自律神経情報 - 名古屋ゆのもと健療院

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名古屋 かみしめ症候群

2017年01月30日 [記事URL]

朝起きたら奥歯が痛い、アゴが痛い、頭痛がする・・・
このような症状に心当りはありませんか?

もしかするとこの症状は、かみしめ症候群かもしれません。

【かみしめ症候群とは?】

健康な方の歯(特に奥歯)は上下に適度な隙間があります。
意外ですよね?

上と下の歯は、常に密着しているわけではありません。
リラックス状態にあるときは、口がうっすらあいている状態が正常なのです。

しかし、かみ締め症候群になると、歯と歯を常にぎっしり密着させ、寝ている間などは、歯がかけるほど強くかみ締めていることがあります。
その結果、歯が欠けたり、歯にヒビが入ったり、歯の表面のエナメルが磨り減って、虫歯になるなどの症状が現われます。

その他にも次のような問題が発生します。

【かみしめ症候群の諸症状について】

・顎関節症(アゴがガクガク、かくかく、パキパキと音が鳴る)
・頭痛(身体が常に緊張状態にあるため血行不良などが発生)
・肩こり(筋肉の緊張により肩こり、腰痛などが発生)
・めまい
・目の奥の痛み
・疲労

などがあります。
頭痛は肩こりは、一見、かみしめ症候群と無関係のように思われ、症状が見逃されがちですが、他の症状とあわせて心当りがある方は、すぐに対処しましょう。

【かみしめ症候群の治し方】

かみしめ症候群は、歯のかみ合わせの悪さや身体のゆがみなども関係しているため、接骨院では、まず正常なバランスを整える骨盤矯正などを実施します。
骨盤矯正は、かみしめ症候群の原因の一つストレスの緩和にも繋がるので、大変おススメです。

その他、寝ている間に奥歯をかみしめてしまう場合は、眠る前にちょっとした工夫を取り入れましょう。
質の高い眠りを実感するため、就寝1時間前からスマホやPC、テレビなどの画面をみずボーっと過ごす事も必要です。

リラックス効果の高いホットミルクやカモミールティーなどで身体を温めるのもおススメです。
その他にも、頭やフェイスライン、などのマッサージなどを取り入れるだけでも、アゴ周辺の筋肉のこり、緊張がほぐれ、寝ている間のかみしめを改善できます。

その他、次のような方法があります。

・仰向けで寝る
横向きになると歯に過度の圧がかかるので、できるだけ仰向けで眠るようにしましょう。

・頬杖をやめる
無意識にしている方も多い頬杖ですが、こちらも歯に強い圧がかかってしまいます。

・マウスピースを使う
歯医者さん作るタイプのものから、安価な市販品まで豊富にあります。
ただ自分の歯に合わないとあまり効果が実感できないので、症状がひどい方は、一度歯科医院に相談しましょう。

・接骨院に通う
根本解決を目指すなら、やはりかみしめ症候群の改善実績の高い接骨院がおススメ。
身体全体の歪みを矯正し、筋肉に対する過度の緊張をほぐす事ができます。

また身体の歪みを取り除くことによって、歯の噛みあわせを改善できます。
いずれにせよ、症状が悪化してからでは、改善に時間がかかる場合もありますので、早めに対処してください。

名古屋 かみしめ症候群なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 自律神経と立ちくらみ

2017年01月19日 [記事URL]

立ち上がった時にフラッとなる、目の前が真っ白になって気を失いそうになる、そんな症状はありませんか?
男性に比べて、女性に多く見られる立ちくらみは、自律神経系の症状の一つといえます。

【自律神経と立ちくらみ】

身体の中には、脳や脊髄を中心にした中枢神経と、その神経から各機能に伸びる末梢神経があります。
末梢神経は、手足や顔などの筋肉を動かす運動神経と痛みやかゆみなど触覚に関わる知覚神経、そして自律神経があります。

自律神経は、血液の流れ、血圧や心臓のドキドキ、体温調整、胃腸機能などの働きに関与し、身体を守る上でものすごく大事な役割を担っています。
ただ、自律神経は、自分の意思で動かすことはできず、無意識かつ自動的にコントロールされています。

