自律神経情報 - 名古屋ゆのもと健療院

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名古屋 自律神経失調症の原因

2017年05月05日 [記事URL]

自律神経失調症は、接骨院で高い実績があります。
病院の検査で異常がないと診断されたのに、体調が悪い、不具合の自覚症状がある、という場合は、お近くの接骨院で相談してください。

【自律神経失調症とは】

次のような症状に心当りはありませんか?

・耳鳴りがする
・ドキドキが早い
・汗が大量に出る
・手足が冷える
・食欲がない
・喉が痛い
・食事が通りにくい
・息切れがする
・吐き気がある
・下痢、便秘をする
・足、腕がだるい
・顔が赤い、皮膚が弱い
・頭が重たい
・疲れがとれない
・夜眠れない
・疲れているのに休めない
・天気に体調が左右されやすい

自律神経は、副交感神経と交感神経の2つの神経のバランスでなりたっています。
交感神経は、目覚めている時に活発に働く神経で、一方、副交感神経は、身体がリラックスしている時(睡眠時など)に働く神経です。

正常な場合、仕事をバリバリ頑張っている時、などに交感神経が優位になり、体が活発に動きます。
また夕方以降、身体を休め、リラックスしなければならない時、副交感神経が優位に働き、質の高い睡眠などで身体の修復を行います。

しかし、このバランスが崩れてしまうと、休みたい時に身体が休めないなど不眠症にかかったり、仕事を頑張らなければならないのに、強い眠気が襲うなどの症状が見られます。

【自律神経失調症の原因は?】

主な原因は、次のとおりです。

・ストレス

自律神経失調症で最も多く耳にする原因は「ストレス」です。
強いストレスを感じるときは、交感神経が優位に働いている状態で、副交感神経は、弱くなっています。

しかし、そのストレスが、夜遅くまで持続することで、副交感神経が正常に機能せず、身体が十分に休めない、疲労がとれない、といった状況になります。
この状態が長く続くことで、次第に副交感神経の働きが機能しなくなり、身体は常に緊張状態が持続するという事が起こります。

その結果、自律神経の乱れが発生し、さまざまな不具合が生じます。

・生活習慣の乱れ

自律神経をONにするのは、朝陽といわれています。
そのため、深夜遅くまで夜更かしをし、昼過ぎまで寝ている方は、自律神経のONとOFFが正常に機能せず、乱れてしまうといわれています。

その他にもさまざまな要因がありますが、自律神経は、全身の機能にかかわる神経なので、乱れてしまうと頭痛にめまい、不眠や不安障害、気分障害、抑うつ、冷え性、食欲不振、便秘、手足のしびれ、腰痛、疲労など実にさまざまな自覚症状が現われます。

放置すると、寝たきりの状態にまで悪化する事もあるので、早めに改善しましょう。
接骨院では、自律神経の乱れによってすでにガチガチに緊張した筋肉をほぐす施術からスタートします。

全身の筋肉を和らげることで、血液の流れが改善され、体のすみずみに新鮮な酸素、栄養を届ける事ができます。
すると、各機能の正常な働きが改善され、乱れている自律神経のバランスが整います。

さらに再発を防ぐため、身体の歪みを調整し、圧迫されている神経、機能の正常化を図ります。
自律神経失調症の原因は、レントゲンやMRI画像診断等では、発見するのが難しいので、接骨院等でケアしてもらうようにしましょう。


名古屋 自律神経失調症の原因なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 耳鳴り

2017年04月27日 [記事URL]

耳鳴りとは、周囲の誰もその音が聞こえないのに、自分だけにはっきりとした音が聞こえる状態をいいます。
稀に体の中の音(心臓のドキドキ、呼吸音)が聞こえるという方もいます。

耳鳴りの原因は、個々によってさまざまです。
症状は軽度のケースから悪化すると寝たきりの状態になるなど、日常生活に大きな支障をきたす事もあるので、早めに対処しましょう。

