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名古屋 顔面神経痛チェック

2016年09月02日

自律神経失調症の症状の一つに顔面神経痛があります。
男性に比べ女性の発症率が高いる顔面神経痛ですが、現在年齢問わずその症状に悩んでいる方がとても多いと言われています。

最近顔に違和感を感じる、激しい痛みを感じるという場合は、顔面神経痛を疑い、早期に対処するようにしてください。

【顔面神経痛とは】

顔面神経痛というのは、顔面に痛みを感じる三叉神経と顔面麻痺、顔面痙攣のことをいいます。
顔の引きつり、痛み、勝手に顔がピクピク動く、などの症状が起こり、ひどくなると痛みに耐えられない事もあります。

一方三叉神経痛は、顔面の感覚を司る神経で、顔の半分に症状が現れます。
あくまでも神経野異常なので表面に何かしらの症状が現れることはありません。

【顔面神経痛かも?チェックしよう】

1・目の周辺がピクピクする

顔が自分の意思とは関係なく、ピクピク動くのが特徴です。
目やまぶたのピクピク、筋肉の振るえ、痙攣、などが片側の目から始まり、上下のまぶたにも起こります。

2・口角が下がる

初期の場合では、ほとんど気づきませんが、片方の顔に歪みが現れます。
例えば、麻痺によってシワが片方だけなくなる、目が釣りあがる、閉じられない、目が乾燥するなどの症状が起こります。

また症状が悪化すると、片耳だけ聞こえずらいなど聴覚過敏や口角が下がる、閉じられない、水が漏れる、などの症状が起こります。
口角の麻痺によって、言葉がうまく発音できないという場合もあります。

3・味覚の低下

最近食事の味が分からない、味付けが変化した、と指摘された場合も顔面神経痛を疑いましょう。
味覚を支配するのは、舌前の部分です。

顔面神経に障害が起こると、舌半分も麻痺するため、味覚が低下します。

【顔面神経痛の原因】

悪玉コレステロールが肌の内部に付着し、弾力性の低下、血管の動脈硬化などが原因で顔面神経を圧迫しているという原因と、脳腫瘍や動脈瘤などの大きな病胃が原因の場合もあります。

整体での施術でもって改善される顔面神経痛の原因は、ストレスです。
ストレスを上手に発散できない場合、自律神経のバランスを崩し、それが顔面神経痛の症状として現れることがあります。

その場合の治療法としては、ストレスによって凝り固まった筋肉をほぐし、血行促進を改善することが必要です。
血液の正常な流れは、老廃物の排出にも良い影響を与え、腸内環境の正常化も期待できるので、悪玉コレステロールが肌の内部に付着し、弾力性の低下、血管の動脈硬化などが原因の顔面神経痛の予防、改善にも高い効果が得られます。

ただ、病気が原因となる顔面神経痛については、薬物治療や手術が必要となるので、自己判断せず、まずは詳しい検査を受けてください。
その上で、自律神経の乱れによるものだと判明したい場合、もしくは病院の検査で異常が見つけられなかった場合は、直ちに整体による施術でアプローチしましょう。

また、猫背や顎関節症、骨盤の歪み、頭がい骨や骨格の歪みが顔面神経に悪い影響を与えることもあるので、その場合も整体による施術は有効です。


名古屋 顔面神経痛チェックなら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



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