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名古屋 顎関節症について

2017年09月02日

笑ったり、食事をしたり、した時に顎からガクガク、パキパキと音が鳴る。
顎を動かすと痛い。
顎の可動域がおかしい。
口がひらきにくい。

等に心当りがある方は、「顎関節症」かもしれません。
近年、若い人、特に女性に急増している「顎関節症」は、顎周辺に発生するトラブルの一つで、症状を放置したり、治療のタイミングが遅れると、日常生活に支障をきたしたり、別の不調の原因となる可能性も高いので、早めに改善するようにしましょう。

今回は、「顎関節症」について、症状や原因、治療法などについてまとめてみましたので、今後の予防、また症状悪化を防ぐためにも、この機会に理解してください。

【「顎関節症」とは】

アゴ周辺に何かしらの異常がある、例えば、顎が痛い、顎から音が聞こえる、口が開きにくい、等の症状を感じる場合は、「顎関節症」と考えられます。
その症状は様々で、硬いものをかんだりした時に顎が痛くなったけど、しばらくすると症状が治った、という場合も合ったり、食事のたびに顎が痛い、と感じる方、等。

また、軽度の症状の場合、顎を休ませたり、しばらく経過すると自然と治ったというケースも珍しくありません。
ただ、重症化すると、手術が必要になったり、「顎関節症」により、頭痛やめまいの症状がひどくなった、食事がまともにとれず、精神的ダメージが深刻等、日常生活に支障をきたすこともあります。

そのため、「顎関節症」は、治療しなくても治るから放置する、という安易な考えは禁物。
少しでも違和感や異常を感じたら、一度検査する事をおススメします。

症状があまりにも軽度であるため、病院で検査をするのはちょっと、と思う場合は、お近くの整骨院でも有効。
特に、「顎関節症」は、20代から30代の若い女性に急増。

若い人に多い理由や女性に多い理由については、はっきりとした原因が明らかではありませんが、女性ホルモンの影響や筋力の衰え等の説が有力。
また20代から30代は、社会に出たばかりで、何かとストレスを抱えやすい、ダイエット等で、「噛む」という行為が減少し、アゴ周辺の筋力が弱っている、なども指摘されています。

【「顎関節症」の原因について】

・噛み合せ

もともとは並びが悪く、食事のたびに顎に負担をかけることで、「顎関節症」へのリスクが高くなる場合もあります。
また生まれつき、耐久性が弱く、くいしばりや歯ぎしり、咀嚼などの抵抗に弱く、「顎関節症」になりやすいという場合も。

・ストレス

何かしらストレスを抱えると、無意識に人は歯をグッと食いしばる傾向にあります。
その時、アゴ周辺に過度の緊張状態が作られ、血行が促進。

その結果、顎にかかる負担が大きくなり、「顎関節症」へのリスクを高めます。

・不良姿勢

頬杖やうつ伏せ寝、スマホなどを顎で挟む、猫背などの姿勢は、顎に大きな負担をかけます。
その結果、アゴ周辺の筋肉が緊張したり、血行促進から「顎関節症」へと発展。

・その他

歯の構造の問題、顎や頚部を強打したなどの損傷によるもの、咀嚼の回数の低減。
さらには、欧米化する食生活で硬いものを噛むということが少なくなっているため、アゴ周辺の筋力の低下なども考えられます。

スパゲッティーやそうめん、ハンバーク、など、特に外食が多く、柔らかいものばかりを好む方は要注意。

名古屋 顎関節症についてなら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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