【あなたの耳鳴りって何が原因?】

耳鳴りの症状は大きく2つのタイプに区分されます。

1・自覚的耳鳴り

自分にだけ音が聞こえるケースで、もちろん音源はありません。

2・他覚的耳鳴り

聴診器をあてると他人にも聞こえる音、例えば呼吸音、心臓音、血液音、筋肉の収縮音など。

音の鳴り方にもいろいろな種類があります。
キーンといった高音から、ブーン、といった耳が詰っているような低音、一つの音がずっと聞こえる単音、いくつもの音が混ざる雑音、突然激しく音が聞こえる突発性音などがあります。

【病気による耳鳴り】

ただし、次のような場合は、別の病気が原因となっていますので、早急に詳しい検査を受けましょう。

・浸出性中耳炎

のどや鼻の奥と繋がる道がふさがることで、ガー、サーという音が感じます。

・慢性化膿中耳炎

鼓膜に穴が開いたり、鼓膜の内側にウミが溜まることで発生する中耳炎で、音と同時に絶えず耳垂れが出る

・梅毒性内耳炎

血液中に入った細菌による耳の感染で、しつこい耳鳴り、難聴がある

【耳鳴りとめまいや頭痛の症状】

耳鳴りと同時に、めまいや頭痛があらわれた場合は、自律神経失調症の可能性があります。
ストレスや不規則な生活習慣等によって、自律神経の乱れが発生し、さまざまな体調不良が起こります。

自律神経失調症による耳鳴りと諸症状については、はっきりとした自覚症状があるにもかかわらず、検査で原因が特定できないのが一般的。
その場合は、自律神経失調症の施術実績の高い接骨院に相談しましょう。

【耳鳴りを自分で治す方法】

病気以外の耳鳴りは、セルフケアで改善できます。
ストレスが原因の場合は、生活習慣の見直し、適度な運動によって症状が緩和されます。

1日30分以上のウォーキングで汗を流したり、自宅でも簡単にできるストレッチで筋肉の緊張をほぐすなどの方法がおススメ。
また湯に浸かり、半身浴でリラックスをはかるだけでもストレスによる自律神経の乱れを改善し、耳鳴りを取り除く事ができます。

その他、耳鳴り改善におススメのツボを紹介しましょう。
耳の穴の近くにあって、口をあけたときに凹む部分に聴宮(ちょうきゅう)というツボがあります。

また、耳たぶの裏側に、翳風(えいふう)があって、3秒押して3秒離すを繰り返すだけで耳鳴りが改善できます。
ツボ押しは、場所を選ばず、いつでも実践できるので、覚えておくといいでしょう。

ただし、何をやっても症状が改善できない、症状が悪化した、という場合は病気のサインの可能性がありますので、速やかに病院で詳しく検査を受けるようにしてください。

名古屋 耳鳴りなら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 緊張性頭痛の特徴

2017年04月14日 [記事URL]

緊張性頭痛とは、首や肩の筋肉がガチガチに緊張することが主な原因です。
特にデスクワークや長時間の立ち仕事、長距離運転等、長い時間同じ姿勢を続ける方は、注意が必要です。

ここでは、緊張性頭痛の原因、対処法を紹介します。

【緊張性頭痛とは】

「孫悟空の輪をはめられているような」頭を締め付けられるような痛みが毎日、数日、またはダラダラと続く頭痛をいいます。
主な原因は、身体への負担、そしてストレスです。

身体への負担として近年特に多いのが、スマホにタブレット、PCなどを長時間使用することによるものです。
同じ姿勢で、光の強い画面を見続けることで、頭から首、腰にかけての筋肉が緊張でガチガチにこり固まります。

すると血液やリンパの流れが滞り、十分な酸素や栄養が届かない、老廃物や疲労物質が体内に蓄積される、という状況が発生します。
その結果、緊張性頭痛として痛みが現れますが、筋肉が弱い方ほど、短い時間で緊張性頭痛を発症しやすいことも分かっています。

次にストレスが原因となる緊張性偏頭痛です。
精神的に緊張した状態が続くことをストレスといいます。

ストレスがたまると、脳内の機能トラブルを引き起こし、緊張性頭痛を抑えることができなくなります。
特に仕事や人間関係でストレスを抱え、さらには同姿勢の状態が長く続くことで発症のリスクを高めやすくなります。

