自律神経情報 - 名古屋ゆのもと健療院

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名古屋 偏頭痛対策

2017年07月01日 [記事URL]

頭部の血管拡張で炎症を引き起こしている状態が偏頭痛です。
炎症によって、ズキズキとした痛みを伴う症状ですが、血管が拡張する原因はいくつか考えられます。

【偏頭痛を引き起こす2つの原因】

1・血管

頭部血管が拡張することで起こる偏頭痛は、セロトニンが深く関係しています。
血小板から分泌されるセロトニンには、血管を収縮させる作用があります。

そのため、セロトニンが分泌された後は、血管の収縮が起こります。
その後少しずつセロトニンが分解され少なくなることで、血管が拡張し、偏頭痛として現われます。

セロトニンは必須アミノ酸トリプトファンから作られる脳内物質の一つで、 

・喜びや快楽を司る「ドーパミン」
・恐怖か興奮を司る「ノルアドレナリン」

などの働きをコントロールして気持を安定させます。
しかし、疲労やストレス、食生活の乱れなどによってセロトニンの分泌が減少し、偏頭痛などを引き起こします。

またセロトニンの過剰分泌でも偏頭痛が悪化します。
過剰分泌の原因は、ストレスです。

セロトニンは、ドーパミンやノルアドレナリンのバランスをとることで、精神の安定をはかりますが、一時的にセロトニンを大量に放出するので、脳内のセロトニンが不足し、それによって偏頭痛が出現します。

2・三叉神経血管

脳内の中で最も大きい神経が三叉神経で、顔全体の感覚を司っています。
しかし、何かしらの刺激によって、末端から血管を拡張させる神経伝達物質を分泌すると、それによって血管が拡張して偏頭痛を起こします。

【偏頭痛の症状について】

主な特徴は、コメカミあたりがドクドク、ズキズキと脈を打つように痛むのが一般的。
月に1回から2回程度発生する方から、週に1回から2回のペースで痛みが発生する方などさまざまです。

痛みが現れると寝込んでしまったり、仕事が手につかない、集中できないなど、日常生活や仕事に影響を及ぼします。
場合によっては、頭痛と一緒に吐き気や嘔吐を伴う事も多いのが特徴。

また、普段はそれほど感じない、音、光に対し過敏になることもあります。
痛みは治まると再び何事も無かったような日常生活を取り戻す事ができます。

【偏頭痛の前兆症状について】

痛みが起こる前のサインとして次のような前兆があります。
最も多いのが、「閃輝暗点」とよばれる症状で

・目の前がチカチカする、ぎざぎざする
・視野の一部に影が入り込む
・視界が悪くなる

などがあります。
このような症状が、5分程度、長い方で1時間以上も続き、その後偏頭痛が現われます。

その他にも、手足のしびれ、言葉が上手く話せないなどの症状もあり、またタイプによっては、まったく前兆症状が現れない方もいます。

【偏頭痛対策】

偏頭痛は、疲労やストレスが要因になっていることが多いので、日ごろから疲れやストレスを溜め込まないように気をつけましょう。
接骨院等、マッサージを定期的に受けることによって、疲労やストレス解消を促します。

また身体の歪みを整えることによって、質の高い睡眠を確保し、偏頭痛にならない体作りが実現できます。
その他、天気や気圧の変化にも影響を受けやすいので、お天気が崩れそうな場合はいつも以上にリラックスできる環境を整えましょう。

さらに、まぶしい光による偏頭痛を回避するためにも、スマホやPCの画面の明るさを調節するなどの工夫もおススメです。

名古屋 偏頭痛対策なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 不眠症改善方法

2017年06月28日 [記事URL]

不眠症って本当に辛いですよね。
身体はすごく疲れているのに、夜なかなか眠れない、疲労が回復しないという状況が長く続くと生活にまで支障をきたします。

そこで今回は、不眠症で悩んでいる方におススメの対処法などを紹介します。

【不眠症とは】

寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚める、眠るまでに時間がかかる、朝すっきり起きれない、などの症状を不眠症といいます。
多くの方が何かしらの理由で不眠症にかかっているといわれており、20代、30代ではじまり加齢とともにその症状は悪化、中高年、老年と増加傾向にあります。

