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名古屋 偏頭痛対策

2017年07月01日

頭部の血管拡張で炎症を引き起こしている状態が偏頭痛です。
炎症によって、ズキズキとした痛みを伴う症状ですが、血管が拡張する原因はいくつか考えられます。

【偏頭痛を引き起こす2つの原因】

1・血管

頭部血管が拡張することで起こる偏頭痛は、セロトニンが深く関係しています。
血小板から分泌されるセロトニンには、血管を収縮させる作用があります。

そのため、セロトニンが分泌された後は、血管の収縮が起こります。
その後少しずつセロトニンが分解され少なくなることで、血管が拡張し、偏頭痛として現われます。

セロトニンは必須アミノ酸トリプトファンから作られる脳内物質の一つで、 

・喜びや快楽を司る「ドーパミン」
・恐怖か興奮を司る「ノルアドレナリン」

などの働きをコントロールして気持を安定させます。
しかし、疲労やストレス、食生活の乱れなどによってセロトニンの分泌が減少し、偏頭痛などを引き起こします。

またセロトニンの過剰分泌でも偏頭痛が悪化します。
過剰分泌の原因は、ストレスです。

セロトニンは、ドーパミンやノルアドレナリンのバランスをとることで、精神の安定をはかりますが、一時的にセロトニンを大量に放出するので、脳内のセロトニンが不足し、それによって偏頭痛が出現します。

2・三叉神経血管

脳内の中で最も大きい神経が三叉神経で、顔全体の感覚を司っています。
しかし、何かしらの刺激によって、末端から血管を拡張させる神経伝達物質を分泌すると、それによって血管が拡張して偏頭痛を起こします。

【偏頭痛の症状について】

主な特徴は、コメカミあたりがドクドク、ズキズキと脈を打つように痛むのが一般的。
月に1回から2回程度発生する方から、週に1回から2回のペースで痛みが発生する方などさまざまです。

痛みが現れると寝込んでしまったり、仕事が手につかない、集中できないなど、日常生活や仕事に影響を及ぼします。
場合によっては、頭痛と一緒に吐き気や嘔吐を伴う事も多いのが特徴。

また、普段はそれほど感じない、音、光に対し過敏になることもあります。
痛みは治まると再び何事も無かったような日常生活を取り戻す事ができます。

【偏頭痛の前兆症状について】

痛みが起こる前のサインとして次のような前兆があります。
最も多いのが、「閃輝暗点」とよばれる症状で

・目の前がチカチカする、ぎざぎざする
・視野の一部に影が入り込む
・視界が悪くなる

などがあります。
このような症状が、5分程度、長い方で1時間以上も続き、その後偏頭痛が現われます。

その他にも、手足のしびれ、言葉が上手く話せないなどの症状もあり、またタイプによっては、まったく前兆症状が現れない方もいます。

【偏頭痛対策】

偏頭痛は、疲労やストレスが要因になっていることが多いので、日ごろから疲れやストレスを溜め込まないように気をつけましょう。
接骨院等、マッサージを定期的に受けることによって、疲労やストレス解消を促します。

また身体の歪みを整えることによって、質の高い睡眠を確保し、偏頭痛にならない体作りが実現できます。
その他、天気や気圧の変化にも影響を受けやすいので、お天気が崩れそうな場合はいつも以上にリラックスできる環境を整えましょう。

さらに、まぶしい光による偏頭痛を回避するためにも、スマホやPCの画面の明るさを調節するなどの工夫もおススメです。

名古屋 偏頭痛対策なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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