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名古屋 パニック障害の治療方法

2017年02月17日

【パニック障害とは?】

突然起こる激しいドキドキ、息苦しさ、ドクドクと早い脈、ふるえ、胸の痛み、不快感、めまい、など身体に突然現れる異常とともに、「このまま死んでしまうのでは?」と思ってしまうほどの恐怖を感じることを「パニック障害」といいます。

[パニック障害」で現れるこれら「パニック発作」は、10分から1時間ほどで次第に症状は治まります。
ただ、初めて発作が現れる場合は、なかなか改善できず、救急車で搬送されるケースも珍しくありません。

しかし、病院で詳しく検査をしても、異常を確認することができず、「気のせいかも」「疲れかも」「緊張したのでしょう」等と診断されてしまう事も・・・。
このような場合は、一度接骨院に相談しましょう。

接骨院では、脳からの正常な指令を身体の歪みや筋肉のコリが阻害している事が、パニック障害の原因と考えているため、施術を行うことで、改善を目指します。

【パニック障害と脳神経伝達物質について】

外界からの刺激に対し働くのが、脳内の神経伝達物質です。
パニック障害の場合、恐怖や不安に関係するノルアドレナリンとセロトニンのバランスが大きく崩れてしまい、些細な事を敏感に感じている事が原因とされています。

ただ、はっきりとした原因が特定されていませんが、脳内のセロトニンが増加する治療を受けることでパニック障害の症状が改善できる事からも、パニック障害と脳神経伝達物質は、何かしら深いかかわりがあると思われます。

【症状は?】

パニック障害の症状は、実にさまざまです。
初めての場合、突然の動悸、呼吸困難や発汗、めまいと同時に、強い恐怖感、不安感があります。

多くの場合、30分程度で症状は治まりますが、一度発症すると、「また同じように症状が現れたらどうしよう」と予期不安に襲われ、強いパニック発作として現れることも珍しくありません。

また発作を他の人に見られるという恐怖感、羞恥心、不安感にさいなまれ、多くの人が集まる場所を避けたり、そのような場所を見るだけで、パニックになってしまう「広場恐怖症」「外出恐怖症」になる事もあります。

パニック発作、広場恐怖症、外出恐怖症は、パニック障害の3大症状といわれるほど代表的な症状となります。
症状がひどくなると、自宅にこもりっきりになり、社会生活にも支障をきたすため、早めに対処しなければいけません。

【治療方法】

パニック障害の治療方法は、さまざまです。
薬物療法としては、セロトニンを増やすお薬や抗不安薬などを服用しますが、依存性、習慣性などの副作用が強く現れる事があります。

心理療法では、認知行動、自立訓練などが用いられます。
接骨院では、身体の緊張をほぐし、常にリラックスした状態が維持できるよう、個々の症状にあわせた施術を実施します。

身体の歪みを整え、筋肉のコリをほぐす事で、血液の流れ、気の流れが正常に整うので、高いリラックス効果が期待できます。
その他、パニック障害は、周囲の方の理解も大切です。

100人に2人ほどがこの症状で悩んでいるといわれている昨今、周囲の方が温かくサポートするだけでも、驚くほど改善します。
精神的な病気ではなく、脳の神経伝達物質の異常であるということを理解し、根気強く支えてあげてください。

早めに対処することで、早期改善が期待できます。
些細な症状を見逃さないためにも、この機会にパニック障害について理解を深めるようにしましょう。

名古屋 パニック障害の治療方法なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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