【緊張性頭痛の特徴】

鋭い痛みが特徴の偏頭痛と違い、にぶい痛みが特徴です。
後頭部から頭全体を締め付けられるように痛みが現れ、鈍痛、圧迫痛として感じます。

痛みは、数時間程度で治る方から、数日間続くこともあります。
頭痛と同時に首や肩のコリを伴います。

その他の特徴として

・肩こりや首コリがひどい
・スマホやPCの操作で痛みが現れる
・頭が重い、すっきりしない
・温めると痛みが楽になる
・めまいも感じる

等があります。

【緊張性頭痛の対処法】

・1時間に1回のストレッチ

同姿勢を長時間続けることで、筋肉が固まり、血液の流れを阻害するので、1時間に1回は、ストレッチなどを取り入れるようにしましょう。
両手を上に伸ばすだけでも、十分効果があります。

また週末、もしくは定期的に接骨院に通院し、筋肉の緊張をほぐすメンテナンスを受ける事もおススメです。
特にデスクワークや長距離ドライバー、立ち仕事に従事している方におススメです。

・適度な運動

ストレスによる血行不良、筋肉のコリを発生させている方は、適度に運動を取り入れ汗を流す事がおススメです。
1日30分程度のウォーキング、スイミングなどでも効果的。

また38度から9度ほどの湯に身体をつける半身浴もストレス解消に最適。

・骨盤の矯正

骨盤に歪みがあると筋肉が緊張し、緊張性頭痛を発症しやすくなるので、接骨院等で骨盤矯正を行いましょう。
特に不良姿勢で背中が曲がっている、ストレートネックになっている、という方は、早急な対策が必要です。

上記の方法で、少しでも緊張性頭痛にならないよう気をつけ、すっきりとした毎日を過ごせるようにしましょう。

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名古屋 起立性調節障害

2017年04月07日 [記事URL]

起立性調節障害とは、ODとも呼ばれ、近年少しずつ増えています。

【起立性調節障害とは】

朝起きるとたちくらみや頭痛、めまいで学校にいけない、仕事に出勤できないのに、午後になると症状が少しずつ緩和し、ウソのように夜遅くまでゲームやスマホ、インターネットを楽しんでいる、という方はいませんか?

もしくは、お子様にこのような症状が見られる場合は「起立性調節障害」かもしれません。
中高生に多く見られる症状の一つで、これがきっかけになって不登校になるケースもあります。

起立性調節障害は、身体の機能を司る自律神経の乱れによる病気で、立ち上がった時にめまいやたちくらみ、頭痛などの症状が表れるのが特徴です。
特に脳への血流の低下が起こりやすい朝に症状があらわれやすく、思春期に発生すると「怠け者」という印象を与える事もあります。

またうつ病と間違われて診断されると、うつ病の薬によって症状が悪化する事も珍しくありません。
ストレスなどさまざまな問題が複雑に絡み合い発生するため、周囲に理解されず、いじめ、不登校といった人生において大変重要な危機を迎える事もあります。

【起立性調節障害の症状】

主な症状は、次のとおりです。

1・全身症状

全身の機能にかかわる自律神経の乱れが原因となるため、症状は多岐にわたります。

2・症状に乱れがある

気温、気圧によって影響を受けやすい自律神経によって、症状の出方に乱れがあります。
例えば、天気が悪い時に症状が悪化したり、逆に天気がいい時にウソのように元気になることがあります。

また症状の程度もその日によって大きく変わります。

3・朝に現れやすい

起立性調節障害は、朝起きられない、ことが大きな特徴の一つです。
症状が悪化すると、昼過ぎまで起きられない事が多く、また天気、季節、気圧により症状の程度が変わります。

4・午後に回復

朝はどんなに頑張っても起きられない事が多いのに、症状は午後に向かって、ウソのように回復します。
その変化があまりにも違うため、学校に行きたくないから起きられないといっているのか、と間違って判断されることもあります。

しかし、これは、副交感神経の働きに異常があることが要因です。
通常副交感神経は、夜に優位になり、休息へと身体を動かしますが、起立性調節障害の場合、交感神経の働きがあまりにも強く、副交感神経がほとんど機能しないのが要因です。

【接骨院による治療】

接骨院は、自律神経の乱れを調節する施術に対する高い実績、豊富な経験があります。
個々の症状にあわせ、手技をメインとした施術で、自律神経の正常な機能を取り戻す事ができます。