自律神経の働きの中でもっとも重要なのが、脳の血液の流れを守ることです。
身体を横にすると、血液は、通常重力によって足元へと比重が傾いています。

その状態から起き上がると、当然脳への血液が悪く、ふらつきやめまいが起こりますよね。
ただ、自律神経の働きが正常である場合、その比重を上手にコントロールし、めまいや立ちくらみを未然に防いでくれるのです。

つまり、立ちくらみを激しく感じてしまう方は、自律神経が正常に機能していない、ということが考えられます。

【立ちくらみを整体で施術する】

家庭用血圧計を持っている方は、立ちくらみを悪化させる自律神経の乱れがあるかを確認してください。
横になっている時の血圧と、立ち上がった後すぐに計った血圧の差が20以上の場合、脈拍の差が30以上の場合は、自律神経が乱れていると判断できます。

自覚症状がない方でも、このチェックで、異常が見られる場合は、すみやかに整体をご利用ください。
整体では、自律神経系の立ちくらみに対し、次のようなアプローチをとります。

・頭部への血液の流れを促進する
骨格のゆがみを矯正し、血液の流れを阻害している問題を改善する

・筋肉のコリをほぐす
自律神経の乱れによって筋肉がガチガチに凝り固まっているため、マッサージによって柔軟性を高める

・平衡を保つ
立ち上がりの平衡感覚を正常に保つため、足裏、骨盤、背中などのバランス整体を実施。

・自律神経を整える
自律神経の乱れを未然に防ぐため、深い呼吸ができる状態を整える。

【セルフ予防法】

整体での施術で自律神経系の立ちくらみは、驚くほど改善します。
また施術効果をより長く持続させるため、これまでの生活習慣等の改善、工夫も必要です。

例えば、規則正しい生活習慣を送り、交感神経と副交感神経のオンオフが入りやすいようにしましょう。
その他、ストレスや疲労をため込まないよう、適度な運動や入浴、などでリラックス出来る環境を作りましょう。

デスクワークや立ち仕事で、血行不良や筋肉のこりを起こしやすい環境にある方は、着圧ソックスやツボ押し、マッサージ等を利用して、血管の収縮を促すようにしてください。

以上の方法で、自律神経系の立ちくらみは、予防できます。
それでも、効果をあまり実感できない、という方は、自律神経系の立ちくらみ以外の病気が疑われるので専門病院等で詳しく検査を受けてください。

名古屋 自律神経と立ちくらみなら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 不眠症の改善

2017年01月06日 [記事URL]

不眠症は、寝具を変えても、運動をたっぷりと行ったからと言っても改善できるものではありません。
自律神経の乱れが原因で起こる不眠症は、自律神経失調症の症状の一つです。

そのため、不眠症を改善するには、まず自律神経の乱れを整えることが必要です。

【自律神経はなぜ乱れる?】

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つから構成されています。
この2つのバランスが正常でなければ、さまざまなトラブルが発生します。

中でもリラックスや休息、睡眠活動に必要な副交感神経が優位に働く必要がありますが、不眠症で悩んでいる方のほとんどが、副交感神経の働きが低下している状態です。

逆に、交感神経の働きが活発となり、身体は疲れている、休みたいのに、眠れない、リラックスできない、といった状態が起こってしまうのが原因です。
では、なぜ副交感神経の働きが低下するのか?

それには、交感神経がなぜ、優位に働いているのかを考えることが必要です。
交感神経が過剰に働く要因は、過度のストレス状態、興奮状態、などがあります。

ストレスには、仕事のストレス、人間関係のストレス、食事や環境などのストレスなどいろいろなものが考えられます。
興奮状態とは、大事なプロジェクトを任された責任感、転勤や異動等新しい変化への興奮、などがあります。

このような状態は交感神経の働きが過敏になるため、自律神経の乱れが起こりやすいと考えれます。
ただし、一般的な不眠症の場合、ストレスによるものがほとんどなので、ストレスを受け続けている身体の負担を少しでも取り除くことが改善へ近道となります。

整体での施術は次の通りです。

【整体における不眠症改善施術】

1・カウンセリング

整体では、自律神経系の不眠症にアプローチする前に、丁寧なカウンセリングを実施します。
毎日の生活習慣、食生活、仕事や人間関係について、これまでの体質や病歴、などを確認します。

またカウンセリング中に対象者の性格、なども詳しく調べ、総合的な観点から施術計画を立てます。

2・身体の状態をチェック

次に不眠症を引き起こす影響を身体に直接ふれることで詳しく調べます。
例えば、猫背の場合、背骨のゆがみが自律神経を圧迫し、不眠症という自律神経失調症の症状を引き起こしていることが予想されます。

