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名古屋 梨状筋肉症状群

2017年07月28日

お尻から足先にかけて鋭い痛みやしびれなどの自覚症状があるのに、病院の検査で「異常なし」と診断されたら、「梨状筋肉症候群」かもしれません。
「梨状筋肉症候群」は、接骨院で痛みの軽減や予防が期待できますので、一度相談してみるといいでしょう。

今回は、梨状筋肉症候群の症状や原因などをまとめてみました。

【梨状筋肉症候群とは】

梨状筋が何かしらのトラブルによって、出現するさまざまな不具合を言います。
「梨状筋」とは、お尻に存在する筋肉で、お尻の割れ目部分の「仙骨」から太ももの外側まで広がっており、さらに大腿骨に繋がっています。

足を回転させたり、外側に広げる場合に働く筋肉です。
そして梨状筋を横切るように伸び、太ももを沿うように足先に伸びているのが「坐骨神経」です。

この坐骨神経が、梨状筋によって圧迫されるとさまざまな神経症状が現れます。
これが「梨状筋肉症候群」です。

【梨状筋肉症状群が発生する条件】

1.神経、血管が梨状筋によって圧迫

梨状筋は、筋肉や神経、血管が通る孔(大坐骨孔)を横切るように通っています。
その下には、坐骨神経が、上には坐骨神経と脛骨神経、総腓骨神経が通り、合わせて血管もあります。

そのため、梨状筋が緊張してガチガチに固まると、神経や血管を圧迫し、本来の機能を阻害します。
例えば、血流が滞ると身体中に十分な酸素、栄養が届かず、さらに老廃物が蓄積します。

また、下肢への運動伝達神経が圧迫されることで、痛み、しびれ、感覚異常や運動機能の低下などといった症状が出現します。

2.トリガーポイントの形成

筋肉にでできるシコリのことを「トリガーポイント」といいます。
これにより筋肉の収縮、弛緩がスムーズにできず、痛み信号を発信。

トリガーポイントが原因となる痛みは、お尻から太もも、足の指先まで伝わります。

3.梨状筋の疲労、緊張

梨状筋の柔軟性が失われると、周囲にある神経を阻害し、不快感、痛み、感覚異常を引き起こします。
疲労や緊張、といった状態が梨状筋の柔軟性を損ねるので、長時間のデスクワーク、運転、立ち仕事、さらにはストレス等は避けるようにしましょう。

また梨状筋がいつまでも緊張していると「トリガーポイントが解消できず、神経症状が長く続きます。

【梨状筋症候群の主な症状は?】

代表的な症状は、お尻から太ももの痛みです。
坐骨神経にそって痛みが発生するので、広範囲にわたり、鋭い痛み、感覚異常が現れます。

また梨状筋周辺には、坐骨神経から枝分かれした、脛骨神経や総腓骨神経も通っているので、ふくらはぎや足先にかけて鋭い痛みなどが出現します。
さらに「トリガーポイント」ができるとお尻から太ももの裏側まで痛みが広がり、場合によって腰椎ヘルニアの症状と勘違いすることもあります。

個々によって痛みの表現の仕方に違いはありますが、特徴としては

・鋭い痛み
・ピリピリ痛みが電気のように走る
・熱く感じる

などがあります。
その他、

・長時間前かがみで作業していると痛みがひどくなる
・足がしびれるように感覚が麻痺する
・長時間座っていると痛みやしびれがひどくなる
・痛みがある側を上にして寝ると痛みがひどくなる

などがあります。
以上の自覚症状があるのに、思うように治療が進まない、詳しく検査しても異常がないと診断された、という場合は、お近くの接骨院にご相談ください。

名古屋 梨状筋肉症状群なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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