自律神経情報 - 名古屋ゆのもと健療院

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名古屋 特発性過眠症

2016年08月30日 [記事URL]

とにかく良く寝る、寝ても寝ても眠り足りない、休みがあれば1日中寝ている、と言う方は、過眠症かもしれません。

【過眠症とは】

過眠症とは、具体的に1日に10時間以上寝てしまうことを言います。
この症状の原因としていくつか考えられます。

例えば、特殊な睡眠障害に、ナルコレプシーや突発性過眠症があります。

■ナルコレプシー

日中に異常な眠気に襲われ、突然眠る、電源をOFFしたかのように眠りに落ちる、というのが一般的です。
原因は不明で、一度眠るとすっきりし、眠気が少し改善します。

■特発性過眠症

日中に強い眠気を感じ、1時間から4時間と長時間寝てしまう。
また寝てもすっきりすることがなく、常に眠いという感覚があります。

上記以外の場合、例えば、日常的に身体がだるい、疲れているといった眠気に襲われ、長い時間寝てしまう場合は、ストレスやうつなど自律神経の乱れが関わるものが根底にあります。

【自律神経失調症による過眠症について】

自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、夜に眠れない、昼間に活動できない、喉が詰まった感じがする、苦しいなどの症状が現れます。
この場合、身体が疲れているから眠りたい、休みたいのに、夜に睡眠がしっかり確保できない、ことが続くことで、日中に強い眠気、過眠症となって現れるのが原因です。

症状が進行すると、うつ病等による過眠症なども発症するため、自己診断は大変危険です。
自律神経系の過眠症改善には、整体の施術が有効なので、早めにカウンセリング等をご利用ください。

【あなたは大丈夫?チェックしよう】

強い眠気や過剰な眠気と言われても、どの程度なのかいまいちピンとしない方も多いでしょう。
そこで具体的な症状をいくつかピックアップしたので、自己チェックしてみてください。

もしも当てはまる項目が多い場合、1日でも早く整体での施術で改善を試みましょう。

・日中に眠くなり5回以上あくびが出る
・昼間無意識にまぶたが閉じる
・仕事の間中ずっと頭が重い、ボーっとする
・大事な会議中にウトウトと居眠りをする
・運転中、機械の操作中に眠気がして事故寸前の事もある
・集中力、記憶力が低く、注意散漫
・意欲がわかない
・特定の理由もないのに身体がだるい、疲れている

このような状態が1ヶ月以上続いている、数ヶ月の間に断続的に続くという場合は、自律神経失調症による過眠症を疑いましょう。

【ちなみに・・・】

近年よく耳にするもので、「無呼吸症候群」と言う言葉を知っていますか?
これは、寝ている間に十分な呼吸が確保できず、呼吸が止まってしまう状態です。

そのため、寝ているつもりでも、十分な睡眠が確保できず、日中に過剰な眠気を引き起こすことがあります。
寝ている間に大きないびきをかく、呼吸が乱れる、寝汗がひどい、何度も目が覚める、起床時口が渇いている、頭が痛い、すっきりしない、集中力が続かない、倦怠感がある、などの症状が特徴です。

また飲酒、喫煙、肥満、暴飲暴食などの方は、無呼吸症候群による過眠症が見られるので、生活習慣の改善を今すぐ行ってください。

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名古屋 めまい 自覚症状

2016年08月19日 [記事URL]

めまいや耳鳴りなども自律神経失調症の症状の一つです。
血行不良や脳機能の低下によりめまい以外のさまざまな全身症状も現れます。

これらの自覚症状で悩んでいる方のほとんど、真っ先に病院を受診すると思いますが、その結果に満足されたでしょうか。
「異常はありません」「様子をみましょう」「安定剤を出しておきます」といった診断結果になっているのではないですか。

自覚症状は確かにあるのに、なぜ、そのような診断結果になってしまうのか、とあらゆる病院を転々とする方、「自分の気のせいかもしれない」と改善を諦めてしまう方、などさまざまですが、自律神経系の症状には、整体での施術が有効です。

