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名古屋 脊柱管狭窄症

2017年05月19日

脊柱管狭窄症とは、腰痛や下肢のしびれなど、さまざまな不具合が出現する病気です。
腰の痛みがなかなか治らない、病院で手術が必要と診断された、という方は、一度接骨院でご相談ください。

【脊柱管とは】

脊柱管狭窄症とは、文字通り、脊柱管が狭くなる事で発生する病気をいいます。
では、脊柱管とは、どのような場所で、どんな役割りを担っているか詳しく解説します。

脊柱管とは、椎骨が積み重なった背骨の中の管の事を示します。
背骨は、椎体と椎弓で構成される「椎骨」という小さな骨が積み木のように重なってできています。

頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨という5つの部位で構成されている背骨で囲まれた管状の空間が「脊柱管」です。
脊柱管の中には、硬膜という袋で包まれる神経が通っています。

頚椎と胸椎の神経は、脳から続く脊髄。
腰椎の神経を馬尾(ばび)と呼び、繊維性の神経束、血管が通っています。

これら重要な神経が通る脊柱管が狭くなることで、神経を圧迫し、正常な機能を奪ってしまいます。
脊柱管から通る神経は、脳から脚の指先まで枝分かれして伸びているので、不具合は、全身で確認できます。

【脊柱管狭窄症になる原因は?】

先天性の場合は、うまれつき脊柱管が狭く、神経を圧迫していることもあります。
それ以外の場合は、加齢による背骨の変形が主な要因です。

例えば、背骨を構成する椎体そのもが骨のように変形する「骨棘」による神経の圧迫、それにより骨が前後にすべる「変形性すべり症」、じん帯の肥厚や椎間関節の肥厚変形などがあります。

そのため、脊柱管狭窄症は、主に中高年、高齢者に見られる症状です。

【なりやすい人は?】

脊柱管狭窄症は、加齢にともなう骨の老化が原因なので、中高年以降に発症のリスクが高まります。
その他、

・若いときに重労働の仕事に従事していた方
・重い荷物を持ち運んで腰に負担をかけることが多かった方
・スポーツで腰を強打した
・腰のケガの経験ある
・長時間同じ姿勢をとる(デスクワーク、長距離運転手など)

の場合は、他の方と比べて、脊柱管狭窄症になりやすい傾向にあります。

【脊柱管狭窄症の主な原因は?】

症状の出方、レベルについては、人それぞれですが、代表的な症状は以下の通りです。

・腰周辺の痛み
・腰周りの鈍痛
・腰周りの違和感、ハリ感
・足のしびれ、痛み
・間欠跛行(歩くと痛い、休むと歩ける)
・足が思うように落ちあがらない(躓く)
・足に力が入らない

【脊柱管狭窄症の予防、対策】

できるだけ手術を回避したい、という場合は、接骨院がおススメです。
接骨院では、血行不良や身体の歪み、ストレスなどが根本にあると考えているので、まずは、身体の歪みを改善し、血行促進作用の高いマッサージ等施術を実施します。

病院とは違い、個々の症状にあわせた施術となるので、痛みを軽減し、日常生活になんら支障のないレベルまで改善できます。
一度変形してしまった骨を元通りに戻す事は難しいですが、長期的に施術を行うことによって手術をしなくても平穏な毎日を取り戻すことが期待できます。

病院の診断で「脊柱管狭窄症」と診断された、手術を回避したい、腰痛をなくしたい、という場合は、速やかに接骨院でご相談ください。

名古屋 脊柱管狭窄症なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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