その他、顎関節症、頭がい骨の歪み、骨盤、足底などのゆがみ等自律神経の働きに影響を及ぼす箇所を中心に調べます。
また自律神経が乱れると筋肉が凝り固まり血行不良による不眠症への影響も深刻なので、あらゆる部位の筋肉の状態も調べます。

3・矯正、マッサージ

いよいよ施術開始です。
整体では、不眠症そのものに対するアプローチではなく、自律神経の乱れによって引き起こされる症状そのものの改善、そして身体全体のゆがみを調整するので、あらゆる状態が改善されます。

例えば、身体のゆがみを整えることで、姿勢や呼吸の調整による心の乱れが改善できます。
また頭がい骨の矯正によって、三半規管の圧迫がなくなるので、めまいや立ちくらみなどの症状緩和も期待できます。

こうした整体によって自律神経の乱れが整い、自然と不眠症も改善できます。
何をやっても改善できない不眠症で悩んでいる方は、ぜひ整体の施術をご検討ください。

名古屋 不眠症の改善なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 疲れやすい

2016年12月28日 [記事URL]

最近疲れやすいと感じていませんか。
それには、自律神経を整えることで、元気な身体を取り戻すことができますよ。

ドキドキや立ちくらみ、頭痛に倦怠感、その他全身にかかるさまざまな不調により疲れやすい時は、自律神経のバランスが崩れている可能性が考えられます。
特に、夏の暑い季節は、1日の大半をエアコンの効いた室内で過ごすことが多く、その結果自律神経が不安定になりやすい傾向にあります。

整体院は、自律神経系の症状に対する高い実績がありますので、疲れが回復しない、と方は、ぜひ整体の施術をご利用ください。
さらに、普段の生活を見直すことによって、自律神経の働きを正常に整える工夫も必要です。

【自律神経とは】

生命の維持に深く関与している自律神経は、心臓の働き、血液の流れ、消化活動などさまざまな機能をコントロールしています。
自律神経は、私たちの意志でコントロールすることは出来ないため、正常に機能させるための環境づくりが重要です。

2つの神経で構成される自律神経には、緊張時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」があります。
交感神経は、呼吸を早くしたり、血圧・血糖の上昇、消化液の分泌抑制、ホルモン分泌の乱れ、筋肉の緊張、精神活動の活性化などがあり、副交感神経はその逆の機能を司ります。

日中の身体が活発な時に働くのが「交感神経」、身体を休めたり、睡眠をとる夜に働くのが「副交感神経」です。
これは、昼間に活動した身体を夜にしっかりと休める機能で、人間が自然の流れにそって生きていく為の生理機能です。

これらのオンオフは、日の出とともに交感神経のスイッチが入り、日の入りとともに副交感神経のスイッチが入るのが正常なリズムとなります。
時間にして、12時間置きに変わります。

【自律神経が乱れると・・・】

ところが、ストレスや興奮等、身体を緊張させる状況が続いたり、残業等で睡眠時間が十分に確保できなかったり、など生活に乱れが生じると自律神経のオンオフが正常に機能しなくなります。

その結果、身体を休めたい夜になっても交感神経の働きが衰えず、身体を休めることができない、リラックスできない、眠れない、といった症状が現れます。
十分に身体を休めることができないまま朝を迎えてしまうため、本来活動すべきところで、眠気が出てしまう。

集中力がなくなる、仕事に対する意欲がわかない、などの体調不良が起こります。
このような状態を長く続けることで、身体は疲れやすく、さらに自律神経失調症による症状が頻発します。

自律神経失調症になると、疲れやすいという症状以外に、頭痛、ふらつき、めまい、耳鳴り、微熱、肩こり、腰痛、吐き気、喉の違和感、目の乾き、動悸、息切れ、発汗、筋肉痛、手足のしびれ、痛み、冷え、腹部膨満感、便秘、頻尿などがあります。

症状が進行すると、免疫機能の低下によって、些細なことで病気を発症しやすいリスクも高まります。

【ストレスの影響には特に注意が必要】

疲れやすいと感じる方の共通点の一つに、他の人と比べてストレスを敏感に感じやすい、ため込みやすい体質でもあります。
すごくまじめで、正義感が強く、手抜きができない、何事にも真剣に取り込んでしまうため、ストレスを抱え込みやすく、自律神経の乱れが起こりやすい傾向にあります。