タイプは、いろいろとあります。

・入眠困難タイプ

床についても1時間以上眠れない、布団の中でぐたぐだ時間が過ぎる

・中途覚醒タイプ

一度眠っても、夜中に何度も目が覚めて、寝た気がしない

・早朝覚醒タイプ

本当ならもっと寝ていたいのに、予定の2時間以上も前に目が覚めてしまう、その後はなかなか眠れない

・熟眠障害タイプ

眠りは常に浅く、疲れが取れない、たっぷり寝た気がしない

などがあります。
単体で発生する場合は、すべてのタイプが一度に現れる事もあります。

【不眠症の原因は?】

・環境の変化

季節、騒音、光、時間など生活の環境が著しく変化することで不眠症になることがあります。

・身体的変化

高齢になるにつれ、不眠症が多くなることから、加齢による影響が大きいことは明らかです。
また、ストレスや疲労によって、体調に何かしらの不具合が起こると不眠症に陥りやすいといわれています。

・心的問題

悩み、不安をかかえることで、自律神経の乱れが起こり、その影響で眠りに問題が起こります。

・その他

アルコール、カフェイン、薬、などの影響によって睡眠障害を発生させていることもあります。

【不眠症改善方法】

質の高い睡眠を得るための方法を紹介します。

1・規則正しい生活

現代人に1日8時間の睡眠を確保しなさい、というのは、難しいかもしれません。
しかし、できる限り、夜10時から12時までに就寝し、朝6時から7時までには起きるようにしましょう。

さらに、休日だからといって昼過ぎまでダラダラと寝てしまうと、それをきっかけに不眠症になることもありますので、お休みの日に限らず、規則正しい生活を得る事が改善への近道です。

2・適度な運動

身体を適度に動かす事によって、程よい疲れが得られます。
その結果、自然と眠る準備が整えられるので、軽めの運動を日課にするようにしてください。

3・自律神経と整える

自律神経の乱れによって、不眠症になる事もあります。
自律神経調整は、接骨院が得意としています。

特に、ストレスを抱えている方、疲労が回復しない方、猫背やO脚など不良姿勢が気になる方などは、1回の施術で驚くほどの改善が期待できますので、早めに接骨院の施術をご利用ください。

4・寝具をかえる

不眠症の中には、寝具が自分の身体に合わず、リラックスできないことが要因になっている事もあります。
どのような事が不眠症の原因になっているか分からない事もあるので、今一度寝具の見直しからスタートするのもお勧めです。

身体にフィットした枕、マットなどを取り入れる事も重要ですが、リラックス効果の高いカラーや素材を選んだり、寝室の電気やカーテンを替える工夫もおススメです。

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名古屋 呑気症候群の対処法

2017年06月16日 [記事URL]

呑気症候群って知っていますか?
男性に比べて、女性に多いといわれている症状の一つですが、「空気呑気症」とも呼びます。

文字通り「空気を呑む」ことで発生する不具合ですが、空気を呑むと身体に悪いの?と首をかしげる方も多いかもしれません。
そこで今回は、呑気症候群について説明します。

【呑気症候群とは?】

呑気症候群とは、無意識のうちに空気を飲み込む(吸い込む)ことで、おなかに大量の空気がたまり、「グー」「ピー」とお腹が鳴ったり、おなやらゲップが頻繁に出るなどの症状が現われます。

その他、大量の空気によって胃が押し上げられたり、正常な機能を奪われることで、胃の不快感や胃の痛み、上腹部膨満感などの症状も発生します。

・胸焼け

胃の内容物が押し上げられたような不快感があります。
これは、食道付近に胃酸や胆汁が逆流することで起こる症状で、「逆流性食道炎」と同じ症状としても有名です。

この症状は、胃薬では、改善できないので、長く辛い胃の不快感、痛みが続く場合は、「呑気症候群」を疑いましょう。

・食欲不振

胃の調子が万全ではないため、食欲が自然と低減します。
にもかかわらず、常にお腹が張っているような不快感があります。

これは、胃に不要な空気がたまっている事が原因です。
おなら、ゲップが頻繁に出るような場合は、「呑気症候群」を疑いましょう。

ちなみに、症状のレベルによっては、腹部にたまった大量のガスによって、動けなくなることもあります。

・アゴや頬の痛み

「呑気症候群」の原因がかみしめによるものの場合、アゴ周辺の痛みが現われます。
アゴ周辺からカクカク、パキパキと音が鳴る、かみしめることで頭痛や肩こりがひどい、ストレスを抱えているという方は、「呑気症候群」と同時に「かみしめ症候群」も疑いましょう。