諦めず、そして症状を放置せず、早めに整体を利用するようにしてください。

【めまいについて】

耳に異常がない、特に病気の心配がない、それなのにめまいをはっきりと字緒各している、という場合、自律神経失調症や鬱病、その他、頭蓋骨、骨格、などに歪みがあることが一般的です。

そのため、整体での施術が高い効果を発揮するのです。
めまいは大きくわけて2種類あります。

足がふわふわしてまるで雲に乗っているようなめまいと、目の前がくるくると回るようなめまいです。

■ふわふわするめまい

これはストレスによる自律神経の乱れが原因です。
仕事や人間関係、環境要因等、何かしら強いストレスを抱えると、このようなめまいが現れます。

自律神経の乱れによるものなので、全身症状を発症する自律神経失調症やうつ病っぽい症状も見られます。
めまいに加え、頭痛、耳鳴り、はきけ、不眠、肩こり、腰痛、ドキドキなどがあります。

■くるくる回るめまい

目の前や天井が回転するようなめまいは、三半規管に何かしらの問題があると思われます。
平衡感覚を司る機能で、耳鼻科等で詳しい原因を特定することができる場合もありますが、原因が血行不良や自律神経失調症の症状の一つの場合は、「異常なし」と診断されることも珍しくありません。

強いストレスを抱えると、自律神経の乱れが起こり、十分な栄養、酸素が届かず、三半規管に余分な水が蓄積。
それが原因となりメニエール病を発症する事もあります。

【めまいの原因について】

自律神経失調症などが原因となるめまいは、頭蓋骨のゆがみでも起こります。
頭蓋骨には三半規管があり、ゆがみによって、その機能が圧迫されてしまうからです。

その他、顎関節症などが起こると、それにより結果的に頭蓋骨の歪みから三半規管を圧迫するので、めまいが発生します。
頭蓋骨のゆがみも、顎関節症も整体の施術で驚くほど改善できます。

【めまいの対処法】

対処法は、なんといっても自律神経の乱れを整体の施術で整えることです。
整体では、まず、ガチガチにこり固まった筋肉をほぐし、柔軟性を回復させます。

筋肉が柔らかくほぐれることで、血液の流れが促進され、各機能に十分な酸素や栄養が届きます。
また血液は、余分な老廃物、水分を排出する役割もあるため、三半規管の機能を阻害する水分の排出も期待できます。

と、同時に、頭がい骨やアゴ関節、骨格全体のゆがみを矯正し、三半規管や自律神経の圧迫を改善します。
すると、めまいだけでなく、頭痛や倦怠感、冷え性や便秘、下痢、うつ病やいらいら、などあらゆる症状が回復へとむかいます。

もしも、あらゆる専門病院へ通院しても満足のできる診断結果や治療が受けられない、というめまいを抱えている方は、自律神経系の症状に有効な整体の施術をご利用ください。

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名古屋 パニック障害

2016年08月05日 [記事URL]

パニック障害を治すのに整体の施術はすごく効果があります。
なぜなら、パニック障害の原因の一つに全身の緊張や首のこり、その他自律神経系の乱れが関係しているからです。

自律神経系の症状はレントゲンやMRIなど高度な医療機器をもってしても、原因の特定はいまだ難しいところです。
しかし、整体では、これまでにものすごく高い実績をあげているのは事実です。

そこで今回は、パニック障害を治すのに整体での施術は本当に効果的なのかを紹介しますね。
長く通院しているのに、思うような回復が期待できない、もっと他の方法を試したい、という方は参考にしてください。

【整体での施術で本当にパニック障害が治る?】

パニック障害といって、症状の程度は人によって異なります。
また原因やライフスタイル、もともとの性格、育った環境等、影響を与えているものによっても効果は異なります。

そのため、整体の施術を受けたからといって必ずしもパニック障害が治る、完治するとは限りません。
ただ、自律神経系の施術、治療に高い実績のある整体の施術によって、少なからず効果は実感できます。