その他にも、喫煙、飲酒、夜更かしなどは、自覚しないまでも身体に対する大きなストレスであることは明らかなので、今すぐ生活習慣の改善を心がけましょう。
整体では、自律神経系の諸症状改善に高い実績があります。

生活習慣を改善しても、一向に疲れが取れない、身体が疲れやすいと感じている方は、症状がひどくなる前に、整体の施術をご利用ください。

名古屋 疲れやすいなら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 危険な頭痛

2016年12月14日 [記事URL]

頭痛で悩む患者数は実に3000万人以上。
最近では、10代の若い世代での発症率も高まり、深刻な症状の一つとされています。

通院しても完治することが難しいのも現状であるため、市販薬でなんとかその痛みに耐えている方も多いのが一般的です。
しかし、頭痛薬は根本的な改善には至らず、使い続けることで、成分の効き目が弱まり量を増やす必要が高いため、いずれ内臓の疲労、悪化、など何かしらのトラブルに陥る危険性が極めて高いといえます。

もしも薬に頼らず、完治を目指したい、少しでも症状を軽減したい、と希望するなら、自律神経系の症状で高い実績のある整体での施術を検討するといいでしょう。

【そもそも頭痛って何が原因なの?】

■危険な頭痛

頭痛の原因はいろいろとありますが、まず注意したいのが危険な頭痛です。
例えば、くも膜下出血、硬膜下出血、脳腫瘍や脳梗塞などの場合もサインとして、頭痛が現れます。

このような大変危険な頭痛の場合、次のような症状があります。

・経験したことがない急激で強い痛み
・頭痛の発生頻度が急激に増加
・中高年以降に初めて頭痛を発症する
・ろれつが回らない、チカラが入らない
・手足にしびれを感じる
・意識が遠のく感じがする
・一般的な頭痛薬が効かない

等の症状を一つでも感じる場合は、自律神経系の頭痛ではないので、すぐに検査を受けてください。

■自律神経系の頭痛

筋肉の緊張、骨格や骨盤のゆがみ、ストレスや不規則な生活習慣など、自律神経系の乱れが原因の頭痛は次の3つに区分されます。

・緊張型頭痛
後頭部周辺の痛み、首から肩にかけての痛みが特徴で、首こりや肩こりが頭痛のきかっけとなります。
ストレスや疲労によって、自律神経の乱れが発生し交感神経が優位に働いているのが原因です。

交感神経が優位に働くと緊張が取れず、血液の流れも悪くなります。
そのため、筋肉が酸素不足に陥り、痛みを感じるようになり、その痛みに耐えるため、さらに筋肉にチカラが入り、それが血液の流れをよけいに悪化。

このような流れが緊張性頭痛を引き起こします。

・偏頭痛
頭の中でドクドクと心臓を打つように激しく痛むのが特徴。
痛みは片方だけ、という場合もあれば、両方で痛む事もあります。

また痛みと同時に吐き気も起こります。
偏頭痛は、強いストレス状態が長く続いた後に起こりやすく、主に月末、週末、休暇前などに発生頻度が高くなります。

原因は、交感神経の優位が長く続くと血管が強く縮みます。
そして、その緊張から解放されると、血管は緩み、そのとき血液が流れ込むのですが、急激な収縮についていけず、ところどころで、血管が縮まったまま、血液のスムーズな流れを阻害していることが原因です。

・群発性頭痛
眼窩周辺から側頭部にかけてキリキリと突き刺すような痛みが特徴です。
数ヶ月かけて、決まった時間に頭痛が起こりやすく、目の充血、鼻汁、鼻づまりなどの自律神経系の症状をともないます。

男性に多く、喫煙、飲酒、気圧の変化が誘発要因となります。
メカニズムはいまだ分かっていませんか、血管の拡張が影響していることは明らかです。

自律神経系の症状が現れることから整体での施術で高い効果が期待できます。

名古屋 危険な頭痛なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 多汗症の原因

2016年12月03日 [記事URL]

手汗、足汗、顔汗などの多汗症で悩んでいる方がいますが、安易に多汗症手術やボトックス多汗症などの治療を受けるのは危険です。
その前に、整体の施術で改善してみてはいかがでしょうか。

