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名古屋 冷え性

2015年05月25日

整体治療で「冷え性」を根本から改善

体の一部が冷たく感じることを「冷え性」と言いますが、その症状の代表的な場所は手や足先です。
また、単に冷えると言った感覚だけではなくて、肌がカサカサになったり、血色が悪くなったりと言った症状も伴うことがあります。

では、なぜそのような症状が起こってしまうのでしょう。
人間は全身に血管が巡らされ血液が流れていて、その血液が寒い時には体を温かくし、熱い時には汗をかいて体温を調節し一定に保つ働きをしています。
ただ血管は木の枝のように中心は太いのですが、徐々に枝分かれをして手足の先ではかなり細くなってしまうために血液の流れが悪くなって冷えやすくなります。
また、血管は膨らんだりしぼんだりと柔軟なので、しぼんだ状態が長く続くと血液の流れが悪くなって冷えやすくなります。

では、冷える状態を放っておくとどのような弊害があるのでしょう。
一般的な日本人の平均体温は36.5度と言われていますが、もし体温が35.5度になって1度下がると基礎代謝量が12%低下します。
また、免疫力も40%低下すると言われているので、抵抗力が落ちて病気になりやすくなってしまうのです。
さらに最近の研究では、35度前後の温度はガン細胞が一番働きやすいと言われているので、冷えを放っておくことは危険が伴う可能性があるのです。
あと頭痛・肩こり・腰痛・疲れ目・めまい・むくみ・貧血など様々な症状が起こることもあるので、何らかの対策を行う必要があります。

一般的な対処法としては、冷えを感じると温めると言った方法が多く、例えばお風呂にゆっくりと浸かるのもそのひとつです。
また、足が冷えていれば靴下を1枚多く履いたり、腰や肩周りが気になる時は使い捨てカイロを貼ったりとする人も多いでしょう。
ただ、それでは単に対症療法で根本的な解決方法にはならないので、先に述べた原因を解決する必要があります。
つまり、しっかりと全身に血液が流れるように改善することが重要になるのです。

体が歪むと筋肉が緊張して血管が圧迫されて血液がうまく流れなくなりますし、血液の流れが悪くなると筋肉が硬くなってさらに血流が悪化してしまいます。
また、自律神経の乱れも血管が細くなってしまう原因と密接に関係していて、体が歪んでいると神経の伝達が適切にできなく自律神経の乱れを引き起こします。
ですから整体治療で体の歪みをしっかりと改善して筋肉の緊張を緩和して全身に血液が流れるようにする必要がありますし、自律神経のバランスを整える必要があります。
つまり、「冷え性」の根本治療として必要なことは、「体の歪みを整える」「自律神経のバランスを整えて自然治癒力の働ける環境にする」2つです。

あと、ニワトリが先か卵が先かと言う議論になってしまいますが、冷えのせいで「自律神経失調症」になるとも言われています。
ですから冷えを治すことで自律神経のバランスが良くなるとも考えられるのです。
いずにしても「冷えは万病の元」と言われているので、整体による根本治療を考えてみると良いでしょう。

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