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名古屋 のどの違和感

2015年05月26日

「のどの違和感」は自律神経失調症の症状かも?

主に内臓の働きや体温調節、代謝などと言った生命維持のために必要な機能をコントロールしているのが「自律神経」です。
自分の意思とは無関係に機能を調整していて、交感神経と副交感神経の2つがあります。
交感神経は、活動の神経や動く神経などと表現されるように、心に怒り・恐怖・不安・緊張・危険などの状態が生じた時によく働きます。
一方の副交感神経はリラックスの神経や休む神経などと表現されるように、心が安定してリラックスしている時や睡眠時によく働きます。
また、体を修復する機能もあって体の回復に欠かせない存在です。

このように自律神経の交感神経と副交感神経は「アクセルとブレーキ」「シーソー」と言った関係性があって、一方が働けばもう一方は休むといった感じでバランスを保っています。
しかし、様々な種類のストレスなどが原因により、自律神経のバランスが乱れて体に不調や症状が現れることがあって、これを「自律神経失調症」と言います。
一般的に交感神経が異常緊張して副交感神経の働きが弱まるケースが多いです。

自律神経失調症の症状は数多くあって、ヒステリー球とも呼ばれる「のどの違和感」やドライマウスと言われる口が渇く症状など、のどにいろいろな症状が出る場合があります。
のどの違和感とは、魚の骨がのどに引っ掛かっているような感覚であったり、のどに玉が引っ掛かっているような感覚であったり、飲み込みづらい感じがすると言ったものです。
原因は自律神経が乱れて交感神経が緊張し過ぎるとのどが狭窄する感じがあって、狭窄することでのどの内面同士が接触して何かがあるように感じるからと考えられます。
また、自律神経が乱れるとのどの神経が誤作動を起こすことも要因として考えられます。

口が渇く症状のドライマウスも同様に交感神経が緊張することで起こる反射です。
また、交感神経が緊張することで唾液の分泌が減少するためにドライマウスになることも多いです。
ただ、膠原病の症状のひとつとしてドライマウスがありますし、口の渇きで有名なシェーグレン症候群と言う病気があります。
さらに薬の副作用でのどの渇きや口の渇きを感じる場合もあるので、その点も理解して知っておく必要があるでしょう。

このように、のどの違和感やドライマウスは自律神経のバランスが乱れることで起こります。
自律神経のバランスが乱れる要因は様々考えられますが主にストレスや緊張感で、これにより交感神経だけが過剰に働き副交感神経の働きを阻害してしまいます。
ですから対策としては、ストレスを排除して自律神経のバランスを整えることで、自律神経のバランスを整える整体などを受けると良いでしょう。

またセルフケアで自律神経の乱れを整えるのなら体にリラックスできる状態を少しずつ覚えさせることです。
具体的には、楽な姿勢をベッドや椅子でとって、首やお腹をカイロなどで温めながら深呼吸をする方法があります。
ちなみに深呼吸は、息を鼻から吸って、吸った2倍の時間をかけて口から吐くようにします。

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