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名古屋 危険な頭痛

2016年12月14日

頭痛で悩む患者数は実に3000万人以上。
最近では、10代の若い世代での発症率も高まり、深刻な症状の一つとされています。

通院しても完治することが難しいのも現状であるため、市販薬でなんとかその痛みに耐えている方も多いのが一般的です。
しかし、頭痛薬は根本的な改善には至らず、使い続けることで、成分の効き目が弱まり量を増やす必要が高いため、いずれ内臓の疲労、悪化、など何かしらのトラブルに陥る危険性が極めて高いといえます。

もしも薬に頼らず、完治を目指したい、少しでも症状を軽減したい、と希望するなら、自律神経系の症状で高い実績のある整体での施術を検討するといいでしょう。

【そもそも頭痛って何が原因なの?】

■危険な頭痛

頭痛の原因はいろいろとありますが、まず注意したいのが危険な頭痛です。
例えば、くも膜下出血、硬膜下出血、脳腫瘍や脳梗塞などの場合もサインとして、頭痛が現れます。

このような大変危険な頭痛の場合、次のような症状があります。

・経験したことがない急激で強い痛み
・頭痛の発生頻度が急激に増加
・中高年以降に初めて頭痛を発症する
・ろれつが回らない、チカラが入らない
・手足にしびれを感じる
・意識が遠のく感じがする
・一般的な頭痛薬が効かない

等の症状を一つでも感じる場合は、自律神経系の頭痛ではないので、すぐに検査を受けてください。

■自律神経系の頭痛

筋肉の緊張、骨格や骨盤のゆがみ、ストレスや不規則な生活習慣など、自律神経系の乱れが原因の頭痛は次の3つに区分されます。

・緊張型頭痛
後頭部周辺の痛み、首から肩にかけての痛みが特徴で、首こりや肩こりが頭痛のきかっけとなります。
ストレスや疲労によって、自律神経の乱れが発生し交感神経が優位に働いているのが原因です。

交感神経が優位に働くと緊張が取れず、血液の流れも悪くなります。
そのため、筋肉が酸素不足に陥り、痛みを感じるようになり、その痛みに耐えるため、さらに筋肉にチカラが入り、それが血液の流れをよけいに悪化。

このような流れが緊張性頭痛を引き起こします。

・偏頭痛
頭の中でドクドクと心臓を打つように激しく痛むのが特徴。
痛みは片方だけ、という場合もあれば、両方で痛む事もあります。

また痛みと同時に吐き気も起こります。
偏頭痛は、強いストレス状態が長く続いた後に起こりやすく、主に月末、週末、休暇前などに発生頻度が高くなります。

原因は、交感神経の優位が長く続くと血管が強く縮みます。
そして、その緊張から解放されると、血管は緩み、そのとき血液が流れ込むのですが、急激な収縮についていけず、ところどころで、血管が縮まったまま、血液のスムーズな流れを阻害していることが原因です。

・群発性頭痛
眼窩周辺から側頭部にかけてキリキリと突き刺すような痛みが特徴です。
数ヶ月かけて、決まった時間に頭痛が起こりやすく、目の充血、鼻汁、鼻づまりなどの自律神経系の症状をともないます。

男性に多く、喫煙、飲酒、気圧の変化が誘発要因となります。
メカニズムはいまだ分かっていませんか、血管の拡張が影響していることは明らかです。

自律神経系の症状が現れることから整体での施術で高い効果が期待できます。

名古屋 危険な頭痛なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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