自律神経情報 - 名古屋ゆのもと健療院

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名古屋 顔面神経麻痺の治療・予防

2017年03月15日 [記事URL]

「顔面神経麻痺」と聞くと、ちょっと怖いですよね。
特に、女性の場合、少しでも顔に異常を感じると、それだけで憂鬱な気分になってしまうものです。

ただ、顔面神経麻痺は、誰にでも発生する可能性の高い症状の一つなので、この機会に是非しっかり把握し、未然に防げるようにしましょう。
また、少しでも気になる症状がある場合は、放置せず、速やかに接骨院等で相談してください。

【顔面神経麻痺って何?】

顔面神経麻痺とは、ある日突然、自分の思い通りに表情が作れなかったり、顔が勝手にびくびくと動いてしまう病気です。
早期発見、早期治療で、治す事ができますが、悪化すると後遺症として残ることもあるので、早めに対処してください。

顔面神経は、顔の表情を作る筋肉を支配し、あらゆる動きに対応しています。
しかし、そのどこかに支障をきたすと、顔面神経がスムーズに機能しなくなり、筋肉が動かなくなる、または、筋肉が暴走する病気です。

顔面神経麻痺は、大きく2つの種類があります。
一つは、中枢性の麻痺、もう一つは、末梢性神経麻痺です。

中枢性の場合、顔と同時に手足に麻痺やしびれが現れる事があります。
原因は、脳出血やクモ膜下出血、脳梗塞など脳の血管のトラブルや、脳腫瘍による脳の病変が原因です。

その他、慢性中耳炎が原因となることもあります。
一方、末梢性の場合は、味覚異常が現れたり、音が大きく聞こえる、涙や唾液の分泌に異常が現れるなどの症状が見られます。

これは、顔面神経が味覚神経や鼓膜を緊張させる神経、涙や唾液の分泌を司る神経に関係しているのが要因です。

【突発性の顔面神経麻痺の原因って?】

某お笑い芸能人が突発性の顔面神経麻痺になったことから、それをきっかけにこの病名を知った、という方も多いと思います。
ベル麻痺とも呼ばれる突発性の顔面神経麻痺は、原因がいまだに不明です。

ただ、口唇周辺にできる単純ヘルペスウイルスが引き金になる事もあります。
ヘルペスウイルスは、健康な場合、悪さをする事はありませんが、疲労や睡眠不足、ストレスなどによって、抵抗力、免疫力が低下すると途端に暴れて、顔面神経に悪い影響を与えます。

また季節が寒くなり、冷たい風が顔にあたった事がきっかけになることも。

【顔面神経麻痺の症状は?】

・顔面表情の左右非対称
・麻痺側の額のシワ寄せができない
・目が十分に開かず、白目が残る
・麻痺している側の鼻唇の溝が浅い
・口角が下がる、健康な方に引っ張られる
・口笛がふけない

その他の症状として

・耳の組織の麻痺によって音が大きく感じる
・麻痺側の舌の味覚機能が低下する
・まぶたが十分に閉じないので目が乾燥する

【顔面神経麻痺の治療・予防について】

顔面神経麻痺は、免疫力、抵抗力が低下したときに出現しやすいので、生活習慣の見直しなどが急務です。
特に十分な睡眠の確保、ストレスの解消は、とても大事なので、心当りのある方は、今すぐ改善しましょう。

またすでに症状が現れている方は、軽度のうちに治療を開始しましょう。
接骨院では、顔面神経麻痺による治療実績、豊富な経験がありますので、大変おススメ。

症状が進んでいる場合でも、根気つよく治療を続けることによって、予後は良好です。
個々の症状によりマッサージ、鍼灸治療、などを取り入れ、凝り固まった筋肉をほぐし、血液の流れをスムーズにします。

体内の気の流れを正常に整えることによって、免疫力、抵抗力の強化、向上が期待できます。

名古屋 顔面神経麻痺の治療・予防なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 顎関節症

2017年03月03日 [記事URL]

口をあけるたびに、「カクカク」「ピキピキ」音が鳴る事はありませんか?
もし、口を開くたびにアゴに強い痛みを感じている場合、音が鳴る、という経験がある方は、「顎関節症」を疑いましょう。