起立性調節障害は、自律神経の乱れと深く関わっているので、わずか数回の施術で驚くほど体調が回復する事もあります。
また自律神経の乱れが正常に整うと、起立性調節障害だけでなく、ストレスの緩和、質の高い睡眠、などあらゆる体調不良の改善が期待できます。

何をやっても改善できないと悩んでいる方は、今すぐ接骨院でご相談ください。

名古屋 起立性調節障害なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 気圧性頭痛の緩和方法

2017年03月31日 [記事URL]

気圧の変化によって、起こる頭痛の事を「気圧性頭痛」といいます。
今回は、気圧性頭痛の原因と緩和の方法を紹介します。

【気圧性頭痛とは】

お天気が崩れてくると、なんとなく頭痛が起こる、頭痛が起こるとお天気が崩れる、などの経験はありませんか?
現在低気圧と頭痛の関係は、原因が特定できていないものの、何かしらの相関関係があるとされています。

現在有力な説は

・気圧の変化により、頭がい骨内の圧が変化して、その影響で血管の収縮が発生。
その後、血管が拡張することで三叉神経を刺激し、偏頭痛のような痛みが現れる。

・気圧の低下によって血圧が下がり、血流の流れが変化することで偏頭痛が起こる。

気圧性頭痛は、このように偏頭痛の症状とよく似ているため、心当りのある方は、少しでも痛みを取り除けるよう次の方法をお試しください。

【気圧性頭痛の緩和方法】

気圧性頭痛は、偏頭痛の症状と似ているため、頭痛を緩和するには、偏頭痛に効果的な対処法を取り入れることがおススメです。

・冷やす

ズキズキと痛みが現れた場合は、患部を冷やす事がポイント。
冷やすことにより、血管の働きが抑制され、次第に痛みが緩和できます。

・光、音を避ける

脳に強い刺激を与えると血流の活動が活発になり、頭痛として痛みが現れるので、できる限り、大きい音、強い光などを避けるようにしましょう。

・カフェイン

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインには、血管を収縮させる効果があります。
そのため、気圧性頭痛や偏頭痛でよく見られる血管の拡張を抑制し、痛みが緩和できます。

・チョコレート

チョコレートには、チラミンという物質が含まれています。
この物質には、血管収縮作用が高く、血管拡張を抑制できます。

ちなみに、チラミンは、赤ワインにも含まれていますが、飲み過ぎは禁物

・睡眠

睡眠をとることで、脳の十分な休息が期待できます。
脳機能を整えることで血流や血管の正常な働きがおこなれます。

たたし、ストレスなどで睡眠が十分に確保できない場合は、接骨院によるマッサージがおススメ。
身体の緊張をほぐし、リラックス効果が高まるので、質の高い睡眠が得られます。

・生活リズム

近年多いのが、眠る直前までスマホやPC、タブレットなどインターネットやゲームを行い夜更かしをしている状況です。
これらの機器による強い光、大きな音は、気圧性頭痛を引き起こすきっかけになるだけでなく、眼精疲労、肩こり、ストレス、などさまざまな不具合を生じさせる原因となります。

規則正しい生活を整えるためにも就寝1時間前には、スマホ、タブレット、PCは触らない、少なくとも6時間から8時間は睡眠をとる、朝陽を浴びて起きる、などの生活リズムを実践しましょう。

以上の対策を取り入れることで、気圧性頭痛を予防、緩和できます。
快適な毎日を過ごすためにも、ぜひ上記の対策法をお試しください。

ただし、何をやっても改善できないような辛い頭痛を抱えている場合は、大きな病気のサインかもしれません。
自己判断で「気圧性頭痛」と思い込まず、早急に詳しい検査を受けるようにしましょう。

名古屋 気圧性頭痛の緩和方法なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 顔面神経麻痺の治療・予防

2017年03月15日 [記事URL]

「顔面神経麻痺」と聞くと、ちょっと怖いですよね。
特に、女性の場合、少しでも顔に異常を感じると、それだけで憂鬱な気分になってしまうものです。

ただ、顔面神経麻痺は、誰にでも発生する可能性の高い症状の一つなので、この機会に是非しっかり把握し、未然に防げるようにしましょう。
また、少しでも気になる症状がある場合は、放置せず、速やかに接骨院等で相談してください。

