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名古屋 神経症や不安神経症

2017年11月17日

【不安症って何?】

神経症や不安神経症とも呼ばれる事がある「不安症」とは、不安が異常に高まることで、生活にも支障をきたす障害の一つです。
具体的には

・パニック障害
・社会不安障害
・全般性不安障害
・閉所恐怖症や高所恐怖症

等があります。
また多くの方が勘違いするのが、不安を恐怖。

不安とは、漠然とした対象が無い、もしくは少ないにも関わらず、恐れを抱く感情の事。
一方、恐怖とは、明確な対象があり、それに対し恐れを抱く事。

また現在、呼ばれる不安症は、社会不安障害のことで不安や恐怖の異常な高まりにより、精神的な苦しみから日常生活がまともに過ごせない状況になります。

【不安症の原因って?】

不安症の原因は、一つではなく、複雑な要因が絡み合い発生。
その一因となるのが、

・もともと心配性で、些細な事を気にかける
・完ぺき主義で何事も完璧にしなければ気がすまない
・神経質である事に対する集中やこだわりが強い性格
・ストレスを抱えやすい
・過去に恐怖や不安体験がある
・遺伝

等があります。
中でも、不安を特に大きく感じやすい方は、症状が発症しやすい傾向にあります。

また不安症を発症するきっかけとして、ストレス、自律神経の乱れ、等がありますので、ストレスを上手に発散する事がリスク軽減への第一歩。
自律神経の乱れは、不規則な生活習慣、ホルモンバランスの乱れ、その他乱れた食生活、不良姿勢等があります。

これらの要因は、整体や整骨院の施術で驚くほどの改善が期待できますので、気になる方は、早めに施術を受けるようにしてください。
さらに、脳内物質セロトニン、GABA、アミノ酸などの減少が要因となることもありますので、これらの物質をサプリなどで上手に取り入れるようにしましょう。

ちなみに、

・GABA

GABAは、気持ちを落ち着かせる抗ストレス作用があります。
脳に存在する抑制系の神経伝達物質で、興奮した神経を落ちせたり、ドーパミンなどの興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を抑制する働きにも優れています。

最近では、GABAを含むチョコレートなども数多く販売されていますので、美味しく体や脳のリラックスをはかり不安症対策に役立ててください。

・セロトニン

セロトニンは、別名幸せホルモンと呼ばれ、良い気分にしてくれる物質として注目。
また海馬、扁桃体の働きが過剰になることで不安や恐怖を感じやすくなるが、セロトニンは、過剰になったこれらの活動を抑制できるので、不安が軽減。

セロトニンは、睡眠にも深く関係しており、セロトニンが不足すると不眠症になりやすいといわれています。
サプリなどで不足分を補う事ができますが、トリプトファンというセロトニンを増やす作用を持つ物質を積極的に取り入れる事も大事。

トリプトファンは、白米や大豆、豆乳やアーモンド、ナッツ類やバナナ、マグロ、レバーなどに多く含まれています。
中でもナッツ類や大豆類は100gあたりの含有量が多いので、おやつや毎日の生活に上手に摂り入れてください。

名古屋 神経症や不安神経症なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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