【多汗症の原因とは】

汗をかくことは、悪いことではありません。
人間に備わった優れた生理機能で、体温の調整等すごく重要な目的があります。

ただ、他の人と比べて、異常な量の汗をかく、局所性の手汗、顔汗、脇汗、足汗などの多汗症は、メンタルなどが関係していると言われ、中でも自律神経の乱れが根本にあると指摘されています。

つまり、自律神経の乱れを整えることができれば、多汗症の症状を軽減、もしくは改善できます。

■自律神経の乱れ

自分の意思と関係なく、機能する自律神経は、心臓や肺、呼吸器、消火系の働きをコントロールしています。
活動中に働く交感神経と、休息時に働く副交感神経の2つで構成されていますが、ストレスや不規則な生活習慣等によって、バランスを崩します。

また女性の場合、ホルモンバランスの乱れが自律神経の乱れに深く関わることが多く、生理不順、更年期障害、妊娠、出産等をきかっけに自律神経失調症に陥るケースも珍しくありません。

そして自律神経は汗を排出する汗腺にも働きます。
交感神経は汗腺を分泌しやすく、副交感神経は分泌を抑制します。

つまり、汗を異常にかいてしまう多汗症は、交感神経が過敏になり、逆に副交感神経が機能していない、と言うことが考えられます。

【自律神経失調症における多汗症の症状】

自律神経の乱れが原因となる多汗症の場合、手足やワキ、顔などの局所的な多汗以外にも、次のような症状が確認できます。

・顔
頭痛、耳鳴り、口の渇き、喉のつまり・圧迫感、飲み込みづらさ、息苦しさ、疲れ目などがあります。

・手足
しびれ、冷え、ふらつきに関節の痛み

・全身
ひどい疲れ、身体の火照り、眠れない、湿疹、起床時の喉の渇き、めまい、耳鳴り
吐き気、便秘下痢、頻尿、残尿感、胃の不快感

・メンタル
イライラ、不安、記憶力の低下、集中力の低下、意欲の低下、死を考える

【自律神経系の多汗症は整体の施術が有効】

多汗症を改善したいけど、手術や嫌だ、ボトックス治療に不安がある、という方は、整体の施術が最適です。
また、自律神経失調症の諸症状もあるのに、自分でなんとかしよう、ネットの情報だけで大丈夫と安易に考えてはいけません。

すでに多汗症を含むさまざまな症状が現れている場合、免疫機能の低下から、ちょっとしたことで大きな病気になるリスクも高いと判断できます。
また現代はストレス社会です。

日々のしかかるストレスでさらに症状の悪化は予想できますので、少しでも早い段階で、整体を利用し、元通りの身体を取り戻すようにしましょう。
整体の施術で自律神経の乱れは改善できます。

自律神経の乱れが改善されると、多汗症も少しずつ軽減されるので、身体にメスを入れる必要もありませんし、それによる副作用の心配もありません。
多汗症で手術を検討している方は、自律神経の乱れを疑い、まずは、整体院でご相談してください。

名古屋 多汗症の原因なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 食欲不振

2016年11月25日 [記事URL]

最近食欲がない、胃が痛いなどの症状で悩んでいる方は、整体の施術を利用してください。
これらの症状は、自律神経失調症によるもので、全身にいたるさまざまな症状が現れるのが特徴です。

ここでは、自律神経失調症が原因となる食欲不振を含む胃腸障害についてまとめています。

【食欲不振など胃の症状について】

ごはん時なのに、食べたくない、胃がむかむかする、胃液が上がる感じで喉が熱い、などの症状を感じている方は、整体で治療できます
食欲不振を含む胃の症状については、いろいろとありますが、実はどれも同じことが原因で発症しています。

それは自律神経失調症です。
食欲不振以外に、胸やけ、吐き気、むかつき、消化不良、腹痛、膨満感、げっぷ、過食、胃下垂などがあります。

■自律神経失調症における食欲不振などの症状

自律神経に乱れが生じると、必ず胃痛やむかつき、食欲不振、食べすぎ、便秘、下痢などの胃腸トラブルが見られます。
また胃腸に問題が生じると、他の内臓機能にも影響を及ぼすため、全身の不調が現れます。

胃腸をはじめとする内蔵機能の働きは、ふたつある自律神経のうち、身体をリラックスさせる副交感神経が管理します。
ご飯を食べた直後に襲い掛かる睡魔は、副交感神経による胃腸の働きによるものです。

