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名古屋 緊張性頭痛の特徴

2017年04月14日

緊張性頭痛とは、首や肩の筋肉がガチガチに緊張することが主な原因です。
特にデスクワークや長時間の立ち仕事、長距離運転等、長い時間同じ姿勢を続ける方は、注意が必要です。

ここでは、緊張性頭痛の原因、対処法を紹介します。

【緊張性頭痛とは】

「孫悟空の輪をはめられているような」頭を締め付けられるような痛みが毎日、数日、またはダラダラと続く頭痛をいいます。
主な原因は、身体への負担、そしてストレスです。

身体への負担として近年特に多いのが、スマホにタブレット、PCなどを長時間使用することによるものです。
同じ姿勢で、光の強い画面を見続けることで、頭から首、腰にかけての筋肉が緊張でガチガチにこり固まります。

すると血液やリンパの流れが滞り、十分な酸素や栄養が届かない、老廃物や疲労物質が体内に蓄積される、という状況が発生します。
その結果、緊張性頭痛として痛みが現れますが、筋肉が弱い方ほど、短い時間で緊張性頭痛を発症しやすいことも分かっています。

次にストレスが原因となる緊張性偏頭痛です。
精神的に緊張した状態が続くことをストレスといいます。

ストレスがたまると、脳内の機能トラブルを引き起こし、緊張性頭痛を抑えることができなくなります。
特に仕事や人間関係でストレスを抱え、さらには同姿勢の状態が長く続くことで発症のリスクを高めやすくなります。

【緊張性頭痛の特徴】

鋭い痛みが特徴の偏頭痛と違い、にぶい痛みが特徴です。
後頭部から頭全体を締め付けられるように痛みが現れ、鈍痛、圧迫痛として感じます。

痛みは、数時間程度で治る方から、数日間続くこともあります。
頭痛と同時に首や肩のコリを伴います。

その他の特徴として

・肩こりや首コリがひどい
・スマホやPCの操作で痛みが現れる
・頭が重い、すっきりしない
・温めると痛みが楽になる
・めまいも感じる

等があります。

【緊張性頭痛の対処法】

・1時間に1回のストレッチ

同姿勢を長時間続けることで、筋肉が固まり、血液の流れを阻害するので、1時間に1回は、ストレッチなどを取り入れるようにしましょう。
両手を上に伸ばすだけでも、十分効果があります。

また週末、もしくは定期的に接骨院に通院し、筋肉の緊張をほぐすメンテナンスを受ける事もおススメです。
特にデスクワークや長距離ドライバー、立ち仕事に従事している方におススメです。

・適度な運動

ストレスによる血行不良、筋肉のコリを発生させている方は、適度に運動を取り入れ汗を流す事がおススメです。
1日30分程度のウォーキング、スイミングなどでも効果的。

また38度から9度ほどの湯に身体をつける半身浴もストレス解消に最適。

・骨盤の矯正

骨盤に歪みがあると筋肉が緊張し、緊張性頭痛を発症しやすくなるので、接骨院等で骨盤矯正を行いましょう。
特に不良姿勢で背中が曲がっている、ストレートネックになっている、という方は、早急な対策が必要です。

上記の方法で、少しでも緊張性頭痛にならないよう気をつけ、すっきりとした毎日を過ごせるようにしましょう。

名古屋 緊張性頭痛の特徴なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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