【「呑気症候群」の対処法は?】

1・胃腸に優しい食生活を心がける

胃に負担をかけると、胃酸が逆流しやすくなるので、食生活の見直しが必要です。
脂っこい食事や刺激の強い食事、味の濃いもの、冷たい食べ物はNGです。

2・早食いに注意

大口をあけ、急いで食事をすると、余計な空気も一緒に飲み込みやすいので、食事はできるだけゆっくり食べるようにしましょう。
咀嚼をすることによって、消化吸収にもよく、ダイエット効果も高いので、1口20回は咀嚼を心がけましょう。

また音を立てて、汁物を飲み込むと空気も一緒に取り入れやすいのでNG。

3・不良姿勢

猫背など姿勢の悪い方は、かみしめ症候群からの「呑気症候群」に陥りやすい傾向にあるので、正しい姿勢を意識しましょう。
すでに不良姿勢が定着されている場合は、接骨院等の施術で、速やかに強制するようにしてください。

姿勢の悪さは、歯の噛み合わせの悪さを生み、そこから顎関節症、かみしめ症候群、「呑気症候群」という経路を辿り、体調不良を引き起こします。
早めの対策が必要です。

4・ツボ押し

お腹周辺に「呑気症候群」におススメのツボがあります。
おへそにある神けつ(しんけつ)、おへその両側にある天すう(てんすう)を3秒押して、3秒離すを繰り返し5回行いましょう。

このツボは、胃腸の不快感を改善するのに効果的なので、1日に1回実行してください。
またツボ押しだけでなく、この部分を軽く温めるだけでも効果的です。

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名古屋 椎間板ヘルニアの治療

2017年06月03日 [記事URL]

【椎間板って?】

椎間板とは、人間の背骨を構成する小さな骨の間にあるゼリー状の組織を言います。
人間の背骨は、24個の骨で作られています。

その一つひとつの骨の事を「椎骨」と呼び、連なるように伸びてしますが、椎骨と椎骨の間にサンドされているのが「椎間板」です。
硬い骨と骨が直接ぶつかってしまうと、摩擦で骨が変形したり、動きがぎこちなくなりますが、ゼリー状の椎間板がサンドされていることで、動きが滑らかで、さまざまな動きに柔軟に対応できるのです。

さらに椎間板は、硬い「繊維輪」で柔らかい髄核を囲んで構成されています。

【椎間板ヘルニアとは】

ヘルニア、とは、本来あるべき場所から組織の一部が突出、逸脱する状態を言います。
つまり椎間板ヘルニアとは、繊維輪で囲まれている髄核が突出、逸脱し、近くを通る神経を圧迫したり、傷つけることでさまざまな症状が現れている事を示します。

【椎間板ヘルニアの症状は?】

・坐骨神経痛

背骨からおしり、太ももから足裏まで伸びるとても太い神経を坐骨神経といい、背骨付近から伸びています。
そのため、椎間板ヘルニアによって、この神経が圧迫、刺激されると、腰から下肢全体にかけての異常が現われます。

・腰痛

さまざまな要因で発生する腰痛ですが、その一つとして椎間板ヘルニアがあります。
椎間板ヘルニアによる腰痛は、急性腰痛症(ぎっくり腰)のような痛みが現れる事があります。

痛みは、筋肉の炎症によるものなので、痛みが軽減するまで冷やすようにしましょう。

・痛み、しびれ

神経を圧迫しているため、腰から太もも、足先にかけて電気が走るような強い痛みが現われます。
その痛みは、些細な刺激で激痛をともなうほどで、人によってはくしゃみ、せきがきっかけになることもあります。