一方、自律神経の乱れが生じると、副交感神経の機能が弱まるため、胃腸の正常な機能が乱れ、食欲不振をはじめとする消化不良、などが起こります。

■暴飲暴食による悪循環

食べすぎ、飲みすぎによる胃腸障害などもありますが、これは、食べ過ぎるという胃への負担、つまりストレスによる自律神経の乱れです。
ご飯を食べ過ぎると、身体の緊張を和らげる副交感神経が働きます。

そのため、一時的に暴飲暴食後に心地よい感覚が得られますが、実際には胃に負担をかけ続けている状態に変わりは無いため、次第に自律神経が乱れ、いくら食べても、満足しない、すっきりしない、心地よくならない、といった症状に陥り、最終的に胃が疲労し、食欲不振、精神的疾患等へと陥ります。

【食欲不振は胃腸の負担を軽減する働き】

自律神経の乱れによって胃腸障害が起こると、これ以上身体を傷つけない、ストレスを与えないようにと身体が無意識に反応し、食欲を低下させます。
胃の負担を軽減させ、元通りの身体を取り戻そうとする正常な機能なのです。

しかし、そこまでして体が防御していると言うことは、これ以上傷つけたり、ストレスを与えてしまうと、症状やより悪化し大変危険です。
さらに早めに自律神経の乱れを整えなければ、免疫力の低下によって他の病気を発症しないとも限りません。

整体では、乱れが自律神経の機能を整え、食欲不振等の胃腸障害を改善へと導きます。

【整体での施術方法】

整体の施術では、胃腸の負担を軽減するとともに、胃腸に生じるさまざまな障害を取り除きます。
さらに、消化不良によってできたこわばり、めぐりの悪さを改善するため、筋肉のコリをほぐします。

その他、一人ひとりの内臓の状態を丁寧に調べた上で、胃腸を本来の状態へと整えることが出来るので、食欲不振や吐き気、などの諸症状を改善できます。

名古屋 食欲不振なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 手足の冷えの原因

2016年11月11日 [記事URL]

手足の冷えと同時にやる気が出ない、意欲がない、だるい、身体が痛い、辛い、という症状で悩んでいませんか。
もしかすると、自律神経が大きく関係しているかもしれません。

【手足の冷えの原因】

手足の冷えは、女性に特に多い症状ですが、もちろん男性にも起こります。
冷えがひどくなる冬に限らず、1年を通して手足が冷えます。

原因は、血液がドロドロ、動脈硬化、筋肉のコリ、運動不足、ストレスなどいろいろとありますが、最大の原因は、自律神経の乱れです。
そのため、自律神経系の改善に高い効果がある整体の施術が手足の冷え性対策にはすごく有効です。

■自律神経が乱れるのは?

手差しの冷えを引き起こす自律神経の乱れは、

1・精神的、肉体的ストレス
仕事、人間関係、その他さまざまな不安や過度の緊張等が自律神経が乱れる原因です。

2・不規則な生活
慢性的な寝不足、昼夜逆転の生活、など不規則な生活習慣は、自律神経の乱れを引き起こします。

3・疾患によるもの
更年期障害によるホルモンバランスの乱れは、自律神経が乱れる代表的な疾患です。

【手足の冷えを改善するには】

手足の冷えに対しては、血液の流れを正常に整えるのが、大切です。
ただし、冷えを感じている部分の血液の流れだけを改善しても意味がありません。

例えば、手先であれば首、足先であれば仙骨周辺と言う具合に、全体に対するアプローチによって、根本的な手足の冷え改善が期待できます。
この方法によって、自律神経失調症の諸症状改善にももちろん有効です。

【手足の冷えがもたらす美容への悪影響】

手足の冷えは、仕方ない、と改善を諦めている方も多いかもしれませんが、整体の施術で根本的な改善はできます。
しかも、冷えは体からのSOSなのに、それを無視することは大変危険です。

特に女性の場合、シミやシワ、肌の弾力低下など、美容への影響は深刻です。
なぜなら、血液は、各細胞に栄養と新鮮な酸素を届ける役割、そして老廃物や余分な水分を排出する役割を担っています。