【顔面神経麻痺って何?】

顔面神経麻痺とは、ある日突然、自分の思い通りに表情が作れなかったり、顔が勝手にびくびくと動いてしまう病気です。
早期発見、早期治療で、治す事ができますが、悪化すると後遺症として残ることもあるので、早めに対処してください。

顔面神経は、顔の表情を作る筋肉を支配し、あらゆる動きに対応しています。
しかし、そのどこかに支障をきたすと、顔面神経がスムーズに機能しなくなり、筋肉が動かなくなる、または、筋肉が暴走する病気です。

顔面神経麻痺は、大きく2つの種類があります。
一つは、中枢性の麻痺、もう一つは、末梢性神経麻痺です。

中枢性の場合、顔と同時に手足に麻痺やしびれが現れる事があります。
原因は、脳出血やクモ膜下出血、脳梗塞など脳の血管のトラブルや、脳腫瘍による脳の病変が原因です。

その他、慢性中耳炎が原因となることもあります。
一方、末梢性の場合は、味覚異常が現れたり、音が大きく聞こえる、涙や唾液の分泌に異常が現れるなどの症状が見られます。

これは、顔面神経が味覚神経や鼓膜を緊張させる神経、涙や唾液の分泌を司る神経に関係しているのが要因です。

【突発性の顔面神経麻痺の原因って?】

某お笑い芸能人が突発性の顔面神経麻痺になったことから、それをきっかけにこの病名を知った、という方も多いと思います。
ベル麻痺とも呼ばれる突発性の顔面神経麻痺は、原因がいまだに不明です。

ただ、口唇周辺にできる単純ヘルペスウイルスが引き金になる事もあります。
ヘルペスウイルスは、健康な場合、悪さをする事はありませんが、疲労や睡眠不足、ストレスなどによって、抵抗力、免疫力が低下すると途端に暴れて、顔面神経に悪い影響を与えます。

また季節が寒くなり、冷たい風が顔にあたった事がきっかけになることも。

【顔面神経麻痺の症状は?】

・顔面表情の左右非対称
・麻痺側の額のシワ寄せができない
・目が十分に開かず、白目が残る
・麻痺している側の鼻唇の溝が浅い
・口角が下がる、健康な方に引っ張られる
・口笛がふけない

その他の症状として

・耳の組織の麻痺によって音が大きく感じる
・麻痺側の舌の味覚機能が低下する
・まぶたが十分に閉じないので目が乾燥する

【顔面神経麻痺の治療・予防について】

顔面神経麻痺は、免疫力、抵抗力が低下したときに出現しやすいので、生活習慣の見直しなどが急務です。
特に十分な睡眠の確保、ストレスの解消は、とても大事なので、心当りのある方は、今すぐ改善しましょう。

またすでに症状が現れている方は、軽度のうちに治療を開始しましょう。
接骨院では、顔面神経麻痺による治療実績、豊富な経験がありますので、大変おススメ。

症状が進んでいる場合でも、根気つよく治療を続けることによって、予後は良好です。
個々の症状によりマッサージ、鍼灸治療、などを取り入れ、凝り固まった筋肉をほぐし、血液の流れをスムーズにします。

体内の気の流れを正常に整えることによって、免疫力、抵抗力の強化、向上が期待できます。

名古屋 顔面神経麻痺の治療・予防なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 顎関節症

2017年03月03日 [記事URL]

口をあけるたびに、「カクカク」「ピキピキ」音が鳴る事はありませんか?
もし、口を開くたびにアゴに強い痛みを感じている場合、音が鳴る、という経験がある方は、「顎関節症」を疑いましょう。

ここでは、顎関節症の症状や特徴、対策方法などを詳しく説明します。

【顎関節症って?】

顎関節の痛み、咀嚼時の痛み、関節からの雑音、口が開かない、閉じないなどの開口障害、顎運動の不具合などの症状をまとめて「顎関節症」といいます。
顎周辺に何かしらの異常を感じている方は、「顎関節症」かもしれません。

症状は、軽いものから重症度までいろいろとあります。
例えば、普段の食事では何も感じないのに、硬いものを食べた時だけ、顎からバキバキと音が鳴る、というレベルから、柔らかい物を食べた時にも顎が痛く、開かない、口が大きく開けられない、上手に閉じられない、などの場合もあります。