ここでは、顎関節症の症状や特徴、対策方法などを詳しく説明します。

【顎関節症って?】

顎関節の痛み、咀嚼時の痛み、関節からの雑音、口が開かない、閉じないなどの開口障害、顎運動の不具合などの症状をまとめて「顎関節症」といいます。
顎周辺に何かしらの異常を感じている方は、「顎関節症」かもしれません。

症状は、軽いものから重症度までいろいろとあります。
例えば、普段の食事では何も感じないのに、硬いものを食べた時だけ、顎からバキバキと音が鳴る、というレベルから、柔らかい物を食べた時にも顎が痛く、開かない、口が大きく開けられない、上手に閉じられない、などの場合もあります。

軽度の場合だと、自然に治る事がありますが、重症度の方でも、原因を特定し、生活習慣の見直し、身体の歪みを直すだけで、驚くほど改善しますので早めにそのサインに気づくようにしましょう。

ただ、症状が進行すると、手術が必要になったり、別の病気に発展し、日常生活に支障をきたす事もあるので、安易に考えてはいけません。

【若い女性に多い!?】

顎関節症は、年齢、性別問わず、幅広く発症のリスクがあります。
ただ、最近のデータでは、20代から30代の女性に特に多く確認されています。

その原因は、はっきりとは分かっていませんが、男性に比べて、筋肉や靭帯、骨格等が弱い女性や、女性ホルモンの影響を受けやすいことが要因ではないかと指摘されています。

また、若い女性の場合、過度のダイエット、食生活の乱れ、不規則なライフススタイル、なども影響していると考えられています。

【顎関節症の症状とは】

主な症状は次のとおりです。

1・顎の痛み

アゴ周辺、またはこめかみ、頬などに痛みがあります。
口の開け閉めの際、食べ物を噛むとき、顎を動かした時に痛みが発生するのが特徴です。

顎の動きに関係なく、痛みが続く場合は、顎関節症以外の病気を疑いましょう。

2・開口障害

通常、人間の口は、自分の指たて3本分くらいは入る、といわれています。
もし、指たて2本分以下しか、口が開かない場合は、顎関節症を疑いましょう。

開口障害は、ある日突然現れる場合、もしくは少しずつ開かなくなる場合と個々によって異なります。

3・噛み合せが悪い

顎を前後に動かした時に、音がなるという方は、顎関節症予備軍、もしくは軽度の顎関節症を疑いましょう。
人によって、表現の仕方は異なりますが、「シャリシャリ」「ジャリジャリ」「ギシギシ」「ミシミシ」などの音が聞こえます。

4・口が閉じない

生まれつき、もしくは怪我などの影響で、顎の構造に異常がある場合、口が閉じず、顎関節症になることがあります。

【自分でもできるケア方法】

顎関節症は、身体の歪みを矯正することで、驚くほど改善が期待できます。
そのため、接骨院等の施術を受けることがもっともベストな方法となります。

その他、自宅でも今すぐできるセルフケアの方法を紹介しましょう。

・不良姿勢の改善

正しい姿勢を意識することで、身体の歪みからくる顎関節症の予防が期待できます。

・口を開きすぎない

口を無理に大きく開くと顎の構造に異常が現れるので、指三本を目安に口を開くようにしましょう。

・マッサージ

筋肉のコリをほぐすことで、顎関節症が予防できます。

名古屋 顎関節症なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 めまい

2017年02月23日 [記事URL]

一言でめまいといっても、さまざまな種類があって、対処法もまったく異なります。
そこで今回は、「めまい」について説明します。

【めまいってどんな種類があるの?】

いかに紹介するめまいと、自分の症状を照らし合わせ、自分のめまいを知りましょう。

1・回転性めまい

自分がぐるぐるまわっている、周囲がぐるぐるまわるような「めまい」を回転性めまいといいます。
人によっては、物が左右上下に流れるように動いていると感じる方もいます。

耳の中にある平衡器官の急激な変化による血流障害、炎症、内耳のむくみが原因です。
ただし、耳の病気によるものもありますので、まずは、詳しい検査を受けましょう。

代表的な病気は

・耳鳴りや難聴が起こる「メニエール病」
・急に音が聞こえなくなる「突発性難聴」
・激しいめまいとふらつきが続く「前庭神経炎」
・中耳炎があって、耳だれもある「中耳炎めまい」
・椎骨脳底動脈循環不全

