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名古屋 「呑気症候群」のサイン

2017年10月28日

頻繁に発生するゲップやガスは、「呑気症候群」のサインです。
その他の主な症状や原因、対処を紹介します。

【20代から50代の女性に特に多い「呑気症候群」とは】

呑気症候群とは、空気を一度に大量に飲み込んでしまうことにより、胃の中にたまる空気の量が通常の3倍以上に膨れ上がり、発生。
その結果、空気で圧迫される胃の不快感、痛み、おなかの張り、ゲップやおなら、というのが主な症状です。

空気嚥下症とも呼ばれる「呑気症候群」の症状で悩む方は、全国に600万前後もおり、特にストレスを抱えやすい20代から50代の女性に急増している、といわれています。

通常人は、唾液とともに空気も4ml前後飲み込んでいます。
その時、のどや食道といった部分に空気が入り込んでたまってしまうと、その違和感からさらに唾液を飲み込み、空気が通常よりも貯まることで呑気症候群のような症状が発生します。

その他、呑気症候群は、無意識の食いしばり(奥歯をぎゅっとかみ合わせる)が多く、その時に過度に働く筋肉の緊張により、肩こりや頭痛、腕の痛み、しびれ、という症状を抱えることもあります。

これらの症状は、すべて呑気症候群の特徴なので、心当たりのある方は、早めに検査を受けるようにしましょう。
ちなみに、取り込まれた空気で胃にたまって逆流して口からでるものが「ゲップ」、小腸を通り大腸にたまり排出されるものが「おなら」となります。

【呑気症候群の原因は?】

呑気症候群の原因には、次のようなものがあります。

・早食いや暴飲暴食、飲み込むときの癖、噛む回数が少ない
・不安やストレスを抱えやすく、かみしめ、食いしばり、が多い
・鼻呼吸よりも口呼吸が多い
・歯の噛み合わせの悪さ、義歯の不具合
・前かがみ、うつむき姿勢、などデスクワーク、不良姿勢等
・その他、口を無意識に動かす「オーラルディスキネジー」や鼻水が喉に落ちる「後鼻漏」等。

【どうやって治すの?】

呑気症候群については、まず、気になる症状があれば、病院で、詳しく検査を受けます。
その際、器質的な疾患の有無について確認します。

検査の結果、器質的異常が確認できない場合は、次のような方法で、改善を目指します。

・「呑気症候群」を知る

呑気症候群を知ることで、症状に対する不安を軽減し、前向きかつ、積極的改善に取り組める

・お薬による治療

ストレスやうつ症状などが背景にある場合は、神経症や心身症などの症状を改善するお薬が使われます。

・カウンセリング

ストレスを軽減すべく、その背景を探り、改善を試みる

・マウスピース

口を矯正することで無意識のかみしめで唾液の異常回数を減らす。

・日常生活できること

症状が軽度の場合は、セルフケアで大幅な改善が期待できます。
例えば、ストレスを解消するべく、運動などを取り入れるなどが最適。

また暴飲暴食、早食いなどに心当りがある方は、ゆっくりと食事をするように意識する。
口にいれたものは、20回咀嚼して飲み込む、等の方法も最適。

さらに、腸内でガスを発生させるような炭酸系の飲料水をできる限りさけるようにしましょう。
その他、全身のリラックス、十分な睡眠を確保するため、半身浴、アロママッサージ、などを取り入れるのもおススメです。

セルフケアに自信がない方は、整体や整骨院でも「呑気症候群」に対する施術実績がありますので、気軽にご相談ください。

名古屋 「呑気症候群」のサインなら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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