軽度の場合だと、自然に治る事がありますが、重症度の方でも、原因を特定し、生活習慣の見直し、身体の歪みを直すだけで、驚くほど改善しますので早めにそのサインに気づくようにしましょう。

ただ、症状が進行すると、手術が必要になったり、別の病気に発展し、日常生活に支障をきたす事もあるので、安易に考えてはいけません。

【若い女性に多い!?】

顎関節症は、年齢、性別問わず、幅広く発症のリスクがあります。
ただ、最近のデータでは、20代から30代の女性に特に多く確認されています。

その原因は、はっきりとは分かっていませんが、男性に比べて、筋肉や靭帯、骨格等が弱い女性や、女性ホルモンの影響を受けやすいことが要因ではないかと指摘されています。

また、若い女性の場合、過度のダイエット、食生活の乱れ、不規則なライフススタイル、なども影響していると考えられています。

【顎関節症の症状とは】

主な症状は次のとおりです。

1・顎の痛み

アゴ周辺、またはこめかみ、頬などに痛みがあります。
口の開け閉めの際、食べ物を噛むとき、顎を動かした時に痛みが発生するのが特徴です。

顎の動きに関係なく、痛みが続く場合は、顎関節症以外の病気を疑いましょう。

2・開口障害

通常、人間の口は、自分の指たて3本分くらいは入る、といわれています。
もし、指たて2本分以下しか、口が開かない場合は、顎関節症を疑いましょう。

開口障害は、ある日突然現れる場合、もしくは少しずつ開かなくなる場合と個々によって異なります。

3・噛み合せが悪い

顎を前後に動かした時に、音がなるという方は、顎関節症予備軍、もしくは軽度の顎関節症を疑いましょう。
人によって、表現の仕方は異なりますが、「シャリシャリ」「ジャリジャリ」「ギシギシ」「ミシミシ」などの音が聞こえます。

4・口が閉じない

生まれつき、もしくは怪我などの影響で、顎の構造に異常がある場合、口が閉じず、顎関節症になることがあります。

【自分でもできるケア方法】

顎関節症は、身体の歪みを矯正することで、驚くほど改善が期待できます。
そのため、接骨院等の施術を受けることがもっともベストな方法となります。

その他、自宅でも今すぐできるセルフケアの方法を紹介しましょう。

・不良姿勢の改善

正しい姿勢を意識することで、身体の歪みからくる顎関節症の予防が期待できます。

・口を開きすぎない

口を無理に大きく開くと顎の構造に異常が現れるので、指三本を目安に口を開くようにしましょう。

・マッサージ

筋肉のコリをほぐすことで、顎関節症が予防できます。

名古屋 顎関節症なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 めまい

2017年02月23日 [記事URL]

一言でめまいといっても、さまざまな種類があって、対処法もまったく異なります。
そこで今回は、「めまい」について説明します。

【めまいってどんな種類があるの?】

いかに紹介するめまいと、自分の症状を照らし合わせ、自分のめまいを知りましょう。

1・回転性めまい

自分がぐるぐるまわっている、周囲がぐるぐるまわるような「めまい」を回転性めまいといいます。
人によっては、物が左右上下に流れるように動いていると感じる方もいます。

耳の中にある平衡器官の急激な変化による血流障害、炎症、内耳のむくみが原因です。
ただし、耳の病気によるものもありますので、まずは、詳しい検査を受けましょう。

代表的な病気は

・耳鳴りや難聴が起こる「メニエール病」
・急に音が聞こえなくなる「突発性難聴」
・激しいめまいとふらつきが続く「前庭神経炎」
・中耳炎があって、耳だれもある「中耳炎めまい」
・椎骨脳底動脈循環不全

2・動揺性めまい

頭や身体がくらくらと揺れて、フラフラする感じがあるのが動揺性めまいの特徴です。
歩行時、あしもとがふらついたりしますが、小脳の障害でおこることもあるので注意が必要です。