2・動揺性めまい

頭や身体がくらくらと揺れて、フラフラする感じがあるのが動揺性めまいの特徴です。
歩行時、あしもとがふらついたりしますが、小脳の障害でおこることもあるので注意が必要です。

代表的な病気は

・薬物によるめまい
・片側の耳が聞こえずらい「聴神経腫瘍」
・脳幹、小脳梗塞

などがあります。

3・浮動性めまい

身体がふわふわと宙にういた感じがするのが浮動性めまいです。

4・立ちくらみ

立ち上がった時に、くらくらとする症状があります。
小さなお子様、思春期に見られる場合は「起立性調節障害」があります。

場合によっては、脳梗塞などの危険性もあるので、特に高血圧症などの場合は注意が必要です。
その他、病気のめまいについて注意すべき症状は

・激しい頭痛
・意識障害
・物が二重にみえる
・手足に力が入らない
・視野の欠落

などがある場合は、一刻を争う事がありますので、すぐに病院を受診しましょう。
一方、自律神経の乱れが原因となるめまいについては、接骨院がおススメです。

詳しい検査をしても、異常がなく、自覚症状が全身にわたる場合は、自律神経失調症によるめまいを疑い、お近くの接骨院で相談してください。

【めまいの対処法】

次のように対処してください。

1・回転性の場合

規則正しい生活を送り、できる限りストレスをためこまないようにしましょう。
また喫煙、アルコールの過剰摂取、塩分、カフェイン、油ものの過剰摂取を控え、たっぷりの睡眠をとるようにしましょう。

2・浮動性の場合

規則正しい生活を心がけ、リラックスをはかりましょう。
喫煙、飲酒は控え、食生活にも注意が必要です。

3・その他

お子様など思春期でみられるたちくらみは、起立性調節障害を疑い、早めに専門医、もしくは接骨院で相談しましょう。
症状によっては、不登校、いじめ、引きこもりなどの要因に繋がる事もありますので、安易に判断しては禁物です。

以上のように「めまい」といっても種類やタイプによって、原因も対処法もまったく異なります。
まずは、自分のめまいがどのタイプにあてはまるのかを確認し、正しく対処するようにしてください。

名古屋 めまいなら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 パニック障害の治療方法

2017年02月17日 [記事URL]

【パニック障害とは?】

突然起こる激しいドキドキ、息苦しさ、ドクドクと早い脈、ふるえ、胸の痛み、不快感、めまい、など身体に突然現れる異常とともに、「このまま死んでしまうのでは?」と思ってしまうほどの恐怖を感じることを「パニック障害」といいます。

[パニック障害」で現れるこれら「パニック発作」は、10分から1時間ほどで次第に症状は治まります。
ただ、初めて発作が現れる場合は、なかなか改善できず、救急車で搬送されるケースも珍しくありません。

しかし、病院で詳しく検査をしても、異常を確認することができず、「気のせいかも」「疲れかも」「緊張したのでしょう」等と診断されてしまう事も・・・。
このような場合は、一度接骨院に相談しましょう。

接骨院では、脳からの正常な指令を身体の歪みや筋肉のコリが阻害している事が、パニック障害の原因と考えているため、施術を行うことで、改善を目指します。

【パニック障害と脳神経伝達物質について】

外界からの刺激に対し働くのが、脳内の神経伝達物質です。
パニック障害の場合、恐怖や不安に関係するノルアドレナリンとセロトニンのバランスが大きく崩れてしまい、些細な事を敏感に感じている事が原因とされています。

ただ、はっきりとした原因が特定されていませんが、脳内のセロトニンが増加する治療を受けることでパニック障害の症状が改善できる事からも、パニック障害と脳神経伝達物質は、何かしら深いかかわりがあると思われます。

【症状は?】

パニック障害の症状は、実にさまざまです。
初めての場合、突然の動悸、呼吸困難や発汗、めまいと同時に、強い恐怖感、不安感があります。

多くの場合、30分程度で症状は治まりますが、一度発症すると、「また同じように症状が現れたらどうしよう」と予期不安に襲われ、強いパニック発作として現れることも珍しくありません。

また発作を他の人に見られるという恐怖感、羞恥心、不安感にさいなまれ、多くの人が集まる場所を避けたり、そのような場所を見るだけで、パニックになってしまう「広場恐怖症」「外出恐怖症」になる事もあります。

