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名古屋 ドライアイ

2015年05月30日

「目の症状」と自律神経の乱れ

眼精疲労・疲れ目・ドライアイなどと言った目の症状の原因は、大きく分けて「頭部の血流とリンパ循環の低下」「自律神経の乱れ」の2つが考えられます。
頭部への血流が悪くなってしまうと眼球と視神経の中枢である脳幹へ十分な酸素や栄養素が送り届けることができなくなってしまいます。
その結果、眼球自体の代謝が悪くなる・涙の分泌が低下する・視神経の活動が低下すると言ったことが起こってしまいます。
この機能低下が疲れ目やドライアイなどの不快症状を引き起こすのです。
そして長い目で見ると白内障・緑内障・加齢性黄斑変性症などの「目の老化」による疾患のリスクを高めてしまうことにもつながってしまうのです。

自律神経は瞳孔の開閉・涙の分泌・眼球を動かす筋肉の緊張などをコントロールして調節しています。
その為に、自律神経の乱れがいろいろな目の症状に関係してくるのです。
例えば、交感神経が優位になってしまうと瞳孔が開きっぱなしなって、必要以上に光を眩しく感じてしまいますし、涙の分泌が低下するためにドライアイになってしまいます。
また、過剰なストレスを感じる時や緊張してしまう時に目がうつろになりますが、これは交感神経が必要以上に活発になり眼球を動かす筋肉が硬直してしまうからなのです。

眼精疲労・疲れ目・ドライアイなどと言った症状を解消するため病院での治療を考える方も多いでしょうが、整体の施術による治療も検討してみると良いでしょう。
原因と考えられる頭部の血流とリンパ循環の低下は首の骨の歪みと筋肉の緊張から起こっていると考えられます。
ですから、整体の施術により頭部から頸部の筋肉を緩めて、頸椎の歪みを改善することで血流やリンパ循環を回復して症状が改善されます。

自律神経の乱れを整える整体では物理的施術と心理的アプローチが行われます。
物理的施術とは主に頭蓋骨・頚椎・骨盤・内臓・呼吸などを調整することにより自律神経を整えて行くものです。

頭蓋骨は収縮運動することで脳を取り巻く脳脊髄液(リンパ液)の循環を促していて、この動きが悪くなると脳脊髄液の循環が低下して自律神経の働きが悪くなると言われています。
ですから頭蓋骨矯正により縫合の動きを正常化する調整が必要で、これにより自律神経を整えます。
頚椎が歪むと首の筋肉が緊張して迷走神経を圧迫するため副交感神経の働きが低下してしまいますし、椎骨動脈が圧迫されて脳への血流が低下してしまいます。
ですから頚椎矯正を行うことで脳への血流を良くして自律神経中枢の機能を高め自律神経のバランスを整えます。

骨盤の歪みは脳脊髄液の循環と関係があって自律神経にも影響を与えますし、内臓の働きが悪くなると反射的に副交感神経の働きも悪くなってしまいます。
ですから骨盤矯正により骨盤の歪みを解消する必要がありますし、内臓調整で内臓の働きを良くして副交感神経の働きを改善する必要があります。
あと、あまり知られていないですが呼吸は自律神経とリンクしているので、整体により肋骨の調整・呼吸筋の調整・背骨の調整などをして自律神経を整えます。

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