代表的な病気は

・薬物によるめまい
・片側の耳が聞こえずらい「聴神経腫瘍」
・脳幹、小脳梗塞

などがあります。

3・浮動性めまい

身体がふわふわと宙にういた感じがするのが浮動性めまいです。

4・立ちくらみ

立ち上がった時に、くらくらとする症状があります。
小さなお子様、思春期に見られる場合は「起立性調節障害」があります。

場合によっては、脳梗塞などの危険性もあるので、特に高血圧症などの場合は注意が必要です。
その他、病気のめまいについて注意すべき症状は

・激しい頭痛
・意識障害
・物が二重にみえる
・手足に力が入らない
・視野の欠落

などがある場合は、一刻を争う事がありますので、すぐに病院を受診しましょう。
一方、自律神経の乱れが原因となるめまいについては、接骨院がおススメです。

詳しい検査をしても、異常がなく、自覚症状が全身にわたる場合は、自律神経失調症によるめまいを疑い、お近くの接骨院で相談してください。

【めまいの対処法】

次のように対処してください。

1・回転性の場合

規則正しい生活を送り、できる限りストレスをためこまないようにしましょう。
また喫煙、アルコールの過剰摂取、塩分、カフェイン、油ものの過剰摂取を控え、たっぷりの睡眠をとるようにしましょう。

2・浮動性の場合

規則正しい生活を心がけ、リラックスをはかりましょう。
喫煙、飲酒は控え、食生活にも注意が必要です。

3・その他

お子様など思春期でみられるたちくらみは、起立性調節障害を疑い、早めに専門医、もしくは接骨院で相談しましょう。
症状によっては、不登校、いじめ、引きこもりなどの要因に繋がる事もありますので、安易に判断しては禁物です。

以上のように「めまい」といっても種類やタイプによって、原因も対処法もまったく異なります。
まずは、自分のめまいがどのタイプにあてはまるのかを確認し、正しく対処するようにしてください。

名古屋 めまいなら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 パニック障害の治療方法

2017年02月17日 [記事URL]

【パニック障害とは?】

突然起こる激しいドキドキ、息苦しさ、ドクドクと早い脈、ふるえ、胸の痛み、不快感、めまい、など身体に突然現れる異常とともに、「このまま死んでしまうのでは?」と思ってしまうほどの恐怖を感じることを「パニック障害」といいます。

[パニック障害」で現れるこれら「パニック発作」は、10分から1時間ほどで次第に症状は治まります。
ただ、初めて発作が現れる場合は、なかなか改善できず、救急車で搬送されるケースも珍しくありません。

しかし、病院で詳しく検査をしても、異常を確認することができず、「気のせいかも」「疲れかも」「緊張したのでしょう」等と診断されてしまう事も・・・。
このような場合は、一度接骨院に相談しましょう。

接骨院では、脳からの正常な指令を身体の歪みや筋肉のコリが阻害している事が、パニック障害の原因と考えているため、施術を行うことで、改善を目指します。

【パニック障害と脳神経伝達物質について】

外界からの刺激に対し働くのが、脳内の神経伝達物質です。
パニック障害の場合、恐怖や不安に関係するノルアドレナリンとセロトニンのバランスが大きく崩れてしまい、些細な事を敏感に感じている事が原因とされています。

ただ、はっきりとした原因が特定されていませんが、脳内のセロトニンが増加する治療を受けることでパニック障害の症状が改善できる事からも、パニック障害と脳神経伝達物質は、何かしら深いかかわりがあると思われます。

【症状は?】

パニック障害の症状は、実にさまざまです。
初めての場合、突然の動悸、呼吸困難や発汗、めまいと同時に、強い恐怖感、不安感があります。

多くの場合、30分程度で症状は治まりますが、一度発症すると、「また同じように症状が現れたらどうしよう」と予期不安に襲われ、強いパニック発作として現れることも珍しくありません。

また発作を他の人に見られるという恐怖感、羞恥心、不安感にさいなまれ、多くの人が集まる場所を避けたり、そのような場所を見るだけで、パニックになってしまう「広場恐怖症」「外出恐怖症」になる事もあります。

パニック発作、広場恐怖症、外出恐怖症は、パニック障害の3大症状といわれるほど代表的な症状となります。
症状がひどくなると、自宅にこもりっきりになり、社会生活にも支障をきたすため、早めに対処しなければいけません。