パニック発作、広場恐怖症、外出恐怖症は、パニック障害の3大症状といわれるほど代表的な症状となります。
症状がひどくなると、自宅にこもりっきりになり、社会生活にも支障をきたすため、早めに対処しなければいけません。

【治療方法】

パニック障害の治療方法は、さまざまです。
薬物療法としては、セロトニンを増やすお薬や抗不安薬などを服用しますが、依存性、習慣性などの副作用が強く現れる事があります。

心理療法では、認知行動、自立訓練などが用いられます。
接骨院では、身体の緊張をほぐし、常にリラックスした状態が維持できるよう、個々の症状にあわせた施術を実施します。

身体の歪みを整え、筋肉のコリをほぐす事で、血液の流れ、気の流れが正常に整うので、高いリラックス効果が期待できます。
その他、パニック障害は、周囲の方の理解も大切です。

100人に2人ほどがこの症状で悩んでいるといわれている昨今、周囲の方が温かくサポートするだけでも、驚くほど改善します。
精神的な病気ではなく、脳の神経伝達物質の異常であるということを理解し、根気強く支えてあげてください。

早めに対処することで、早期改善が期待できます。
些細な症状を見逃さないためにも、この機会にパニック障害について理解を深めるようにしましょう。

名古屋 パニック障害の治療方法なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 パーキンソン病

2017年02月03日 [記事URL]

日本では、10万人以上の患者がいるといわれている「パーキンソン病」の症状や原因について説明します。

【パーキンソン病とは】

高齢化が進むにつれ、ますます患者数が増えると指摘される「パーキンソ病」とは、一体どのような病気なのでしょうか。
主に40歳から50歳以降に発症して、ゆっくりと症状が進行する原因不明の「神経変性疾患」です。

原因は、今のところはっきりとは分かっていませんが、脳の神経伝達物質の一つ「ドーパミン」の減少が深く関係しています。
若い年齢で発生する場合、遺伝子の異常がある場合も現在の研究で分かっています。

【どんな症状が現れるの?】

手足の振るえ、こわばり、さらには動作のゆっくり、身体を動かさない、転びやすいなどが主な特徴です。
症状は、片側から始まり、次第に他の部位に進行します。

その他、起立性低血圧としてたちくらみの症状から便秘など自律神経症状や睡眠障害、抑うつなどの精神症状もあります。
具体的には、

・安静時の振戦(手足のふるえ)
・無表情(表情が乏しくなる)
・関節が硬い(歯車様固縮)
・前かがみで立つ
・小刻みに歩く
・手を振らずに歩く
・歩き始めに躓くと歩けない(何かのきっかけで歩ける)
・身体が片方に傾く
・小さな字を書く

などの運動機能にトラブルが目立ちます。
その他

・気分の落ち込み
・意欲、自発の低下
・夜間の不眠
・認知のトラブル
・よだれが多くなる
・顔がべたつく
・トイレが近い
・多汗
・インポテンツ
・手足のむくみ

などもあります。

【病院、接骨院による治療】

病院では、一般的に薬による薬物治療を実施します。
ただし、副作用の危険性が極めて高いため、医師によく相談した上で取り入れるようにしましょう。

パーキンソン病は、ドーパミン不足が原因とされています。
しかし、人間の身体には、自然に「良くなろう」と働く機能が備わっています。

そのため接骨院では、薬などに頼らず、身体の内側から「治りたい」というチカラを引き出す施術を実施します。
例えば、身体の正常な構造、機能を回復させるため、歪みを取り除く施術を実施します。

姿勢の悪さは、血管やリンパ、その他の機能を圧迫し正しい働きを阻害します。
それが原因で、脳の伝達物質の分泌が減っている可能性も考えられます。

薬を使用せず、主義だけでパーキンソン病の根本要因を取り除く事ができますので、副作用のリスクを少しでも軽減したい、自然治癒力を高めたいという方は、一度お近くの接骨院でご相談ください。

接骨院の利用がはじめて、という方は、不安を抱えているかもしれません。
しかし、接骨院では、コレまでに数多くのパーキンソン病をはじめ、腰痛に肩こり、眼精疲労やうつ病、スポーツ障害等幅広い疾患に対応している実績があります。

身体の機能を正常に整える事を目的としているため、パーキンソン病だけでなく、その他の不具合もクリアにする事ができます。
若い人からお年寄りまで性別年齢に係らず、多くの方が利用されていますので、お気軽にご相談してみてください。

名古屋 パーキンソン病なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 かみしめ症候群

2017年01月30日 [記事URL]

朝起きたら奥歯が痛い、アゴが痛い、頭痛がする・・・
このような症状に心当りはありませんか?

