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名古屋 パーキンソン病の主な原因

2017年08月29日

パーキンソン病は、早期発見、早期対策で、大きな支障なく、日常生活を過ごすことが出来ます。

【パーキンソン病ってどんな病気なの?】

パーキンソン病は、脳の異常が起こることで、体の動きに様々な障害が現れる病気です。
日本に現在、15万人以上の患者がいるといわれており、特に高齢者の発症リスクが高いですが、若い人も例外ではありません。

パーキンソン病の主な症状は次のとおりです。

・動作が遅い、小さい、少ない

歩く速度が遅かったり、歩幅が小さかったりと、ちょこちょこと歩くのが特徴。
また手の振る動きも小さく、少なくなるので、距離を歩くのが難しくなります。

・手足の振るえ

振戦(しんせん)という安静時の手足の細かい震えが特徴。

・筋固縮(きんこしゅく)

パーキンソン病では、腕や足を第三者が動かそうとしても関節の抵抗がつよく、カクっとした圧を感じます。

・姿勢反射障害

重心がぐらっとした時に立て直すことが難しく、そのまま倒れてしまいます。
また立っているときにバランスを保てなくなり、転びやすいのも特徴。

【パーキンソン病は、ゆっくり進行する】

パーキンソン病は、発症から一気に症状が進むのではなく、時間をかけてゆっくりと進行します。
人によっては、発症から10年後に寝たりになることもあるなど、長い年数にわたり、症状が悪化。

そのため、その間正しい治療をいち早く取り入れることで、症状の進行を遅らせたり、よい状態を保つことができる、とも言われています。
だからこそ、この機会にパーキンソン病についての原因や症状を理解し、早期発見、早期対策がとれるようにしておきましょう。

進行の具合をまとめるとまず、日常生活に支障をきたさない程度に片側の手足に違和感やしびれ等の症状が発生。
症状が両手足に広がりますが、日常生活が一応出来る程度にゆっくり進行。

その後、歩行や体のバランスを保つのが難しくなり、活動の制限が起こります。
しかし、まだまだ日常生活はつづけられます。

その後、両側手足に強い症状がはっきりと現れるようになります。
その段階で、日常生活が困難とのなり、サポートが必要。

重度になるとひとりでのたち歩きが難しく、車椅子や寝たきりでの生活がスタート。

【パーキンソン病の主な原因は、脳内の神経物質の減少】

それはドーパミン。
脳の大脳皮質から体の運動器に関わる神経に指令が伝達される時に分泌されるのが、ドーパミン。

パーキンソン病では、ドーパミンが脳内で不足し、その結果、運動の調節が難しくなるのが原因とされています。
ドーパミンが不足するのは、生活習慣の乱れや自律神経の乱れなどが低下の一因とされています。

そのため規則正しい生活、バランスの取れた食生活を心がける事が必要。
また自律神経の乱れは、体の歪みでも発生しますので、整体や整骨院で骨盤、骨格矯正を早めに受けるようにしましょう。

ちなみにドーパミンの減少によりパーキンソン病以外の症状として、疲労感、倦怠感、気分の落ち込み、集中力の欠如、記憶力の低下、喜びを感じられない、性欲の減退、感情の起伏が激しいなどがあります。
名古屋 パーキンソン病の主な原因なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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