【治療方法】

パニック障害の治療方法は、さまざまです。
薬物療法としては、セロトニンを増やすお薬や抗不安薬などを服用しますが、依存性、習慣性などの副作用が強く現れる事があります。

心理療法では、認知行動、自立訓練などが用いられます。
接骨院では、身体の緊張をほぐし、常にリラックスした状態が維持できるよう、個々の症状にあわせた施術を実施します。

身体の歪みを整え、筋肉のコリをほぐす事で、血液の流れ、気の流れが正常に整うので、高いリラックス効果が期待できます。
その他、パニック障害は、周囲の方の理解も大切です。

100人に2人ほどがこの症状で悩んでいるといわれている昨今、周囲の方が温かくサポートするだけでも、驚くほど改善します。
精神的な病気ではなく、脳の神経伝達物質の異常であるということを理解し、根気強く支えてあげてください。

早めに対処することで、早期改善が期待できます。
些細な症状を見逃さないためにも、この機会にパニック障害について理解を深めるようにしましょう。

名古屋 パニック障害の治療方法なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 パーキンソン病

2017年02月03日 [記事URL]

日本では、10万人以上の患者がいるといわれている「パーキンソン病」の症状や原因について説明します。

【パーキンソン病とは】

高齢化が進むにつれ、ますます患者数が増えると指摘される「パーキンソ病」とは、一体どのような病気なのでしょうか。
主に40歳から50歳以降に発症して、ゆっくりと症状が進行する原因不明の「神経変性疾患」です。

原因は、今のところはっきりとは分かっていませんが、脳の神経伝達物質の一つ「ドーパミン」の減少が深く関係しています。
若い年齢で発生する場合、遺伝子の異常がある場合も現在の研究で分かっています。

【どんな症状が現れるの?】

手足の振るえ、こわばり、さらには動作のゆっくり、身体を動かさない、転びやすいなどが主な特徴です。
症状は、片側から始まり、次第に他の部位に進行します。

その他、起立性低血圧としてたちくらみの症状から便秘など自律神経症状や睡眠障害、抑うつなどの精神症状もあります。
具体的には、

・安静時の振戦(手足のふるえ)
・無表情(表情が乏しくなる)
・関節が硬い(歯車様固縮)
・前かがみで立つ
・小刻みに歩く
・手を振らずに歩く
・歩き始めに躓くと歩けない(何かのきっかけで歩ける)
・身体が片方に傾く
・小さな字を書く

などの運動機能にトラブルが目立ちます。
その他

・気分の落ち込み
・意欲、自発の低下
・夜間の不眠
・認知のトラブル
・よだれが多くなる
・顔がべたつく
・トイレが近い
・多汗
・インポテンツ
・手足のむくみ

などもあります。

【病院、接骨院による治療】

病院では、一般的に薬による薬物治療を実施します。
ただし、副作用の危険性が極めて高いため、医師によく相談した上で取り入れるようにしましょう。

パーキンソン病は、ドーパミン不足が原因とされています。
しかし、人間の身体には、自然に「良くなろう」と働く機能が備わっています。

そのため接骨院では、薬などに頼らず、身体の内側から「治りたい」というチカラを引き出す施術を実施します。
例えば、身体の正常な構造、機能を回復させるため、歪みを取り除く施術を実施します。

姿勢の悪さは、血管やリンパ、その他の機能を圧迫し正しい働きを阻害します。
それが原因で、脳の伝達物質の分泌が減っている可能性も考えられます。

薬を使用せず、主義だけでパーキンソン病の根本要因を取り除く事ができますので、副作用のリスクを少しでも軽減したい、自然治癒力を高めたいという方は、一度お近くの接骨院でご相談ください。

接骨院の利用がはじめて、という方は、不安を抱えているかもしれません。
しかし、接骨院では、コレまでに数多くのパーキンソン病をはじめ、腰痛に肩こり、眼精疲労やうつ病、スポーツ障害等幅広い疾患に対応している実績があります。

身体の機能を正常に整える事を目的としているため、パーキンソン病だけでなく、その他の不具合もクリアにする事ができます。
若い人からお年寄りまで性別年齢に係らず、多くの方が利用されていますので、お気軽にご相談してみてください。

名古屋 パーキンソン病なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。




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