では、整体の施術がパニック障害のどんなところに効果があるのか調べてみました。

・自律神経の乱れを整える

パニック障害は、脳の神経伝達物質の異常によって起こります。
その結果として、全身の機能を司る自律神経の乱れをも崩してしまうのです。

その他、人間関係や仕事、環境要因等何かしらのストレスを抱えると自律神経は乱れ、交感神経が優位に働きます。
交感神経は、緊張、集中力、意欲等、神経を尖らせる、というか、カラダを常に活発にさせる機能なので、この神経が優位に働くと、身体は休むことが出来ません。

すると、筋肉がガチガチに固まり、腰痛、肩こり、血行不良、などが起こりやすくなります。
このような状態がずっと続くと、脳の伝達物質はさらに悪化し、パニック障害へと繋がりやすくなるのです。

整体では、常に緊張している身体を手技で丁寧にほぐし、血行不良を改善しつつ、神経伝達物質の働き、自律神経の働きを正常な状態へと導きます。
何回かの施術で、身体の柔軟性を取り戻すことができたら、優位に働いていた交感神経が落ち着きます。

また、リラックスを司る副交感神経も正常に機能するため、身体の疲労を取り除き、心の安らぎを取り戻すことができるでしょう。

・骨格、骨盤のゆがみを整える

その他、整体では、身体の歪み、骨盤のゆがみを矯正する施術技術にも長けています。
ストレスを受けた身体は、筋肉がガチガチになり、無意識のうちに身体のゆがみを引き起こします。

イメージしてください。
錆で潤滑油がない金属を無理に動かそうとすると、金属が歪んでしまいますよね。

あれと一緒です。
人間の身体も血行不良に陥ったガチガチの筋肉で構成された身体を無理に動かそうとすると、土台となる骨は、日に日に歪み自律神経を圧迫します。

整体では、全身の筋肉をほぐしつつ、血行促進を改善し、柔軟な身体を取り戻します。
また骨のゆがみを本来あるべき場所に戻しながら、自律神経の圧迫も解きほぐすので、自然と元通りの健康を取り戻すことができるのです。

以上のように、整体では、パニック障害だけに絞って施術を行うのではなく、関連する自律神経系の症状全般を改善しながら本来あるべき形に戻すことが出来ます。

病院に通院しているけど、一向に改善の兆しが見られない、もっと他の方法を試したい方は、パニック障害を含む自律神経系の症状の施術効果の高い整体をぜひご利用ください。

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名古屋 のぼせ

2016年07月28日 [記事URL]

のぼせも自律神経の乱れが原因となる症状の一つです。
最近、のぼせがひどい、それと同時に肩こりや眼精疲労、頭痛もある方は、早めに整体の施術を利用してください。

【のぼせについて】

自律神経失調症を発症すると、全身にかかるさまざまな症状が現れます。
その中の一つにのぼせがあり、珍しい症状ではありません。

具体的には、次のような症状があります。

・暑くないのに自分ひとりだけ顔が火照っている、のぼせている
・身体を動かしていないのに汗がダラダラ流れる
・手足は冷たいのに頭部だけのぼせを感じる
・手足だけ異常に熱い
・頬ののぼせがとれない、引かない

このような状態が頻発したり、長時間続く場合は、自律神経の乱れによる「のぼせ」を疑いましょう。
ただ、他の病気のサインとなる「のぼせ」の場合もありますので、自己診断は危険です。

病院、もしくは自律神経系の治療に高い実績を持つ整体を利用してください。

【のぼせの原因】

原因は個々によってさまざまです。
ただ、自律神経の乱れが原因となるのぼせは、血液の流れが悪くなっていることが考えられます。

しかしながら体全体が血行不良に陥っているというわけではありません。
この場合、心臓や肺に流れる血液は、良すぎるほど循環し、逆に手足や筋肉、消化器官に流れる細い血管だけが収縮している状態です。

血管は、広がれば、血液が一気に流れ出し、縮まれば流れがストップします。
つまり、局所的に流れが活発で、局所的に流れが悪くなることで、顔だけのぼせる、手足だけ冷たい、運動していないのにのぼせる、などの異常が起こるのです。

自律神経の乱れによるのぼせの場合、交感神経が過剰に働き、頭への血液が流れすぎている時、頭や顔がほてる、手足への血液が流れすぎている時手足が異常に熱くなるという症状になります。

