知の方も多いでしょうが、人間の頭蓋骨は1個の骨でできているわけではなくて、パズルのように23個もの骨のパーツが組み合わさって形作られています。
そして繋いでいるのが「縫合」と呼ばれる部分で伸縮性があります。
なぜ伸縮性があるのかと言うと、肺や心臓と同じようにポンプの役割をするためです。

人間は肺と言うポンプの役割をする臓器があるので呼吸できますし、心臓と言うポンプの役割をする臓器があるので血液が全身に流れます。
しかし、脳脊髄液の中にある脳と脊髄には肺や心臓と言ったポンプ役をするための臓器がないので、何らかの動きで循環させなければなりません。
ちなみに脳脊髄液と言うのは、頭蓋内では脳室内とくも膜下腔に、また脊柱管内では脊髄クモ膜下腔にあって互いに交通している半透明の液体です。
この脳脊髄液が何らかの原因で循環されなくなると淀んでしまい脳の機能の低下を招いて様々な症状を起こしてしまうのです。
つまり、頭蓋骨が歪むことで縫合部分がロックされて正常なポンプ機能を果たせなくなってしまうと、正しい脳からの命令伝達が行き渡らなくなって体の調子が崩れてしまうのです。

頭蓋骨の動きが悪くなって脳の機能が低下すると、うつ病や自律神経失調症に特有な症状が出てくるのです。
具体的な症状としては、不眠症・目の奥が痛い・めまい・耳鳴り・頭痛・のぼせ・ホルモン異常・やる気や意欲が出てこない・集中力の低下・頭にモヤがかかった感じがすると言ったものがあります。
ですから正常に脳脊髄液をポンピングして循環させるために、頭蓋骨の歪みをとって縫合を緩める「頭蓋矯正」が必要です。
「頭蓋矯正」により頭蓋骨が膨れたりしぼんだりを繰り返し脳脊髄液が正常な状態で循環されることで体の調子も改善されていくのです。

ただし頭蓋骨が歪んでいてもポンプ機能を頭蓋骨がしていると、うつ病や自律神経失調症の症状が起こらない方もいます。
これは頭蓋骨が動いていることで脳脊髄液が循環しているためで、頭蓋骨が歪んでいても症状が非常に出にくく方もいるのです。
しかし、明らかな歪みが起こっている場合は、単に症状に気づいていないだけで体が悪い状態になっていることも考えられます。
実は極度に悪くなり過ぎると人間の体は感覚がマヒして症状に気づけないと言うこともあるのです。
ですから、症状が起こっていないからと言って安心するのではなくて、歪みが酷い人は注意が必要と考えておくと良いでしょう。

また逆に、頭蓋骨の歪みがあまり見られない場合でも、頭蓋骨がロックされてしまっていることもあります。
その為に脳脊髄液の循環が正常に行われずにうつ病や自律神経失調症の症状が起こることもあるので注意しましょう。
いずれにしても重要なことは「頭蓋骨が動いているか?」です。

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