もしかするとこの症状は、かみしめ症候群かもしれません。

【かみしめ症候群とは?】

健康な方の歯(特に奥歯)は上下に適度な隙間があります。
意外ですよね?

上と下の歯は、常に密着しているわけではありません。
リラックス状態にあるときは、口がうっすらあいている状態が正常なのです。

しかし、かみ締め症候群になると、歯と歯を常にぎっしり密着させ、寝ている間などは、歯がかけるほど強くかみ締めていることがあります。
その結果、歯が欠けたり、歯にヒビが入ったり、歯の表面のエナメルが磨り減って、虫歯になるなどの症状が現われます。

その他にも次のような問題が発生します。

【かみしめ症候群の諸症状について】

・顎関節症(アゴがガクガク、かくかく、パキパキと音が鳴る)
・頭痛(身体が常に緊張状態にあるため血行不良などが発生)
・肩こり(筋肉の緊張により肩こり、腰痛などが発生)
・めまい
・目の奥の痛み
・疲労

などがあります。
頭痛は肩こりは、一見、かみしめ症候群と無関係のように思われ、症状が見逃されがちですが、他の症状とあわせて心当りがある方は、すぐに対処しましょう。

【かみしめ症候群の治し方】

かみしめ症候群は、歯のかみ合わせの悪さや身体のゆがみなども関係しているため、接骨院では、まず正常なバランスを整える骨盤矯正などを実施します。
骨盤矯正は、かみしめ症候群の原因の一つストレスの緩和にも繋がるので、大変おススメです。

その他、寝ている間に奥歯をかみしめてしまう場合は、眠る前にちょっとした工夫を取り入れましょう。
質の高い眠りを実感するため、就寝1時間前からスマホやPC、テレビなどの画面をみずボーっと過ごす事も必要です。

リラックス効果の高いホットミルクやカモミールティーなどで身体を温めるのもおススメです。
その他にも、頭やフェイスライン、などのマッサージなどを取り入れるだけでも、アゴ周辺の筋肉のこり、緊張がほぐれ、寝ている間のかみしめを改善できます。

その他、次のような方法があります。

・仰向けで寝る
横向きになると歯に過度の圧がかかるので、できるだけ仰向けで眠るようにしましょう。

・頬杖をやめる
無意識にしている方も多い頬杖ですが、こちらも歯に強い圧がかかってしまいます。

・マウスピースを使う
歯医者さん作るタイプのものから、安価な市販品まで豊富にあります。
ただ自分の歯に合わないとあまり効果が実感できないので、症状がひどい方は、一度歯科医院に相談しましょう。

・接骨院に通う
根本解決を目指すなら、やはりかみしめ症候群の改善実績の高い接骨院がおススメ。
身体全体の歪みを矯正し、筋肉に対する過度の緊張をほぐす事ができます。

また身体の歪みを取り除くことによって、歯の噛みあわせを改善できます。
いずれにせよ、症状が悪化してからでは、改善に時間がかかる場合もありますので、早めに対処してください。

名古屋 かみしめ症候群なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 自律神経と立ちくらみ

2017年01月19日 [記事URL]

立ち上がった時にフラッとなる、目の前が真っ白になって気を失いそうになる、そんな症状はありませんか?
男性に比べて、女性に多く見られる立ちくらみは、自律神経系の症状の一つといえます。

【自律神経と立ちくらみ】

身体の中には、脳や脊髄を中心にした中枢神経と、その神経から各機能に伸びる末梢神経があります。
末梢神経は、手足や顔などの筋肉を動かす運動神経と痛みやかゆみなど触覚に関わる知覚神経、そして自律神経があります。

自律神経は、血液の流れ、血圧や心臓のドキドキ、体温調整、胃腸機能などの働きに関与し、身体を守る上でものすごく大事な役割を担っています。
ただ、自律神経は、自分の意思で動かすことはできず、無意識かつ自動的にコントロールされています。