ただ、頭への血流が続くと、意識が遠のいたり、ボーっとすることで集中力が低下したり、激しい頭痛となるので、早期に改善しなければいけません。

【自律神経の乱れによる「のぼせ」は整体がおススメ】

残念ながら、のぼせで、病院を受診しても思うような治療は期待できません。
なぜなら、自律神経の乱れは、レントゲンやMRI等の検査では特定できないからです。

この場合、整体の施術で改善できます。
整体の施術では、まず、血液の流れを正常に整えるため、マッサージを行います。

筋肉のコリ、緊張をほぐすことによって、血液の働きが正常に整います。
血液は栄養と新鮮な酸素を各機能に届け、正常な機能を取り戻します。

中でも、脳の疲労を回復し、自律神経の乱れをすみやかに整えることができるので、のぼせ等の諸症状改善に期待が出来ます。
また血液は、老廃物、余分な水分の排出を促し、ドロドロ血液の解消にも繋がるので、局所的に血管が広がったり、縮んだりといった危険性も回避できます。

とくに血管の硬化が進行する、中高年以降は、自律神経の乱れが発生しやすいく、大変危険です。
整体による施術と同時進行で、自律神経の乱れの原因となる生活習慣の乱れも改善するようにしましょう。


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名古屋 うつ病について

2016年07月13日 [記事URL]

整体では、心や性格もしっかり見据えながら、うつ病や自律神経失調症の改善に対する施術を実施しています。
現在、うつ病や自律神経失調症の改善に長期的な薬の服用を続けている方、性格に問題があると辛い指摘をされた経験がある方、などは、一度自律神経系の施術に高い実績のある整体の施術を利用してみてはどうでしょうか。

【うつ病について】

・薬を飲み続けなければいけない
・カウンセリングで性格を変えれば治る?
・食べ物等栄養面に問題がある?
・もともとうつ病や自律神経失調症になりやすい性格だ!

等、いろいろな情報に翻弄され、一体どうやって治せばいいのかと、悩んでいる方も多いと思います。
確かに、症状によっては、お薬の服用も大事です。

また他の人に比べて、いろいろなことを敏感に感じるあまり、神経を大きくすり減らせてしまう方もいるでしょう。
しかし、うつ病とは、身体を守るための正常な防衛反応です。

例えば、風邪を引くと熱が出て、ウイルスをやっつけるという反応があります。
逆に熱が一切出ない状況では、すごく心配ですよね。

また喉に異物が入れば、咳や嘔吐といった反応で悪い病気の侵入を防ぐ機能が働きます。
これらは「身体を守るぞ」と無意識に働いている自然な現象とはいえないだろうか。

そう考えれば、うつ病になったことで、「身体を緊急事態から守っている」と考えれば少しは楽ですよね。
では、次に整体では、どのような方法でうつ病にアプローチするのかを紹介します。

【自律神経の乱れを整えうつ病を治療する】

一般的にうつ病は、副交感神経が優位になっている状態、といいますが、それは違います。
うつ病患者に言ってはいけない言葉の一つに「頑張れ」がありますよね。

それは、もう十分頑張りすぎているから、逆に言えば、少しは休んでください、という意味なのです。
ということは、うつ病とは、身体の緊張、神経の過敏、集中力、活動を担う交感神経が優位になっている状態です。

身体が常に緊張状態にあるため、一向に休むことができずにいるのがうつ病の症状です。
眠りたくても眠れない、疲れているのに休めない、休みたいのに身体が勝手に緊張する・・・等。

この状態では、筋肉は常にガチガチ、血液は十分に流れない、そのため各機能に栄養や酸素が運べない、老廃物の排出が出来ないから、悪玉菌、雑菌等が体内で繁殖し、全ての機能が低下する、そしてうつ病を発症する、といった最悪のサイクルが起こっています。

これを改善するため、整体ではまず全身の緊張をほぐし、血液の流れを促進する施術からスタートします。
緊張がほぐれ、リラックスすると、少しずつ副交感神経が機能し始めます。

また血液が促進されると、新鮮な酸素や栄養が各機能に運ばれ、正常な働きがはじまり、身体本来の機能を取り戻すことができます。
整体での施術で、少しずつ自律神経の乱れが整えられると、自然とうつ病の症状から脱することができ、元通りの健康を整えることが期待できます。

なぜ、うつ病になってしまうのか、なぜ、自律神経系の症状改善に整体施術が有効なのか、分かりましたか?

