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名古屋 顎関節症

2015年05月29日

「顎関節症」の方は自律神経失調症になりやすい?

「顎関節症」と言うのは、何らかの要因で顎関節の周りで痛みや口が開かないなどの機能低下が起きることです。
治療をしないでも自然と治る場合もありますし、治療をしないために慢性化してしまう場合もあります。
悪化してしまった場合には、口があがない・顎に痛みやしびれがある・噛むと痛いなどの症状が起こって日常生活にも支障をきたします。

また、顎関節が歪むと頭蓋骨に歪みの力が伝わってしまいますし、逆に頭蓋骨が歪むと顎に歪みを起こしてしまうことになります。
頭蓋骨に歪みが起こると自律神経失調症やうつ病になりやすいと考えられていることから、自律神経失調症やうつ病と深い関係にあると言えます。
ですから、自律神経失調症やうつ病の方に関しては顎の使い方に注意する必要がありますし、「顎関節症」の方は自律神経失調症やうつ病になりやすいと知っておくと良いでしょう。

「顎関節症」の原因として考えられることは、かみ合わせの悪さや片噛みなど顎関節に歪みの力がかかることです。
また、首の動きや首の歪みと顎関節は深い関係にあって、肩こりや首のこりと言った首の筋肉の緊張なども原因として考えられます。
さらに、ストレスや緊張による顎を噛み締める癖、関節円板のズレや骨盤の歪み・背骨の歪みと言ったものも関係しています。
あと知っておいてほしいことは、ひとつの原因だけで起こることは少なくて、原因が複数重なり合っている場合が多いのです。

予防と対策の1つ目は、顎に対する悪い癖と姿勢の悪さが要因になることを自覚して、是非ともそれらを修正して行くことです。
2つ目は噛み合わせですが、この点は自分では気をつけようがないので、根本的には歯科治療のやり直しなどが必要になるかも知れません。
ただし、土台となる顎が歪んでいる場合では歯科治療だけでは治らないので、まずは顎を治してから歯の治療を行うことが望ましいでしょう。
3つ目は外傷や他の病気が原因として考えられる場合ですが、まずは原因となっているケガや病気の治療が重要で、それが予防と対策につながります。

4つ目は精神的ストレスが原因になっている場合ですが、まずは生活習慣を見直して改善していくことが必要です。
完全主義的な思考や几帳面さを少し緩めて、良い意味でのいい加減さも必要になると考えることです。
行動の癖より心の癖を直すことは難しいと言われますが、少しでも修正するだけで顎への負担が解消されて症状が軽減されることがあります。

5つ目は整体による治療で、先にも触れましたが顎は首や頭蓋骨の影響を受けているので、顎の治療だけでなく首や頭蓋骨など全身を整体による治療で整えることも効果的です。
首の筋肉の緊張を緩和したり、頭蓋骨など全身の歪みを改善したりすることで、症状の改善につながることでしょう。

これらの予防と対策を参考にして、顎関節の症状を改善するようにしましょう。
また、そのことが自律神経失調症やうつ病の予防や改善につながることも知っておくと良いでしょう。

名古屋 顎関節症なら、「名古屋ゆのもと健療院」にお任せください。



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