つまり血液の流れが滞ると言うことは、肌細胞へ十分な栄養が届かず、肌のターンオーバーに悪い影響が。
さらに、老廃物が体内に蓄積され、悪玉菌等が発生、余分な水分もたまり続けるため、肌老化は深刻です。

また冷えは、腸の働きにも悪い影響を及ぼし、便秘、下痢などが発生するので、肥満、メタボ、ニキビ等のトラブルも続出します。
これらの状態を放置し、年齢を重ねてしまうと生理不順、更年期障害、など女性特有の疾患となり、最悪の場合日常生活への影響もはかりしれません。

自律神経系の症状に対する高い治療実績を持つ整体では、たった1回の施術で自律神経の乱れを調整し、さらに代謝機能を活発にするため、冷えが驚くほど改善できます。

美容や健康維持のためにも単なる「手足の冷え」と考えず、整体での施術を検討してください。
ちなみに、冷え性対策の一環として、電気毛布等を利用されている方も多くなっていますが、使い方によっては、内蔵の疲労、自律神経の乱れを悪化させる事もあります。

とくに就寝中に使い続けることによって、正常な自律神経のバランスが壊れるので、眠る直前で使用を中断するなど、正しい使い方を改めて確認してください。

名古屋 手足の冷えの原因なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 自律神経失調症のアプローチ

2016年11月04日 [記事URL]

自律神経失調症は整体で治療できます。

【自律神経とは】

生命活動に関わるすごく大事な神経です。
その働きを理解することで、正しい対処、予防が出来ます。

活動を担う交感神経と、休息を担う副交感神経の2つの神経から成る自律神経は、人間の生命維持に欠かせない神経です。

■交感神経

交感神経は、心臓のドキドキ、驚いた時の興奮、血管の収縮による血圧症状、消化液の分泌抑制、代謝の促進、などの働きがあります。
例えば、心臓がドキドキするのは、血管の収縮によるもので、交感神経が優位に働いている証です。

また、気管、消化管の筋肉を緩め、消化液の分泌を抑制。
極度の緊張状態に陥った時を思い出してください。

緊張すると、食欲が低下しますよね、これは、交感神経が優位に働いている証です。

■副交感神経

リラックスを司る副交感神経は、身体を休めたり、精神を落ち着けたり、睡眠を促したりするなどの働きがあります。
また食後、眠くなるのは、消化液の分泌が活発に働き、胃のリラックスを促進している状態で、副交感神経の働きによるものです。

副交感神経の働きによって、緊張した身体を解きほぐし、明日へのエネルギーを蓄積できます。

【自律神経失調症になると】

副交感神経と交感神経のバランスが不安定になり、一般的には交感神経が優位に働く状態を言います。
症状は人によって、異なりますが、主にめまい、だるさ、はきけ、頭痛、倦怠感などが現れます。

初期症状としては、肩こりや腰痛、筋肉痛、足もとがフワフワしたり、天井がぐるぐる回るようなめまい、微熱、眠れないなどがあります。
症状が進行すると、発汗、吐き気、食欲減退、喉の痛み、熱感、胃の痛み、便秘、下痢、抑うつ感、不安、イライラなど全身にかかる不調が見られます。

人によっては、部分的な抜け毛、脱毛、じんましんなどが見られます。
疲れがたまる夕方以降、または入浴時や睡眠時の発疹、じんましん、かゆみなども見られます。

【自律神経失調症は整体で治そう!】

上記であげた以外にも自律神経失調症の症状は実にさまざまです。
一人ひとりに原因が異なるように、抱える症状もいろいろとあります。

また一つの症状がひどく悪化する場合、複数の症状が一度に現れる場合もあります。
自覚症状はあっても、病院の検査で、はっきりとした原因が分からず、長年苦しんでいる方が多いのも事実です。

しかし、自律神経失調症は、整体の施術で驚くほど改善できます。
一人で悩まず、まずは、整体院等で相談することをおススメします。

【整体による自律神経失調症のアプローチ】

整体では、まず、過去の症状や現在の症状、ライフスタイルや抱えている悩み、体質等詳しい問診を行います。
次に、問診と照らし合わせながら、身体を直接調べます。

自律神経失調症の原因として、頭がい骨の歪み、猫背、骨格の歪み等、体の歪みによる神経の圧迫、そして、筋肉のコリが原因の血行不良、等が考えられます。
これらの要因を特定し、その人に適したアプローチを行います。

