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名古屋 呑気症候群の対処法

2017年06月16日

呑気症候群って知っていますか?
男性に比べて、女性に多いといわれている症状の一つですが、「空気呑気症」とも呼びます。

文字通り「空気を呑む」ことで発生する不具合ですが、空気を呑むと身体に悪いの?と首をかしげる方も多いかもしれません。
そこで今回は、呑気症候群について説明します。

【呑気症候群とは?】

呑気症候群とは、無意識のうちに空気を飲み込む(吸い込む)ことで、おなかに大量の空気がたまり、「グー」「ピー」とお腹が鳴ったり、おなやらゲップが頻繁に出るなどの症状が現われます。

その他、大量の空気によって胃が押し上げられたり、正常な機能を奪われることで、胃の不快感や胃の痛み、上腹部膨満感などの症状も発生します。

・胸焼け

胃の内容物が押し上げられたような不快感があります。
これは、食道付近に胃酸や胆汁が逆流することで起こる症状で、「逆流性食道炎」と同じ症状としても有名です。

この症状は、胃薬では、改善できないので、長く辛い胃の不快感、痛みが続く場合は、「呑気症候群」を疑いましょう。

・食欲不振

胃の調子が万全ではないため、食欲が自然と低減します。
にもかかわらず、常にお腹が張っているような不快感があります。

これは、胃に不要な空気がたまっている事が原因です。
おなら、ゲップが頻繁に出るような場合は、「呑気症候群」を疑いましょう。

ちなみに、症状のレベルによっては、腹部にたまった大量のガスによって、動けなくなることもあります。

・アゴや頬の痛み

「呑気症候群」の原因がかみしめによるものの場合、アゴ周辺の痛みが現われます。
アゴ周辺からカクカク、パキパキと音が鳴る、かみしめることで頭痛や肩こりがひどい、ストレスを抱えているという方は、「呑気症候群」と同時に「かみしめ症候群」も疑いましょう。

【「呑気症候群」の対処法は?】

1・胃腸に優しい食生活を心がける

胃に負担をかけると、胃酸が逆流しやすくなるので、食生活の見直しが必要です。
脂っこい食事や刺激の強い食事、味の濃いもの、冷たい食べ物はNGです。

2・早食いに注意

大口をあけ、急いで食事をすると、余計な空気も一緒に飲み込みやすいので、食事はできるだけゆっくり食べるようにしましょう。
咀嚼をすることによって、消化吸収にもよく、ダイエット効果も高いので、1口20回は咀嚼を心がけましょう。

また音を立てて、汁物を飲み込むと空気も一緒に取り入れやすいのでNG。

3・不良姿勢

猫背など姿勢の悪い方は、かみしめ症候群からの「呑気症候群」に陥りやすい傾向にあるので、正しい姿勢を意識しましょう。
すでに不良姿勢が定着されている場合は、接骨院等の施術で、速やかに強制するようにしてください。

姿勢の悪さは、歯の噛み合わせの悪さを生み、そこから顎関節症、かみしめ症候群、「呑気症候群」という経路を辿り、体調不良を引き起こします。
早めの対策が必要です。

4・ツボ押し

お腹周辺に「呑気症候群」におススメのツボがあります。
おへそにある神けつ(しんけつ)、おへその両側にある天すう(てんすう)を3秒押して、3秒離すを繰り返し5回行いましょう。

このツボは、胃腸の不快感を改善するのに効果的なので、1日に1回実行してください。
またツボ押しだけでなく、この部分を軽く温めるだけでも効果的です。

名古屋 呑気症候群の対処法なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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