・感覚障害

神経が圧迫、刺激されることで、正常な機能が損なわれています。
そのため、左右で感じ方が異なる、という自覚症状がある場合も、椎間板ヘルニアを疑いましょう。

腰の神経を傷つけられると「冷たい」と感じる事もあります。

・運動能力の低下

椎間板ヘルニアによって、運動神経が圧迫されると運動機能に異常が見られます。
主に、小さな段差で躓いたり、スリッパが脱げやすい、階段がうまく上れないなどの症状があります。

・排尿障害

症状が進行すると排尿障害が確認できます。
これは、脊椎に通る神経が圧迫されていることが原因です。

【椎間板ヘルニアの治療は?】

一般的には、保存療法です。
炎症を抑えることが最も重要なので、安静にして炎症を落着かせる治療からスタートします。

鎮痛薬、炎症薬などが用いられますが、思うように効果が実感できない場合もあります。
そのような場合は、接骨院等の治療が有効です。

接骨院では、身体全体の歪みを改善し、それぞれの機能を本来あるべき場所に戻す事が期待できます。
病院の治療と同時に行うことによって、スピーディーな改善が期待できます。

また薬の副作用を回避したい、手術しないで治したい、少しでも痛みを取り除きたいという場合にもおススメです。

名古屋 椎間板ヘルニアの治療なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 足底腱膜炎

2017年05月26日 [記事URL]

ランニングやジョギング、ウォーキングを日課にしている方に良く見られるのが「足底腱膜炎」です。
足の裏に痛みが出てしまった、と心当たりのある方は、症状が悪化する前に正しくケアしましょう。

ここでは、ランナーに多くみられる「足底腱膜炎」についてまとめてみました。

【足底腱膜炎とは?】

ダイエットに美容、そして健康維持にと、日ごろからジョギングやランニング、ウォーキングで汗を流している方はとても多くなっています。
また寒い時期になると、各地でマラソン大会も開催されるなど、この時期に本格的に運動をスタートさせる方もいるのではないでしょうか。

しかし、いざ走ってみると、なんだか足の底に痛みを感じる、足の甲に不具合があるなどの経験がある方は、無理に走るのは禁物です。
もしかするとその症状は「足底腱膜炎」かもしれません。

ただ、残念ながら足底腱膜炎になっても、病院の治療では湿布や痛み止めの薬、安静療法が一般的で、思うような治療が受けられないのが現実。
根本的なケアにもならないので、再び痛みが現れることもあります。

足底腱膜炎とは、足底の腱膜が骨の骨膜を引っ張るために起こる炎症です。
あまりにも強い痛みがある場合は、決して無理は禁物。

【足のアーチ】

足の裏にあるアーチ(つちふまず)と足底腱膜炎は深く関係しています。
足の裏にあるアーチの構造によっては、足底腱膜にかかる負担が大きくなり、足底腱膜炎になりやすいからです。

正常な足裏のアーチは緩やかにカーブを描いています。
そのカーブがあることによって、足の裏にかかる衝撃を和らげています。

しかし、偏平足など足裏のアーチがなくなると、足底腱膜が引き伸ばされた状態になり、かかとの骨に付着する部分に強く引っ張る力が加わります。
そのため、かかとに痛みが発生します。

特にランニングやウォーキング、ジョギングなど、繰り返し足裏に衝撃が加わるスポーツでは、足底腱膜炎を起こしやすいのが一般的。
もともと偏平足の方もいますが、オーバーワークによって足裏筋膜の機能が低下している事もあります。

【接骨院での治療は?」

接骨院では、足底腱膜の付着部分の引っ張る力を和らげ、痛みを軽減する治療を実施します。
その上で、足裏の正常なアーチ状の機能を取り戻す調整を行います。

さらに、足首周辺の筋肉のこり、柔軟性を高めて、再発を防ぎます。
病院の治療経過が思わしくない、痛みがなかなか軽減できない、根本解決を目指したい場合は、接骨院に相談してください。

【足底腱膜炎になりやすい方】

・太っている

自分の肥満度をチェックしましょう。
正常値よりもはるかに肥満という場合は、体重による足裏への負担が大きく足底腱膜炎を起こす可能性が高いと判断できます。

まずは体重を減らすよう、生活習慣の見直し、身体に負担がかからない運動(水泳やヨガなど)を取り入れてください。

・足周辺の筋肉が硬い

足周辺の筋肉が硬く、動きが悪いことで、足底腱膜炎になることがあります。
マッサージやストレッチなどを取り入れて、柔軟性を高めましょう。

名古屋 足底腱膜炎なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 脊柱管狭窄症

2017年05月19日 [記事URL]