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名古屋 イライラの原因

2016年07月01日 [記事URL]

これといった理由もないのに、なんだかイライラする、感情が不安定で、怒りっぽい、と言う場合は自律神経失調症の可能性があります。
ただ、イライラしているから、といって病院を受診できませんよね。

これは自分の性格が問題なのかもしれない、と思うのが一般的な考えです。
また、たとえ病院を受診したとしても、精神安定剤を処方されるのが、大方の見立てです。

しかしながら、自律神経失調症によるイライラを放置するのは大変危険なので、自律神経系の治療を専門とする整体の施術を利用しましょう。

【自律神経の乱れが原因のイライラ】

最近すごくイライラする、30代、40代を超えてからワケもなくムカつく、不機嫌だ、感情が不安定だと思う、人から「怒りっぽい」と、指摘される、と言う方は、自律神経の乱れが原因かもしれません。

交感神経の状態が過敏になり、以前はとくに気にもしなかったことで、カッとなったり、イライラなどの興奮状態が治まらないのが原因です。
イライラが長く続くと、次に些細なことで落ち込んだり、泣いたり、不安になったり、不眠や微熱、頭痛、便秘、下痢などの症状がある場合は、自律神経失調症に対する整体の施術が必要です。

■イライラの原因は「交感神経」

交感神経を副交感神経の乱れによって生じる自律神経失調症ですが、イライラなどの症状を引き起こすのは、交感神経が過敏になり、副交感神経が機能しない状態です。

交感神経の過敏(優位)は、アドレナリンの分泌を活発にし、興奮状態を作ります。
通常であれば、適度な興奮状態によって、身体は日中活発に働くことが出来ます。

しかし、イライラなどの精神的症状が頻発すると、感情をコントロールする大脳新皮質が抑制されず、大脳辺緑系が活発になるので怒り、イライラなどの興奮を抑えることが出来ません。

【自律神経の乱れが引き起こすイライラを解消する】

カラオケや運動、入浴や遊び、など、イライラを解消する方法はいろいろとあります。
ただ、それは一時的な解消法であって、自律神経の乱れに対する根本的な対処法とはいえません。

また自己判断で、無理にイライラの感情を押さえ込んでしまうと、逆にイライラはつのり、大きな爆発となりますよね。
さらに、場合によっては、うつ病、ヒステリー、摂食障害、そして死といった危険に直面する可能性も否定できないため、自己判断は危険です。

どうしようもないイライラ、焦り、不安、興奮が収まらない場合は、ぜひ整体の施術を活用ください。
整体では、自律神経の乱れの原因となる筋肉の緊張をほぐし、めぐりを改善します。

マッサージよって、身体の緊張がほぐれると、心からリラックスすることが出来ます。
また副交感神経が正常に機能すれば、自然とイライラや焦り、不安などの不安定が改善できます。

その他整体では、施術後のアフタフォローやセルフケアの方法、生活習慣の改善、そして、万が一イライラしたときの対処法等々を指導するので、トータル的に考えても利用する価値はあります。

最近すごくイライラする、些細なことで、怒りっぽい、無意識に眉間にシワを寄せている、将来への漠然とした不安がある、感情の起伏が激しいと感じたり、指摘された方は、早めに整体を利用しましょう。

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名古屋 ドライアイ

2015年05月30日 [記事URL]

