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名古屋 起立性調節障害

2017年04月07日

起立性調節障害とは、ODとも呼ばれ、近年少しずつ増えています。

【起立性調節障害とは】

朝起きるとたちくらみや頭痛、めまいで学校にいけない、仕事に出勤できないのに、午後になると症状が少しずつ緩和し、ウソのように夜遅くまでゲームやスマホ、インターネットを楽しんでいる、という方はいませんか?

もしくは、お子様にこのような症状が見られる場合は「起立性調節障害」かもしれません。
中高生に多く見られる症状の一つで、これがきっかけになって不登校になるケースもあります。

起立性調節障害は、身体の機能を司る自律神経の乱れによる病気で、立ち上がった時にめまいやたちくらみ、頭痛などの症状が表れるのが特徴です。
特に脳への血流の低下が起こりやすい朝に症状があらわれやすく、思春期に発生すると「怠け者」という印象を与える事もあります。

またうつ病と間違われて診断されると、うつ病の薬によって症状が悪化する事も珍しくありません。
ストレスなどさまざまな問題が複雑に絡み合い発生するため、周囲に理解されず、いじめ、不登校といった人生において大変重要な危機を迎える事もあります。

【起立性調節障害の症状】

主な症状は、次のとおりです。

1・全身症状

全身の機能にかかわる自律神経の乱れが原因となるため、症状は多岐にわたります。

2・症状に乱れがある

気温、気圧によって影響を受けやすい自律神経によって、症状の出方に乱れがあります。
例えば、天気が悪い時に症状が悪化したり、逆に天気がいい時にウソのように元気になることがあります。

また症状の程度もその日によって大きく変わります。

3・朝に現れやすい

起立性調節障害は、朝起きられない、ことが大きな特徴の一つです。
症状が悪化すると、昼過ぎまで起きられない事が多く、また天気、季節、気圧により症状の程度が変わります。

4・午後に回復

朝はどんなに頑張っても起きられない事が多いのに、症状は午後に向かって、ウソのように回復します。
その変化があまりにも違うため、学校に行きたくないから起きられないといっているのか、と間違って判断されることもあります。

しかし、これは、副交感神経の働きに異常があることが要因です。
通常副交感神経は、夜に優位になり、休息へと身体を動かしますが、起立性調節障害の場合、交感神経の働きがあまりにも強く、副交感神経がほとんど機能しないのが要因です。

【接骨院による治療】

接骨院は、自律神経の乱れを調節する施術に対する高い実績、豊富な経験があります。
個々の症状にあわせ、手技をメインとした施術で、自律神経の正常な機能を取り戻す事ができます。

起立性調節障害は、自律神経の乱れと深く関わっているので、わずか数回の施術で驚くほど体調が回復する事もあります。
また自律神経の乱れが正常に整うと、起立性調節障害だけでなく、ストレスの緩和、質の高い睡眠、などあらゆる体調不良の改善が期待できます。

何をやっても改善できないと悩んでいる方は、今すぐ接骨院でご相談ください。

名古屋 起立性調節障害なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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