症状にあわせ、各関節、筋肉を直接動かしながら、可動域を診断し、手技をメインに筋肉の柔軟性を高めたり、血行促進を促します。
このようなアプローチによって、画像診断等では見つけきれない症状の原因を突き止め、正しくケアしていきます。

整体の施術は、オーダーメードで自分に最も最適な治療が受けられます。
一人で悩まず、気軽に相談してみてください。

名古屋 自律神経失調症のアプローチなら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 自律神経失調症 整体施術

2016年10月31日 [記事URL]

倦怠感、めまいに頭痛、など全身にいたる症状が現れるのを自律神経失調症といいます。
自覚症状はあっても、病院の検査で詳しい原因を特定することが難しく、またこれらの症状が現れたからといって、必ずしも自律神経失調症ではない可能性も高いため、自己診断を行ってはいけません。

自律神経系の症状に関しては、整体での施術が有効です。

【自律神経失調症とは】

特に、思い当たる原因がないのに、全身のだるさやめまい、疲労感、偏頭痛にほてり、動悸や息切れ、下痢や便秘、耳鳴りや手足のしびれ、かわき、喉の違和感、頻尿に残尿感その他、多くの自覚症状があります。

それ以外の精神的な症状としては、イライラ、落ち込み、理由のない不安感、やる気が出ない、怒ったり泣いたり感情が一定にならない、焦り感、などがあります。

もしも次の項目に3つ以上思うあたりことがあれば、自律神経失調症を疑い整体での施術をおススメします。
・めまいや耳鳴りがする
・立ちくらみが頻発する
・胸が締め付けられる、胸がざわざわする
・ドキドキが早く、時々脈が飛ぶ
・おなかを壊したり、胸焼けや下痢便秘と調子が悪い
・肩こりや腰痛など全身の疲れがひどい
・手足が特にダルい、冷える
・顔だけ、手足だけ、と部分的な発汗がある
・気候の変化に敏感
・「まぶしい」と感じる
・怖い夢を見たり金縛りにあうことが多くなった
・体調を崩しやすい
・喉に違和感がある、食べ物を飲みづらい

【自律神経失調症ではなぜ全身症状が出るのか?】

自律神経とは全身に関わる神経で、脳からの指令を各機関に届けています。
また、自律神経は2つの神経の最適なバランスで構成されており、その比重が乱れてしまうと、全身不調となって現れます。

例えば緊張や集中力、活動を司る交感神経が弱まってしまうと、仕事中に居眠りをしたり、記憶力や集中力の低下、意欲の低下、やる気が起こらないなどの症状が見られます。

一方、リラックスを司る副交感神経が弱まると眠れない、カラダが常に緊張して肩こりや腰痛、疲労感が抜けない、だるい、辛い、といった症状が現れます。
ただ、自律神経失調症だからと思い込んで、症状を放置する方や、病院の検査で異常がないといわれたから気のせいかもしれない、と自己診断すると、症状はさらに悪化します。

【自律神経失調症の原因って?】

レントゲンやMRI等で原因の特定が難しい自律神経系の症状を改善するのは、整体での施術が大変有効です
次に原因について紹介します。

全身にいたる症状が現れる自律神経失調症ですが、原因は個々によってさまざまです。
そのため、肩こりや腰痛だけの症状の方もいれば、イライラ、うつ病、など精神面での症状のみが現れる人など体質、ライフスタイル、などによって異なります。

・生活リズムの乱れが原因の場合
残業が続いて、睡眠時間がなかなかちゃんととれない、夜型で深夜まで起きている、など人体リズムを無視した不規則な生活習慣の方は、自律神経が乱れやすい傾向にあります。

・過度のストレス
仕事、人間関係、環境要因など、私たちは、常に強いストレスと隣り合わせの生活をしています。
そのため、カラダは無意識に緊張し、その結果として自律神経失調症になりやすい傾向にあります。

このような自律神経系の症状については、整体での施術で驚くほど改善できます。

・女性ホルモンの乱れ
生理、更年期、妊娠出産など、女性は一生を通じ、女性ホルモンが乱れやすい環境にあります。
そのとき、自律神経の働きにかなりの影響を及ぼすため、このタイミングで自律神経失調症になる方も珍しくありません。

少しでも体調の変化を感じたら、症状が悪化する前に整体での施術を利用するようにしましょう。

名古屋 自律神経失調症 整体施術なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。




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