「目の症状」と自律神経の乱れ

眼精疲労・疲れ目・ドライアイなどと言った目の症状の原因は、大きく分けて「頭部の血流とリンパ循環の低下」「自律神経の乱れ」の2つが考えられます。
頭部への血流が悪くなってしまうと眼球と視神経の中枢である脳幹へ十分な酸素や栄養素が送り届けることができなくなってしまいます。
その結果、眼球自体の代謝が悪くなる・涙の分泌が低下する・視神経の活動が低下すると言ったことが起こってしまいます。
この機能低下が疲れ目やドライアイなどの不快症状を引き起こすのです。
そして長い目で見ると白内障・緑内障・加齢性黄斑変性症などの「目の老化」による疾患のリスクを高めてしまうことにもつながってしまうのです。

自律神経は瞳孔の開閉・涙の分泌・眼球を動かす筋肉の緊張などをコントロールして調節しています。
その為に、自律神経の乱れがいろいろな目の症状に関係してくるのです。
例えば、交感神経が優位になってしまうと瞳孔が開きっぱなしなって、必要以上に光を眩しく感じてしまいますし、涙の分泌が低下するためにドライアイになってしまいます。
また、過剰なストレスを感じる時や緊張してしまう時に目がうつろになりますが、これは交感神経が必要以上に活発になり眼球を動かす筋肉が硬直してしまうからなのです。

眼精疲労・疲れ目・ドライアイなどと言った症状を解消するため病院での治療を考える方も多いでしょうが、整体の施術による治療も検討してみると良いでしょう。
原因と考えられる頭部の血流とリンパ循環の低下は首の骨の歪みと筋肉の緊張から起こっていると考えられます。
ですから、整体の施術により頭部から頸部の筋肉を緩めて、頸椎の歪みを改善することで血流やリンパ循環を回復して症状が改善されます。

自律神経の乱れを整える整体では物理的施術と心理的アプローチが行われます。
物理的施術とは主に頭蓋骨・頚椎・骨盤・内臓・呼吸などを調整することにより自律神経を整えて行くものです。

頭蓋骨は収縮運動することで脳を取り巻く脳脊髄液(リンパ液)の循環を促していて、この動きが悪くなると脳脊髄液の循環が低下して自律神経の働きが悪くなると言われています。
ですから頭蓋骨矯正により縫合の動きを正常化する調整が必要で、これにより自律神経を整えます。
頚椎が歪むと首の筋肉が緊張して迷走神経を圧迫するため副交感神経の働きが低下してしまいますし、椎骨動脈が圧迫されて脳への血流が低下してしまいます。
ですから頚椎矯正を行うことで脳への血流を良くして自律神経中枢の機能を高め自律神経のバランスを整えます。

骨盤の歪みは脳脊髄液の循環と関係があって自律神経にも影響を与えますし、内臓の働きが悪くなると反射的に副交感神経の働きも悪くなってしまいます。
ですから骨盤矯正により骨盤の歪みを解消する必要がありますし、内臓調整で内臓の働きを良くして副交感神経の働きを改善する必要があります。
あと、あまり知られていないですが呼吸は自律神経とリンクしているので、整体により肋骨の調整・呼吸筋の調整・背骨の調整などをして自律神経を整えます。

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名古屋 顎関節症

2015年05月29日 [記事URL]

「顎関節症」の方は自律神経失調症になりやすい?

「顎関節症」と言うのは、何らかの要因で顎関節の周りで痛みや口が開かないなどの機能低下が起きることです。
治療をしないでも自然と治る場合もありますし、治療をしないために慢性化してしまう場合もあります。
悪化してしまった場合には、口があがない・顎に痛みやしびれがある・噛むと痛いなどの症状が起こって日常生活にも支障をきたします。

また、顎関節が歪むと頭蓋骨に歪みの力が伝わってしまいますし、逆に頭蓋骨が歪むと顎に歪みを起こしてしまうことになります。
頭蓋骨に歪みが起こると自律神経失調症やうつ病になりやすいと考えられていることから、自律神経失調症やうつ病と深い関係にあると言えます。
ですから、自律神経失調症やうつ病の方に関しては顎の使い方に注意する必要がありますし、「顎関節症」の方は自律神経失調症やうつ病になりやすいと知っておくと良いでしょう。

