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名古屋 変形性膝関節症の予防

2017年07月19日

【変形性膝関節症とは】

変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨が磨り減り、関節炎や変形を生じ、痛みが現れる事をいいます。
正常なひざ関節は、表面が軟骨で覆われ、スムーズな動きをサポートしています。

弾力性に優れた組織で作られている軟骨は、膝にかかる衝撃を和らげたり、関節の動きを滑らかにする働きがあります。
また分泌される関節液には、水分を多く含んだ粘り気のあるヒアルロン酸が含まれており、潤滑油の役割りを果たしています。

しかし、変形性膝関節症初期から中期になると、軟骨の摩擦による症状が現われます。
スムーズな動きと、衝撃を和らげる軟骨が磨り減ることで、膝にかかる負担が大きく、半月板が変性し関節炎が起こります。

関節炎は、膝の曲げ伸ばしの際に強い痛みとなって現れたり、可動域に制限がかかったりします。
その他、関節液の異常分泌によって、膝関節に大量の水が溜まる関節水腫になります。

症状がさらに進行すると、軟骨の変性が悪化し、骨が突出、露出し、骨が棘のように形成。
その骨が神経を傷つけたり、関節の骨同士がぶつかり、強い痛みとなって現われます。

人によっては日常生活に大きな支障をきたします。

【どんな人になりやすいの?】

変形性膝関節症は、高齢者、特に女性に多く見られます。
また猫背やO脚、など、身体に歪みが生じている方で、肥満体質の方は、膝にかかる負担が他の人と比べて大きく、症状が悪化しやすい傾向にあります。

猫背やO脚等の不良姿勢は、接骨院による施術で改善できますので、早めに対処しておくようにしましょう。
その他、骨の強度、組織の劣化が目立つ高齢者、特に女性ホルモンの分泌減少に伴う骨粗しょう症が深刻な更年期の女性も注意が必要です。

【変形性膝関節症の予防】

・体重のコントロール

変形性膝関節症は、加齢に伴い誰にでも発症のリスクはあります。
しかし、中でも肥満による身体への負担が大きくなるとその分、変形性膝関節症になりやすいので、体重のコントロールは必要不可欠です。

できる限り膝に負担をかけないよう、肥満を予防して、減量につとめるようにしましょう。
と同時に、筋力アップで、膝周辺のサポート力も強化しなければいけません。

すでに変形性膝関節症の症状が現れている場合は、激しい運動を行う事ができないので、食生活を見直し、早急に体重負担を軽減するよう努力しましょう。

・不良姿勢の改善

身体のゆがみ、骨盤の歪みによって、膝にかかる負担は深刻です。
O脚、X脚、猫背、などの姿勢は、今すぐ改善する事がポイント。

接骨院では、数回程度の施術で、不良姿勢を改善します。
個々の症状にあわせて、オーダーメードの施術を実施しますので、早めに相談するようにしましょう。

・日常生活の注意点

一度変形していしまうと、元の状態に戻すことが難しいので、できる限り変形性膝関節症にならないような注意が必要です。
例えば、適度に運動を取り入れ、膝関節周辺の筋力の低下を予防する。

膝に負担がかかるような正座、などを避ける。
自分にピッタリの靴などを選び、膝にかかる負担を軽減する事も重要です。

また年齢とともに減少する弾力性の高い膝軟骨形成に必要なヒアルロン酸を食生活で補えるよう食材に意識する事もポイントです。
サプリメントなどで効果的に補う事もおススメです。

名古屋 変形性膝関節症の予防なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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