名古屋 自律神経失調症の原因 - 名古屋ゆのもと健療院

HOME > 自律神経情報 > 名古屋 自律神経失調症の原因

名古屋 自律神経失調症の原因

2017年05月05日

自律神経失調症は、接骨院で高い実績があります。
病院の検査で異常がないと診断されたのに、体調が悪い、不具合の自覚症状がある、という場合は、お近くの接骨院で相談してください。

【自律神経失調症とは】

次のような症状に心当りはありませんか?

・耳鳴りがする
・ドキドキが早い
・汗が大量に出る
・手足が冷える
・食欲がない
・喉が痛い
・食事が通りにくい
・息切れがする
・吐き気がある
・下痢、便秘をする
・足、腕がだるい
・顔が赤い、皮膚が弱い
・頭が重たい
・疲れがとれない
・夜眠れない
・疲れているのに休めない
・天気に体調が左右されやすい

自律神経は、副交感神経と交感神経の2つの神経のバランスでなりたっています。
交感神経は、目覚めている時に活発に働く神経で、一方、副交感神経は、身体がリラックスしている時(睡眠時など)に働く神経です。

正常な場合、仕事をバリバリ頑張っている時、などに交感神経が優位になり、体が活発に動きます。
また夕方以降、身体を休め、リラックスしなければならない時、副交感神経が優位に働き、質の高い睡眠などで身体の修復を行います。

しかし、このバランスが崩れてしまうと、休みたい時に身体が休めないなど不眠症にかかったり、仕事を頑張らなければならないのに、強い眠気が襲うなどの症状が見られます。

【自律神経失調症の原因は?】

主な原因は、次のとおりです。

・ストレス

自律神経失調症で最も多く耳にする原因は「ストレス」です。
強いストレスを感じるときは、交感神経が優位に働いている状態で、副交感神経は、弱くなっています。

しかし、そのストレスが、夜遅くまで持続することで、副交感神経が正常に機能せず、身体が十分に休めない、疲労がとれない、といった状況になります。
この状態が長く続くことで、次第に副交感神経の働きが機能しなくなり、身体は常に緊張状態が持続するという事が起こります。

その結果、自律神経の乱れが発生し、さまざまな不具合が生じます。

・生活習慣の乱れ

自律神経をONにするのは、朝陽といわれています。
そのため、深夜遅くまで夜更かしをし、昼過ぎまで寝ている方は、自律神経のONとOFFが正常に機能せず、乱れてしまうといわれています。

その他にもさまざまな要因がありますが、自律神経は、全身の機能にかかわる神経なので、乱れてしまうと頭痛にめまい、不眠や不安障害、気分障害、抑うつ、冷え性、食欲不振、便秘、手足のしびれ、腰痛、疲労など実にさまざまな自覚症状が現われます。

放置すると、寝たきりの状態にまで悪化する事もあるので、早めに改善しましょう。
接骨院では、自律神経の乱れによってすでにガチガチに緊張した筋肉をほぐす施術からスタートします。

全身の筋肉を和らげることで、血液の流れが改善され、体のすみずみに新鮮な酸素、栄養を届ける事ができます。
すると、各機能の正常な働きが改善され、乱れている自律神経のバランスが整います。

さらに再発を防ぐため、身体の歪みを調整し、圧迫されている神経、機能の正常化を図ります。
自律神経失調症の原因は、レントゲンやMRI画像診断等では、発見するのが難しいので、接骨院等でケアしてもらうようにしましょう。


名古屋 自律神経失調症の原因なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



ホームページをご覧のあなた様へプレゼント!

ホームページ特典!!


「ホームページを見た」とお伝えいただくと、下記特典が受けられます。

ホームページ特典


電話・メールでのお問い合わせ

電話: 052-414-6299
メールでのお問い合わせ

ゆのもと健療院へのお電話はこちら
【 電話番号 】 お店:052-414-6299
直通:090-1830-4300
【 営業時間 】 8時~23時 (受付 8時~23時)
【 定休日 】 土日祝も営業 (不定休)
カテゴリ内の次の記事


PageTop



ゆのもと健療院
  • 住所:〒453-0014
    名古屋市中村区則武2-14-4 カーサスギトピア906 (9E号室)
  • お店:052-414-6299
  • 直通:090-1830-4300