「顎関節症」の原因として考えられることは、かみ合わせの悪さや片噛みなど顎関節に歪みの力がかかることです。
また、首の動きや首の歪みと顎関節は深い関係にあって、肩こりや首のこりと言った首の筋肉の緊張なども原因として考えられます。
さらに、ストレスや緊張による顎を噛み締める癖、関節円板のズレや骨盤の歪み・背骨の歪みと言ったものも関係しています。
あと知っておいてほしいことは、ひとつの原因だけで起こることは少なくて、原因が複数重なり合っている場合が多いのです。

予防と対策の1つ目は、顎に対する悪い癖と姿勢の悪さが要因になることを自覚して、是非ともそれらを修正して行くことです。
2つ目は噛み合わせですが、この点は自分では気をつけようがないので、根本的には歯科治療のやり直しなどが必要になるかも知れません。
ただし、土台となる顎が歪んでいる場合では歯科治療だけでは治らないので、まずは顎を治してから歯の治療を行うことが望ましいでしょう。
3つ目は外傷や他の病気が原因として考えられる場合ですが、まずは原因となっているケガや病気の治療が重要で、それが予防と対策につながります。

4つ目は精神的ストレスが原因になっている場合ですが、まずは生活習慣を見直して改善していくことが必要です。
完全主義的な思考や几帳面さを少し緩めて、良い意味でのいい加減さも必要になると考えることです。
行動の癖より心の癖を直すことは難しいと言われますが、少しでも修正するだけで顎への負担が解消されて症状が軽減されることがあります。

5つ目は整体による治療で、先にも触れましたが顎は首や頭蓋骨の影響を受けているので、顎の治療だけでなく首や頭蓋骨など全身を整体による治療で整えることも効果的です。
首の筋肉の緊張を緩和したり、頭蓋骨など全身の歪みを改善したりすることで、症状の改善につながることでしょう。

これらの予防と対策を参考にして、顎関節の症状を改善するようにしましょう。
また、そのことが自律神経失調症やうつ病の予防や改善につながることも知っておくと良いでしょう。

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名古屋 過敏性腸症候群

2015年05月28日 [記事URL]

自律神経の乱れが起こす「過敏性腸症候群」

通勤や通学時、急にお腹が痛くなりトイレに駆け込むことや、便秘や下痢を繰り返すなど腹痛や便通異常の症状に悩まされていませんか?
これは「過敏性腸症候群」と言う慢性的に起こる腸の機能性疾患で、病院で腸の一般的な検査をしても「器質的な異常」が見当たらないのが特徴です。
このように明確な原因が分からないのですが、「脳腸相関」といって脳と腸は相互に関係しあっていて脳のストレスは腸に伝わりやすいのです。
またストレスで自律神経のバランスが乱れることにより、大腸のぜん動運動などの異常をひき起こすことも要因として考えられています。

このように主な原因はストレスと言っても過言ではないかも知れません。
ただストレスとは単に精神的なストレスだけではなくて、気温や天候といった物理的ストレス、騒音・照明・振動と言った環境的ストレスがあります。
また、疲労・ケガや病気・睡眠不足・体の歪みと言った身体的ストレス、タバコ・排気ガス・偏食と言った科学的ストレスなどもあります。
それから本人にストレスの自覚がなくても症状を引き起こす恐れがあることも知っておきましょう。
あと長時間トイレに行けない状況やトイレが近くにないなどを意識すると、パニック障害と同じ原理で悪循環を起こすことも考えられます。

症状のタイプとしては、通勤・通学時や緊張する場面などで急に便意を催す「下痢型」、便秘が続き、残便感がある「便秘型」、下痢と便秘を繰り返す「交替型」があります。
その他の症状としては、おならが頻繁に出る・腹痛・お腹がゴロゴロ鳴る・お腹の張りや違和感があるなど様々です。
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症状を改善するには病院での治療が必要でしょうが、先に述べましたが病院で腸の一般的な検査をしても「器質的な異常」が見当たらないため、適切な治療ができない可能性も考えられます。
そこで、病院の西洋医学の考え方とは別の視点で、体の構造の面から考えて治療する整体などの東洋医学による治療を受けてみるのもひとつの選択肢です。

