名古屋 椎間板ヘルニアの治療 - 名古屋ゆのもと健療院

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名古屋 椎間板ヘルニアの治療

2017年06月03日

【椎間板って?】

椎間板とは、人間の背骨を構成する小さな骨の間にあるゼリー状の組織を言います。
人間の背骨は、24個の骨で作られています。

その一つひとつの骨の事を「椎骨」と呼び、連なるように伸びてしますが、椎骨と椎骨の間にサンドされているのが「椎間板」です。
硬い骨と骨が直接ぶつかってしまうと、摩擦で骨が変形したり、動きがぎこちなくなりますが、ゼリー状の椎間板がサンドされていることで、動きが滑らかで、さまざまな動きに柔軟に対応できるのです。

さらに椎間板は、硬い「繊維輪」で柔らかい髄核を囲んで構成されています。

【椎間板ヘルニアとは】

ヘルニア、とは、本来あるべき場所から組織の一部が突出、逸脱する状態を言います。
つまり椎間板ヘルニアとは、繊維輪で囲まれている髄核が突出、逸脱し、近くを通る神経を圧迫したり、傷つけることでさまざまな症状が現れている事を示します。

【椎間板ヘルニアの症状は?】

・坐骨神経痛

背骨からおしり、太ももから足裏まで伸びるとても太い神経を坐骨神経といい、背骨付近から伸びています。
そのため、椎間板ヘルニアによって、この神経が圧迫、刺激されると、腰から下肢全体にかけての異常が現われます。

・腰痛

さまざまな要因で発生する腰痛ですが、その一つとして椎間板ヘルニアがあります。
椎間板ヘルニアによる腰痛は、急性腰痛症(ぎっくり腰)のような痛みが現れる事があります。

痛みは、筋肉の炎症によるものなので、痛みが軽減するまで冷やすようにしましょう。

・痛み、しびれ

神経を圧迫しているため、腰から太もも、足先にかけて電気が走るような強い痛みが現われます。
その痛みは、些細な刺激で激痛をともなうほどで、人によってはくしゃみ、せきがきっかけになることもあります。

・感覚障害

神経が圧迫、刺激されることで、正常な機能が損なわれています。
そのため、左右で感じ方が異なる、という自覚症状がある場合も、椎間板ヘルニアを疑いましょう。

腰の神経を傷つけられると「冷たい」と感じる事もあります。

・運動能力の低下

椎間板ヘルニアによって、運動神経が圧迫されると運動機能に異常が見られます。
主に、小さな段差で躓いたり、スリッパが脱げやすい、階段がうまく上れないなどの症状があります。

・排尿障害

症状が進行すると排尿障害が確認できます。
これは、脊椎に通る神経が圧迫されていることが原因です。

【椎間板ヘルニアの治療は?】

一般的には、保存療法です。
炎症を抑えることが最も重要なので、安静にして炎症を落着かせる治療からスタートします。

鎮痛薬、炎症薬などが用いられますが、思うように効果が実感できない場合もあります。
そのような場合は、接骨院等の治療が有効です。

接骨院では、身体全体の歪みを改善し、それぞれの機能を本来あるべき場所に戻す事が期待できます。
病院の治療と同時に行うことによって、スピーディーな改善が期待できます。

また薬の副作用を回避したい、手術しないで治したい、少しでも痛みを取り除きたいという場合にもおススメです。

名古屋 椎間板ヘルニアの治療なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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