自律神経の働きの中でもっとも重要なのが、脳の血液の流れを守ることです。
身体を横にすると、血液は、通常重力によって足元へと比重が傾いています。

その状態から起き上がると、当然脳への血液が悪く、ふらつきやめまいが起こりますよね。
ただ、自律神経の働きが正常である場合、その比重を上手にコントロールし、めまいや立ちくらみを未然に防いでくれるのです。

つまり、立ちくらみを激しく感じてしまう方は、自律神経が正常に機能していない、ということが考えられます。

【立ちくらみを整体で施術する】

家庭用血圧計を持っている方は、立ちくらみを悪化させる自律神経の乱れがあるかを確認してください。
横になっている時の血圧と、立ち上がった後すぐに計った血圧の差が20以上の場合、脈拍の差が30以上の場合は、自律神経が乱れていると判断できます。

自覚症状がない方でも、このチェックで、異常が見られる場合は、すみやかに整体をご利用ください。
整体では、自律神経系の立ちくらみに対し、次のようなアプローチをとります。

・頭部への血液の流れを促進する
骨格のゆがみを矯正し、血液の流れを阻害している問題を改善する

・筋肉のコリをほぐす
自律神経の乱れによって筋肉がガチガチに凝り固まっているため、マッサージによって柔軟性を高める

・平衡を保つ
立ち上がりの平衡感覚を正常に保つため、足裏、骨盤、背中などのバランス整体を実施。

・自律神経を整える
自律神経の乱れを未然に防ぐため、深い呼吸ができる状態を整える。

【セルフ予防法】

整体での施術で自律神経系の立ちくらみは、驚くほど改善します。
また施術効果をより長く持続させるため、これまでの生活習慣等の改善、工夫も必要です。

例えば、規則正しい生活習慣を送り、交感神経と副交感神経のオンオフが入りやすいようにしましょう。
その他、ストレスや疲労をため込まないよう、適度な運動や入浴、などでリラックス出来る環境を作りましょう。

デスクワークや立ち仕事で、血行不良や筋肉のこりを起こしやすい環境にある方は、着圧ソックスやツボ押し、マッサージ等を利用して、血管の収縮を促すようにしてください。

以上の方法で、自律神経系の立ちくらみは、予防できます。
それでも、効果をあまり実感できない、という方は、自律神経系の立ちくらみ以外の病気が疑われるので専門病院等で詳しく検査を受けてください。

名古屋 自律神経と立ちくらみなら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 不眠症の改善

2017年01月06日 [記事URL]

不眠症は、寝具を変えても、運動をたっぷりと行ったからと言っても改善できるものではありません。
自律神経の乱れが原因で起こる不眠症は、自律神経失調症の症状の一つです。

そのため、不眠症を改善するには、まず自律神経の乱れを整えることが必要です。

【自律神経はなぜ乱れる?】

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つから構成されています。
この2つのバランスが正常でなければ、さまざまなトラブルが発生します。

中でもリラックスや休息、睡眠活動に必要な副交感神経が優位に働く必要がありますが、不眠症で悩んでいる方のほとんどが、副交感神経の働きが低下している状態です。

逆に、交感神経の働きが活発となり、身体は疲れている、休みたいのに、眠れない、リラックスできない、といった状態が起こってしまうのが原因です。
では、なぜ副交感神経の働きが低下するのか?

それには、交感神経がなぜ、優位に働いているのかを考えることが必要です。
交感神経が過剰に働く要因は、過度のストレス状態、興奮状態、などがあります。

ストレスには、仕事のストレス、人間関係のストレス、食事や環境などのストレスなどいろいろなものが考えられます。
興奮状態とは、大事なプロジェクトを任された責任感、転勤や異動等新しい変化への興奮、などがあります。

このような状態は交感神経の働きが過敏になるため、自律神経の乱れが起こりやすいと考えれます。
ただし、一般的な不眠症の場合、ストレスによるものがほとんどなので、ストレスを受け続けている身体の負担を少しでも取り除くことが改善へ近道となります。

整体での施術は次の通りです。

【整体における不眠症改善施術】

1・カウンセリング

整体では、自律神経系の不眠症にアプローチする前に、丁寧なカウンセリングを実施します。
毎日の生活習慣、食生活、仕事や人間関係について、これまでの体質や病歴、などを確認します。

