名古屋 特発性過眠症 - 名古屋ゆのもと健療院

HOME > 自律神経情報 > 名古屋 特発性過眠症

名古屋 特発性過眠症

2016年08月30日

とにかく良く寝る、寝ても寝ても眠り足りない、休みがあれば1日中寝ている、と言う方は、過眠症かもしれません。

【過眠症とは】

過眠症とは、具体的に1日に10時間以上寝てしまうことを言います。
この症状の原因としていくつか考えられます。

例えば、特殊な睡眠障害に、ナルコレプシーや突発性過眠症があります。

■ナルコレプシー

日中に異常な眠気に襲われ、突然眠る、電源をOFFしたかのように眠りに落ちる、というのが一般的です。
原因は不明で、一度眠るとすっきりし、眠気が少し改善します。

■特発性過眠症

日中に強い眠気を感じ、1時間から4時間と長時間寝てしまう。
また寝てもすっきりすることがなく、常に眠いという感覚があります。

上記以外の場合、例えば、日常的に身体がだるい、疲れているといった眠気に襲われ、長い時間寝てしまう場合は、ストレスやうつなど自律神経の乱れが関わるものが根底にあります。

【自律神経失調症による過眠症について】

自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、夜に眠れない、昼間に活動できない、喉が詰まった感じがする、苦しいなどの症状が現れます。
この場合、身体が疲れているから眠りたい、休みたいのに、夜に睡眠がしっかり確保できない、ことが続くことで、日中に強い眠気、過眠症となって現れるのが原因です。

症状が進行すると、うつ病等による過眠症なども発症するため、自己診断は大変危険です。
自律神経系の過眠症改善には、整体の施術が有効なので、早めにカウンセリング等をご利用ください。

【あなたは大丈夫?チェックしよう】

強い眠気や過剰な眠気と言われても、どの程度なのかいまいちピンとしない方も多いでしょう。
そこで具体的な症状をいくつかピックアップしたので、自己チェックしてみてください。

もしも当てはまる項目が多い場合、1日でも早く整体での施術で改善を試みましょう。

・日中に眠くなり5回以上あくびが出る
・昼間無意識にまぶたが閉じる
・仕事の間中ずっと頭が重い、ボーっとする
・大事な会議中にウトウトと居眠りをする
・運転中、機械の操作中に眠気がして事故寸前の事もある
・集中力、記憶力が低く、注意散漫
・意欲がわかない
・特定の理由もないのに身体がだるい、疲れている

このような状態が1ヶ月以上続いている、数ヶ月の間に断続的に続くという場合は、自律神経失調症による過眠症を疑いましょう。

【ちなみに・・・】

近年よく耳にするもので、「無呼吸症候群」と言う言葉を知っていますか?
これは、寝ている間に十分な呼吸が確保できず、呼吸が止まってしまう状態です。

そのため、寝ているつもりでも、十分な睡眠が確保できず、日中に過剰な眠気を引き起こすことがあります。
寝ている間に大きないびきをかく、呼吸が乱れる、寝汗がひどい、何度も目が覚める、起床時口が渇いている、頭が痛い、すっきりしない、集中力が続かない、倦怠感がある、などの症状が特徴です。

また飲酒、喫煙、肥満、暴飲暴食などの方は、無呼吸症候群による過眠症が見られるので、生活習慣の改善を今すぐ行ってください。

名古屋 特発性過眠症なら、「ゆのもと健療院」にお任せください。



ホームページをご覧のあなた様へプレゼント!

ホームページ特典!!


「ホームページを見た」とお伝えいただくと、下記特典が受けられます。

ホームページ特典


電話・メールでのお問い合わせ

電話: 052-414-6299
メールでのお問い合わせ

ゆのもと健療院へのお電話はこちら
【 電話番号 】 お店:052-414-6299
直通:090-1830-4300
【 営業時間 】 8時~23時 (受付 8時~23時)
【 定休日 】 土日祝も営業 (不定休)
カテゴリ内の次の記事


PageTop



ゆのもと健療院
  • 住所:〒453-0014
    名古屋市中村区則武2-14-4 カーサスギトピア906 (9E号室)
  • お店:052-414-6299
  • 直通:090-1830-4300