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名古屋 起立性調節障害の対処法

2017年09月14日

起立性調節障害とは、お子様に多く見られる症状の一つ。
外見からその異常を判断することが難しいため、保護者の理解が不可欠です。

【起立性調節障害とは】

もしも、あなたのお子様に次のような症状があれば、起立性調節障害を疑ってください。

・寝起きが悪い

特に、朝起きられず、何度も何度も起こすという毎朝を過ごす方は要注意。
起立性調節障害は、しっかりとした睡眠が確保できないため、朝に弱く、何度起こしても寝てしまう、すっきりと起きられない、という症状が起こります。

・立ちくらみ

午前中の立ちくらみがひどく、例えば、椅子から立ち上がった時など、目の前が真っ暗になったり、白っぽくかすんでしまうことで、めまいを発生。
また入浴時も頻発。

・疲れている

午前中を中心に全身の倦怠感が見られます。
体が重く、集中力も低下しているので、午前の授業に集中できない、寝てしまう、やる気が見られないという傾向にあります。

しかし、午後から夕方にかけて症状が回復、夜は、逆に活発になる。

・立っていると気分が低下

長時間の起立した状態が難しく、そのまま作業をしていると気分が悪く場合によっては、失神することも。
失神発作は、気を失い倒れる状態で、前兆症状として、目の前がチカチカしたり、見えにくい、冷や汗、動悸などを自覚することもあります。

・頭痛

起立性調節障害を抱えるお子様の頭痛は、全タイプの頭痛が混在。
片頭痛、頭痛、緊張性頭痛の特徴で頭が痛くなるので、見極めがすごく難しいのが一般的。

ただし、午後よりも午前に頭痛が起こるのが多い。

・深夜型

夜に活発になるため、なかなか寝付けず、深夜遅くまで起きている事が多い。
当然、明け方近くに眠りに付くため、朝が弱くその結果、ナマケモノ、だらしない、という印象をもたれることも。

【起立性調節障害の対処法】

原別の疾患が原因で、上記のような症状を発生させている事も考えられるので、気になる症状がある場合は、早めに検査を受けるようにしましょう。
その上で、日常生活で出来る事があります。

まず適度な運動が必要です。
起立性調節障害のお子様の場合、運動が苦手、または、ゲームや漫画など自宅にこもっている事が多い傾向にあります。

その結果、規則正しい生活が送れず、それをきっかけに起立性調節障害のような症状が発症することも。
なので、日中は、できる限り、体を動かすなどの工夫が不可欠。

また起立時に立ちくらみや頭痛、動悸が息切れなどの症状が出やすいので、座った状態から立ち上がる時は、時間をかけゆっくり行動するのが最適。
その他、自律神経の乱れを整えるため、規則正しい生活を心がけましょう。

自律神経の乱れは、不良姿勢等によっても発生するので、整体や整骨院等で体の歪みや不良姿勢を整える施術を受けるのも改善への近道です。
起立性調節障害は、抱えているお子様が一番辛い状態です。

体を動かしたいのにだるくて思うように動けない、それなの授業についていけない事を怠けものだといわれ、それがメンタルを傷つけ不登校になる事もあります。
そのため、保護者の理解は不可欠で、ともに治療を少しずつ進める必要がありますので、これを機に改めて、起立性調節障害についての理解を深めてください。

名古屋 起立性調節障害の対処法なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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