またカウンセリング中に対象者の性格、なども詳しく調べ、総合的な観点から施術計画を立てます。

2・身体の状態をチェック

次に不眠症を引き起こす影響を身体に直接ふれることで詳しく調べます。
例えば、猫背の場合、背骨のゆがみが自律神経を圧迫し、不眠症という自律神経失調症の症状を引き起こしていることが予想されます。

その他、顎関節症、頭がい骨の歪み、骨盤、足底などのゆがみ等自律神経の働きに影響を及ぼす箇所を中心に調べます。
また自律神経が乱れると筋肉が凝り固まり血行不良による不眠症への影響も深刻なので、あらゆる部位の筋肉の状態も調べます。

3・矯正、マッサージ

いよいよ施術開始です。
整体では、不眠症そのものに対するアプローチではなく、自律神経の乱れによって引き起こされる症状そのものの改善、そして身体全体のゆがみを調整するので、あらゆる状態が改善されます。

例えば、身体のゆがみを整えることで、姿勢や呼吸の調整による心の乱れが改善できます。
また頭がい骨の矯正によって、三半規管の圧迫がなくなるので、めまいや立ちくらみなどの症状緩和も期待できます。

こうした整体によって自律神経の乱れが整い、自然と不眠症も改善できます。
何をやっても改善できない不眠症で悩んでいる方は、ぜひ整体の施術をご検討ください。

名古屋 不眠症の改善なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 疲れやすい

2016年12月28日 [記事URL]

最近疲れやすいと感じていませんか。
それには、自律神経を整えることで、元気な身体を取り戻すことができますよ。

ドキドキや立ちくらみ、頭痛に倦怠感、その他全身にかかるさまざまな不調により疲れやすい時は、自律神経のバランスが崩れている可能性が考えられます。
特に、夏の暑い季節は、1日の大半をエアコンの効いた室内で過ごすことが多く、その結果自律神経が不安定になりやすい傾向にあります。

整体院は、自律神経系の症状に対する高い実績がありますので、疲れが回復しない、と方は、ぜひ整体の施術をご利用ください。
さらに、普段の生活を見直すことによって、自律神経の働きを正常に整える工夫も必要です。

【自律神経とは】

生命の維持に深く関与している自律神経は、心臓の働き、血液の流れ、消化活動などさまざまな機能をコントロールしています。
自律神経は、私たちの意志でコントロールすることは出来ないため、正常に機能させるための環境づくりが重要です。

2つの神経で構成される自律神経には、緊張時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」があります。
交感神経は、呼吸を早くしたり、血圧・血糖の上昇、消化液の分泌抑制、ホルモン分泌の乱れ、筋肉の緊張、精神活動の活性化などがあり、副交感神経はその逆の機能を司ります。

日中の身体が活発な時に働くのが「交感神経」、身体を休めたり、睡眠をとる夜に働くのが「副交感神経」です。
これは、昼間に活動した身体を夜にしっかりと休める機能で、人間が自然の流れにそって生きていく為の生理機能です。

これらのオンオフは、日の出とともに交感神経のスイッチが入り、日の入りとともに副交感神経のスイッチが入るのが正常なリズムとなります。
時間にして、12時間置きに変わります。

【自律神経が乱れると・・・】

ところが、ストレスや興奮等、身体を緊張させる状況が続いたり、残業等で睡眠時間が十分に確保できなかったり、など生活に乱れが生じると自律神経のオンオフが正常に機能しなくなります。

その結果、身体を休めたい夜になっても交感神経の働きが衰えず、身体を休めることができない、リラックスできない、眠れない、といった症状が現れます。
十分に身体を休めることができないまま朝を迎えてしまうため、本来活動すべきところで、眠気が出てしまう。

集中力がなくなる、仕事に対する意欲がわかない、などの体調不良が起こります。
このような状態を長く続けることで、身体は疲れやすく、さらに自律神経失調症による症状が頻発します。

自律神経失調症になると、疲れやすいという症状以外に、頭痛、ふらつき、めまい、耳鳴り、微熱、肩こり、腰痛、吐き気、喉の違和感、目の乾き、動悸、息切れ、発汗、筋肉痛、手足のしびれ、痛み、冷え、腹部膨満感、便秘、頻尿などがあります。