整体などの東洋医学では、体に歪みがあると背骨の流れが悪くなり、骨に体重が上手く乗らないために筋肉を緊張させて体を支えることになると考えています。
その結果、筋肉の硬化を招いて神経を圧迫したり、コリや痛みを起こしたりすると考えられていますし、安静時でも緊張していることから自律神経の判断を狂わせてしまうと考えられています。
そして、これらのことが自覚されにくいですが一種のストレスになっていると考えられているのです。

そこで、整体の施術により全身の筋肉のバランスを調整して筋肉の緊張や歪みをとると、骨格に体重を上手く乗せて支えられるようになり慢性的な筋肉の緊張が解消されます。
それにより体調の回復が期待できて全体的にコンディションが良くなることにより、過敏性腸症候群の症状を解消することも期待できるのです。
ですから、病院での治療ではなかなか改善されない時には、症状の改善の方法として検討してみる価値があると言えるので、整体などの治療を併用してみることもおすすめします。

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名古屋 女性ホルモン

2015年05月27日 [記事URL]

自律神経のバランスと「女性ホルモン」の関係

呼吸・代謝・消化・循環など自分の意思とは無関係に、生命活動の維持や調節を行うために活動している神経が「自律神経」で、血管・リンパ腺・内臓などは自律神経でコントロールされています。
この自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあって、必要に応じて自動的に切り替わってバランスよく働くようになっています。
しかし、不規則な生活習慣やストレスなどで自律神経のバランスが乱れてしまうことがあります。
その自律神経の乱れから様々な症状を起こしてしまうことを「自律神経失調症」と言います。

自律神経失調症には数多くの症状があって、どの症状がどれだけ強いのか?弱いのか?は個人差があります。また、ひとつの症状だけが起こる場合と複数の症状が重なって起こる場合とがあります。
このように数多くの症状があって症状の現れ方も多岐にわたるのですが、病院の検査では異常が見つからないことが多いのです。
また原因も症状と同様に一人ひとり違って、いろいろな要因が複雑に絡み合っていると考えられます。
ただ主な要因として考えられるのは、生活リズムの乱れ・過度なストレス・ストレスに弱い体質や性格・女性ホルモンの影響です。

その中でも女性ホルモンの影響は、自律神経失調症が女性に多くみられる症状であることにつながっています。
実は、交感神経と副交感神経の働きを支配する「自律神経」をコントロールしているのが大脳の視床下部という部分で、そのすぐ側にある脳下垂体では様々なホルモンを分泌しています。
また大脳の視床下部はこの脳下垂体もコントロールしていますし、逆にホルモンの影響を受けることもあります。
その為、ホルモンバランスが乱れると自律神経のバランスも不安定になってしまうのです。

また、それとは逆に自律神経のバランスが乱れることによって、女性ホルモンのバランスが崩れて更年期障害になるケースもあります。
初潮にはじまり月経周期、妊娠や出産、そして閉経と女性は一生を通じての役割の変化などで精神的ストレスが加わりやすいです。
その結果、自律神経の乱れを起こしてしまうことも多いのです。

このように、更年期障害などにより女性ホルモンのバランスが乱れて、それにつられ自律神経のバランスが不安定になって自律神経失調症になってしまうことがあります。
また、自律神経のバランスが乱れることで女性ホルモンのバランスが崩れて更年期障害になることもあります。
ただ「ニワトリが先か?卵が先か?」と同様に、原因はどちらが先かは分からないことが多いです。

いずれにしても自律神経と女性ホルモンのバランスを整えることが大切で、その為にも整体などで体のバランスやリズムを整えることが大事です。
特に整体では、頭蓋骨・頸椎・胸椎を中心に体のバランスを調整することで、自律神経にかかる負担を最小限に抑えてバランス整える方向に改善していきます。
また骨格や筋肉のバランスを整えて筋肉の緊張やストレスを緩和することで、心の緊張も少しずつほぐれる方向に導いていきます。
ですから、自律神経失調症や更年期障害が気になる女性の方は、整体の施術を検討してみると良いでしょう。

名古屋 女性ホルモンなら、「名古屋ゆのもと健療院」にお任せください。




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