脊柱管狭窄症とは、腰痛や下肢のしびれなど、さまざまな不具合が出現する病気です。
腰の痛みがなかなか治らない、病院で手術が必要と診断された、という方は、一度接骨院でご相談ください。

【脊柱管とは】

脊柱管狭窄症とは、文字通り、脊柱管が狭くなる事で発生する病気をいいます。
では、脊柱管とは、どのような場所で、どんな役割りを担っているか詳しく解説します。

脊柱管とは、椎骨が積み重なった背骨の中の管の事を示します。
背骨は、椎体と椎弓で構成される「椎骨」という小さな骨が積み木のように重なってできています。

頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨という5つの部位で構成されている背骨で囲まれた管状の空間が「脊柱管」です。
脊柱管の中には、硬膜という袋で包まれる神経が通っています。

頚椎と胸椎の神経は、脳から続く脊髄。
腰椎の神経を馬尾(ばび)と呼び、繊維性の神経束、血管が通っています。

これら重要な神経が通る脊柱管が狭くなることで、神経を圧迫し、正常な機能を奪ってしまいます。
脊柱管から通る神経は、脳から脚の指先まで枝分かれして伸びているので、不具合は、全身で確認できます。

【脊柱管狭窄症になる原因は?】

先天性の場合は、うまれつき脊柱管が狭く、神経を圧迫していることもあります。
それ以外の場合は、加齢による背骨の変形が主な要因です。

例えば、背骨を構成する椎体そのもが骨のように変形する「骨棘」による神経の圧迫、それにより骨が前後にすべる「変形性すべり症」、じん帯の肥厚や椎間関節の肥厚変形などがあります。

そのため、脊柱管狭窄症は、主に中高年、高齢者に見られる症状です。

【なりやすい人は?】

脊柱管狭窄症は、加齢にともなう骨の老化が原因なので、中高年以降に発症のリスクが高まります。
その他、

・若いときに重労働の仕事に従事していた方
・重い荷物を持ち運んで腰に負担をかけることが多かった方
・スポーツで腰を強打した
・腰のケガの経験ある
・長時間同じ姿勢をとる(デスクワーク、長距離運転手など)

の場合は、他の方と比べて、脊柱管狭窄症になりやすい傾向にあります。

【脊柱管狭窄症の主な原因は?】

症状の出方、レベルについては、人それぞれですが、代表的な症状は以下の通りです。

・腰周辺の痛み
・腰周りの鈍痛
・腰周りの違和感、ハリ感
・足のしびれ、痛み
・間欠跛行(歩くと痛い、休むと歩ける)
・足が思うように落ちあがらない(躓く)
・足に力が入らない

【脊柱管狭窄症の予防、対策】

できるだけ手術を回避したい、という場合は、接骨院がおススメです。
接骨院では、血行不良や身体の歪み、ストレスなどが根本にあると考えているので、まずは、身体の歪みを改善し、血行促進作用の高いマッサージ等施術を実施します。

病院とは違い、個々の症状にあわせた施術となるので、痛みを軽減し、日常生活になんら支障のないレベルまで改善できます。
一度変形してしまった骨を元通りに戻す事は難しいですが、長期的に施術を行うことによって手術をしなくても平穏な毎日を取り戻すことが期待できます。

病院の診断で「脊柱管狭窄症」と診断された、手術を回避したい、腰痛をなくしたい、という場合は、速やかに接骨院でご相談ください。

名古屋 脊柱管狭窄症なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 自律神経失調症の原因

2017年05月05日 [記事URL]

自律神経失調症は、接骨院で高い実績があります。
病院の検査で異常がないと診断されたのに、体調が悪い、不具合の自覚症状がある、という場合は、お近くの接骨院で相談してください。

【自律神経失調症とは】

次のような症状に心当りはありませんか?