症状が進行すると、免疫機能の低下によって、些細なことで病気を発症しやすいリスクも高まります。

【ストレスの影響には特に注意が必要】

疲れやすいと感じる方の共通点の一つに、他の人と比べてストレスを敏感に感じやすい、ため込みやすい体質でもあります。
すごくまじめで、正義感が強く、手抜きができない、何事にも真剣に取り込んでしまうため、ストレスを抱え込みやすく、自律神経の乱れが起こりやすい傾向にあります。

その他にも、喫煙、飲酒、夜更かしなどは、自覚しないまでも身体に対する大きなストレスであることは明らかなので、今すぐ生活習慣の改善を心がけましょう。
整体では、自律神経系の諸症状改善に高い実績があります。

生活習慣を改善しても、一向に疲れが取れない、身体が疲れやすいと感じている方は、症状がひどくなる前に、整体の施術をご利用ください。

名古屋 疲れやすいなら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 危険な頭痛

2016年12月14日 [記事URL]

頭痛で悩む患者数は実に3000万人以上。
最近では、10代の若い世代での発症率も高まり、深刻な症状の一つとされています。

通院しても完治することが難しいのも現状であるため、市販薬でなんとかその痛みに耐えている方も多いのが一般的です。
しかし、頭痛薬は根本的な改善には至らず、使い続けることで、成分の効き目が弱まり量を増やす必要が高いため、いずれ内臓の疲労、悪化、など何かしらのトラブルに陥る危険性が極めて高いといえます。

もしも薬に頼らず、完治を目指したい、少しでも症状を軽減したい、と希望するなら、自律神経系の症状で高い実績のある整体での施術を検討するといいでしょう。

【そもそも頭痛って何が原因なの?】

■危険な頭痛

頭痛の原因はいろいろとありますが、まず注意したいのが危険な頭痛です。
例えば、くも膜下出血、硬膜下出血、脳腫瘍や脳梗塞などの場合もサインとして、頭痛が現れます。

このような大変危険な頭痛の場合、次のような症状があります。

・経験したことがない急激で強い痛み
・頭痛の発生頻度が急激に増加
・中高年以降に初めて頭痛を発症する
・ろれつが回らない、チカラが入らない
・手足にしびれを感じる
・意識が遠のく感じがする
・一般的な頭痛薬が効かない

等の症状を一つでも感じる場合は、自律神経系の頭痛ではないので、すぐに検査を受けてください。

■自律神経系の頭痛

筋肉の緊張、骨格や骨盤のゆがみ、ストレスや不規則な生活習慣など、自律神経系の乱れが原因の頭痛は次の3つに区分されます。

・緊張型頭痛
後頭部周辺の痛み、首から肩にかけての痛みが特徴で、首こりや肩こりが頭痛のきかっけとなります。
ストレスや疲労によって、自律神経の乱れが発生し交感神経が優位に働いているのが原因です。

交感神経が優位に働くと緊張が取れず、血液の流れも悪くなります。
そのため、筋肉が酸素不足に陥り、痛みを感じるようになり、その痛みに耐えるため、さらに筋肉にチカラが入り、それが血液の流れをよけいに悪化。

このような流れが緊張性頭痛を引き起こします。

・偏頭痛
頭の中でドクドクと心臓を打つように激しく痛むのが特徴。
痛みは片方だけ、という場合もあれば、両方で痛む事もあります。

また痛みと同時に吐き気も起こります。
偏頭痛は、強いストレス状態が長く続いた後に起こりやすく、主に月末、週末、休暇前などに発生頻度が高くなります。

原因は、交感神経の優位が長く続くと血管が強く縮みます。
そして、その緊張から解放されると、血管は緩み、そのとき血液が流れ込むのですが、急激な収縮についていけず、ところどころで、血管が縮まったまま、血液のスムーズな流れを阻害していることが原因です。

・群発性頭痛
眼窩周辺から側頭部にかけてキリキリと突き刺すような痛みが特徴です。
数ヶ月かけて、決まった時間に頭痛が起こりやすく、目の充血、鼻汁、鼻づまりなどの自律神経系の症状をともないます。

男性に多く、喫煙、飲酒、気圧の変化が誘発要因となります。
メカニズムはいまだ分かっていませんか、血管の拡張が影響していることは明らかです。

自律神経系の症状が現れることから整体での施術で高い効果が期待できます。

名古屋 危険な頭痛なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。




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