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名古屋 病気別難聴の原因

2017年11月04日

難聴とは、文字通り聴くのが難しくなる症状です。
原因や症状、治療法などを説明します。

【難聴の原因は様々】

わたし達の耳に届く音、そしてそれが聞こえる、と感じるまでには、いくつかのプロセスがあり、それが成り立ってはじめて、「聴く」事ができます。
まず、「外耳」という部分から入ってきた音が「中耳」を通り、「内耳」に伝えられます。

内耳では、取り込んだ音を電気的信号へと処理し、神経を介して、脳に伝達。
そこでようやく「聴こえる」となります。

つまり、難聴では、そのいずれかの過程でトラブルが生じることで「聴こえない」が発生します。
では、次に、どのような病気が難聴の原因になるか考えて見ましょう。

【病気別難聴の原因について】

・耳管狭窄症

鼻と中耳をつなぐ「耳管」の機能が狭窄により低下したのが「耳管狭窄症」。
喉や鼻の炎症が原因となる事が多いので、その部分の異常を確認し、治療することで、改善。

また中耳や耳管に粘液が蓄積した滲出性中耳炎でも、難聴になります。
滲出性中耳炎は、アレルギー性鼻炎、急性鼻炎、副鼻腔炎を治療することで改善。

ただし、上咽頭の腫瘍が原因という場合もありますので、成人の場合は特に注意が必要。

・急性中耳炎

中耳が細菌で犯されると炎症が発生し、急性中耳炎になります。
菌が原因なので、抗菌薬で改善。

ただ痛みが激しく、長く続く場合、中耳に蓄積する液体が鼓膜を圧迫している可能性があるので、中耳を液体を取り除く治療が必要。

・耳硬化症

中耳や内耳の骨に異常が発生し、音の振動が内耳に正しく伝わらないための難聴。
治療は、内耳や中耳の骨を摘出し、人工骨と取り替えることで改善。

・メニエール病

内耳のリンパ液の異常分泌により発生。
吐き気、めまい、が発生するため、お薬による治療が必要。

ストレスが主な要因とされているため、適度な運動、ストレス発散で症状の予防改善が期待できます。
また、自律神経の乱れも大きく関係しているので、整体、整骨院による施術も効果的。

・突発性難聴

近年、多くの芸能人が発症していることで注目される症状の一つ。
激しい耳鳴りと難聴が主な特徴で、ストレス疲労が要因とされています。

安静にすることで症状が緩和することもありますが、症状が重い場合は、入院治療が必要。
また血行の促進、筋肉の柔軟性を図ることで症状緩和に期待できることから、整体、整骨院の治療やビタミン類などの投与が用いられる。

上記以外にも難聴の要因となる病気は多数存在するので、少しでも異常を感じたら、自己判断で症状を放置せず、まずは、詳しく検査を受ける事をおススメします。
難聴は、原因となる病気がものすごく多岐にわたるため、しっかりとした原因特定と、早急で適切な治療が必要です。

また安静にしているだけで治る症状から、お薬による治療、入院や手術が必要なケースなども治療法も実に様々です。
病院の治療で改善できない症状は、東洋医学等で対応できるケースもありますので、自分にとって一番何が必要なのかをしっかり見極めて、症状がこれ以上進まないよう、早くに難聴を解決できるようにしてください。

名古屋 病気別難聴の原因なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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