・耳鳴りがする
・ドキドキが早い
・汗が大量に出る
・手足が冷える
・食欲がない
・喉が痛い
・食事が通りにくい
・息切れがする
・吐き気がある
・下痢、便秘をする
・足、腕がだるい
・顔が赤い、皮膚が弱い
・頭が重たい
・疲れがとれない
・夜眠れない
・疲れているのに休めない
・天気に体調が左右されやすい

自律神経は、副交感神経と交感神経の2つの神経のバランスでなりたっています。
交感神経は、目覚めている時に活発に働く神経で、一方、副交感神経は、身体がリラックスしている時(睡眠時など)に働く神経です。

正常な場合、仕事をバリバリ頑張っている時、などに交感神経が優位になり、体が活発に動きます。
また夕方以降、身体を休め、リラックスしなければならない時、副交感神経が優位に働き、質の高い睡眠などで身体の修復を行います。

しかし、このバランスが崩れてしまうと、休みたい時に身体が休めないなど不眠症にかかったり、仕事を頑張らなければならないのに、強い眠気が襲うなどの症状が見られます。

【自律神経失調症の原因は?】

主な原因は、次のとおりです。

・ストレス

自律神経失調症で最も多く耳にする原因は「ストレス」です。
強いストレスを感じるときは、交感神経が優位に働いている状態で、副交感神経は、弱くなっています。

しかし、そのストレスが、夜遅くまで持続することで、副交感神経が正常に機能せず、身体が十分に休めない、疲労がとれない、といった状況になります。
この状態が長く続くことで、次第に副交感神経の働きが機能しなくなり、身体は常に緊張状態が持続するという事が起こります。

その結果、自律神経の乱れが発生し、さまざまな不具合が生じます。

・生活習慣の乱れ

自律神経をONにするのは、朝陽といわれています。
そのため、深夜遅くまで夜更かしをし、昼過ぎまで寝ている方は、自律神経のONとOFFが正常に機能せず、乱れてしまうといわれています。

その他にもさまざまな要因がありますが、自律神経は、全身の機能にかかわる神経なので、乱れてしまうと頭痛にめまい、不眠や不安障害、気分障害、抑うつ、冷え性、食欲不振、便秘、手足のしびれ、腰痛、疲労など実にさまざまな自覚症状が現われます。

放置すると、寝たきりの状態にまで悪化する事もあるので、早めに改善しましょう。
接骨院では、自律神経の乱れによってすでにガチガチに緊張した筋肉をほぐす施術からスタートします。

全身の筋肉を和らげることで、血液の流れが改善され、体のすみずみに新鮮な酸素、栄養を届ける事ができます。
すると、各機能の正常な働きが改善され、乱れている自律神経のバランスが整います。

さらに再発を防ぐため、身体の歪みを調整し、圧迫されている神経、機能の正常化を図ります。
自律神経失調症の原因は、レントゲンやMRI画像診断等では、発見するのが難しいので、接骨院等でケアしてもらうようにしましょう。


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名古屋 耳鳴り

2017年04月27日 [記事URL]

耳鳴りとは、周囲の誰もその音が聞こえないのに、自分だけにはっきりとした音が聞こえる状態をいいます。
稀に体の中の音(心臓のドキドキ、呼吸音)が聞こえるという方もいます。

耳鳴りの原因は、個々によってさまざまです。
症状は軽度のケースから悪化すると寝たきりの状態になるなど、日常生活に大きな支障をきたす事もあるので、早めに対処しましょう。

【あなたの耳鳴りって何が原因?】

耳鳴りの症状は大きく2つのタイプに区分されます。

1・自覚的耳鳴り

自分にだけ音が聞こえるケースで、もちろん音源はありません。

2・他覚的耳鳴り

聴診器をあてると他人にも聞こえる音、例えば呼吸音、心臓音、血液音、筋肉の収縮音など。

音の鳴り方にもいろいろな種類があります。
キーンといった高音から、ブーン、といった耳が詰っているような低音、一つの音がずっと聞こえる単音、いくつもの音が混ざる雑音、突然激しく音が聞こえる突発性音などがあります。

【病気による耳鳴り】

ただし、次のような場合は、別の病気が原因となっていますので、早急に詳しい検査を受けましょう。

・浸出性中耳炎

のどや鼻の奥と繋がる道がふさがることで、ガー、サーという音が感じます。

・慢性化膿中耳炎

鼓膜に穴が開いたり、鼓膜の内側にウミが溜まることで発生する中耳炎で、音と同時に絶えず耳垂れが出る

・梅毒性内耳炎

血液中に入った細菌による耳の感染で、しつこい耳鳴り、難聴がある

【耳鳴りとめまいや頭痛の症状】

耳鳴りと同時に、めまいや頭痛があらわれた場合は、自律神経失調症の可能性があります。
ストレスや不規則な生活習慣等によって、自律神経の乱れが発生し、さまざまな体調不良が起こります。

自律神経失調症による耳鳴りと諸症状については、はっきりとした自覚症状があるにもかかわらず、検査で原因が特定できないのが一般的。
その場合は、自律神経失調症の施術実績の高い接骨院に相談しましょう。

【耳鳴りを自分で治す方法】

病気以外の耳鳴りは、セルフケアで改善できます。
ストレスが原因の場合は、生活習慣の見直し、適度な運動によって症状が緩和されます。

1日30分以上のウォーキングで汗を流したり、自宅でも簡単にできるストレッチで筋肉の緊張をほぐすなどの方法がおススメ。
また湯に浸かり、半身浴でリラックスをはかるだけでもストレスによる自律神経の乱れを改善し、耳鳴りを取り除く事ができます。

その他、耳鳴り改善におススメのツボを紹介しましょう。
耳の穴の近くにあって、口をあけたときに凹む部分に聴宮(ちょうきゅう)というツボがあります。

また、耳たぶの裏側に、翳風(えいふう)があって、3秒押して3秒離すを繰り返すだけで耳鳴りが改善できます。
ツボ押しは、場所を選ばず、いつでも実践できるので、覚えておくといいでしょう。

ただし、何をやっても症状が改善できない、症状が悪化した、という場合は病気のサインの可能性がありますので、速やかに病院で詳しく検査を受けるようにしてください。

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名古屋 緊張性頭痛の特徴

2017年04月14日 [記事URL]

緊張性頭痛とは、首や肩の筋肉がガチガチに緊張することが主な原因です。
特にデスクワークや長時間の立ち仕事、長距離運転等、長い時間同じ姿勢を続ける方は、注意が必要です。

ここでは、緊張性頭痛の原因、対処法を紹介します。

【緊張性頭痛とは】

「孫悟空の輪をはめられているような」頭を締め付けられるような痛みが毎日、数日、またはダラダラと続く頭痛をいいます。
主な原因は、身体への負担、そしてストレスです。

身体への負担として近年特に多いのが、スマホにタブレット、PCなどを長時間使用することによるものです。
同じ姿勢で、光の強い画面を見続けることで、頭から首、腰にかけての筋肉が緊張でガチガチにこり固まります。

すると血液やリンパの流れが滞り、十分な酸素や栄養が届かない、老廃物や疲労物質が体内に蓄積される、という状況が発生します。
その結果、緊張性頭痛として痛みが現れますが、筋肉が弱い方ほど、短い時間で緊張性頭痛を発症しやすいことも分かっています。

次にストレスが原因となる緊張性偏頭痛です。
精神的に緊張した状態が続くことをストレスといいます。

ストレスがたまると、脳内の機能トラブルを引き起こし、緊張性頭痛を抑えることができなくなります。
特に仕事や人間関係でストレスを抱え、さらには同姿勢の状態が長く続くことで発症のリスクを高めやすくなります。

【緊張性頭痛の特徴】

鋭い痛みが特徴の偏頭痛と違い、にぶい痛みが特徴です。
後頭部から頭全体を締め付けられるように痛みが現れ、鈍痛、圧迫痛として感じます。

痛みは、数時間程度で治る方から、数日間続くこともあります。
頭痛と同時に首や肩のコリを伴います。

その他の特徴として

・肩こりや首コリがひどい
・スマホやPCの操作で痛みが現れる
・頭が重い、すっきりしない
・温めると痛みが楽になる
・めまいも感じる

等があります。

【緊張性頭痛の対処法】

・1時間に1回のストレッチ

同姿勢を長時間続けることで、筋肉が固まり、血液の流れを阻害するので、1時間に1回は、ストレッチなどを取り入れるようにしましょう。
両手を上に伸ばすだけでも、十分効果があります。

また週末、もしくは定期的に接骨院に通院し、筋肉の緊張をほぐすメンテナンスを受ける事もおススメです。
特にデスクワークや長距離ドライバー、立ち仕事に従事している方におススメです。

・適度な運動

ストレスによる血行不良、筋肉のコリを発生させている方は、適度に運動を取り入れ汗を流す事がおススメです。
1日30分程度のウォーキング、スイミングなどでも効果的。

また38度から9度ほどの湯に身体をつける半身浴もストレス解消に最適。

・骨盤の矯正

骨盤に歪みがあると筋肉が緊張し、緊張性頭痛を発症しやすくなるので、接骨院等で骨盤矯正を行いましょう。
特に不良姿勢で背中が曲がっている、ストレートネックになっている、という方は、早急な対策が必要です。

上記の方法で、少しでも緊張性頭痛にならないよう気をつけ、すっきりとした毎日を過ごせるようにしましょう。

名古屋 緊張性頭痛の特徴なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



名古屋 起立性調節障害

2017年04月07日 [記事URL]

起立性調節障害とは、ODとも呼ばれ、近年少しずつ増えています。

【起立性調節障害とは】

朝起きるとたちくらみや頭痛、めまいで学校にいけない、仕事に出勤できないのに、午後になると症状が少しずつ緩和し、ウソのように夜遅くまでゲームやスマホ、インターネットを楽しんでいる、という方はいませんか?

もしくは、お子様にこのような症状が見られる場合は「起立性調節障害」かもしれません。
中高生に多く見られる症状の一つで、これがきっかけになって不登校になるケースもあります。

起立性調節障害は、身体の機能を司る自律神経の乱れによる病気で、立ち上がった時にめまいやたちくらみ、頭痛などの症状が表れるのが特徴です。
特に脳への血流の低下が起こりやすい朝に症状があらわれやすく、思春期に発生すると「怠け者」という印象を与える事もあります。

またうつ病と間違われて診断されると、うつ病の薬によって症状が悪化する事も珍しくありません。
ストレスなどさまざまな問題が複雑に絡み合い発生するため、周囲に理解されず、いじめ、不登校といった人生において大変重要な危機を迎える事もあります。

【起立性調節障害の症状】

主な症状は、次のとおりです。

1・全身症状

全身の機能にかかわる自律神経の乱れが原因となるため、症状は多岐にわたります。

2・症状に乱れがある

気温、気圧によって影響を受けやすい自律神経によって、症状の出方に乱れがあります。
例えば、天気が悪い時に症状が悪化したり、逆に天気がいい時にウソのように元気になることがあります。

また症状の程度もその日によって大きく変わります。

3・朝に現れやすい

起立性調節障害は、朝起きられない、ことが大きな特徴の一つです。
症状が悪化すると、昼過ぎまで起きられない事が多く、また天気、季節、気圧により症状の程度が変わります。

4・午後に回復

朝はどんなに頑張っても起きられない事が多いのに、症状は午後に向かって、ウソのように回復します。
その変化があまりにも違うため、学校に行きたくないから起きられないといっているのか、と間違って判断されることもあります。

しかし、これは、副交感神経の働きに異常があることが要因です。
通常副交感神経は、夜に優位になり、休息へと身体を動かしますが、起立性調節障害の場合、交感神経の働きがあまりにも強く、副交感神経がほとんど機能しないのが要因です。

【接骨院による治療】

接骨院は、自律神経の乱れを調節する施術に対する高い実績、豊富な経験があります。
個々の症状にあわせ、手技をメインとした施術で、自律神経の正常な機能を取り戻す事ができます。

起立性調節障害は、自律神経の乱れと深く関わっているので、わずか数回の施術で驚くほど体調が回復する事もあります。
また自律神経の乱れが正常に整うと、起立性調節障害だけでなく、ストレスの緩和、質の高い睡眠、などあらゆる体調不良の改善が期待できます。

何をやっても改善できないと悩んでいる方は、今すぐ接骨院でご相談ください。

名古屋 起立性調節障害なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。




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