名古屋 過敏性腸症候群 - 名古屋ゆのもと健療院

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名古屋 過敏性腸症候群

2015年05月28日

自律神経の乱れが起こす「過敏性腸症候群」

通勤や通学時、急にお腹が痛くなりトイレに駆け込むことや、便秘や下痢を繰り返すなど腹痛や便通異常の症状に悩まされていませんか?
これは「過敏性腸症候群」と言う慢性的に起こる腸の機能性疾患で、病院で腸の一般的な検査をしても「器質的な異常」が見当たらないのが特徴です。
このように明確な原因が分からないのですが、「脳腸相関」といって脳と腸は相互に関係しあっていて脳のストレスは腸に伝わりやすいのです。
またストレスで自律神経のバランスが乱れることにより、大腸のぜん動運動などの異常をひき起こすことも要因として考えられています。

このように主な原因はストレスと言っても過言ではないかも知れません。
ただストレスとは単に精神的なストレスだけではなくて、気温や天候といった物理的ストレス、騒音・照明・振動と言った環境的ストレスがあります。
また、疲労・ケガや病気・睡眠不足・体の歪みと言った身体的ストレス、タバコ・排気ガス・偏食と言った科学的ストレスなどもあります。
それから本人にストレスの自覚がなくても症状を引き起こす恐れがあることも知っておきましょう。
あと長時間トイレに行けない状況やトイレが近くにないなどを意識すると、パニック障害と同じ原理で悪循環を起こすことも考えられます。

症状のタイプとしては、通勤・通学時や緊張する場面などで急に便意を催す「下痢型」、便秘が続き、残便感がある「便秘型」、下痢と便秘を繰り返す「交替型」があります。
その他の症状としては、おならが頻繁に出る・腹痛・お腹がゴロゴロ鳴る・お腹の張りや違和感があるなど様々です。
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症状を改善するには病院での治療が必要でしょうが、先に述べましたが病院で腸の一般的な検査をしても「器質的な異常」が見当たらないため、適切な治療ができない可能性も考えられます。
そこで、病院の西洋医学の考え方とは別の視点で、体の構造の面から考えて治療する整体などの東洋医学による治療を受けてみるのもひとつの選択肢です。

整体などの東洋医学では、体に歪みがあると背骨の流れが悪くなり、骨に体重が上手く乗らないために筋肉を緊張させて体を支えることになると考えています。
その結果、筋肉の硬化を招いて神経を圧迫したり、コリや痛みを起こしたりすると考えられていますし、安静時でも緊張していることから自律神経の判断を狂わせてしまうと考えられています。
そして、これらのことが自覚されにくいですが一種のストレスになっていると考えられているのです。

そこで、整体の施術により全身の筋肉のバランスを調整して筋肉の緊張や歪みをとると、骨格に体重を上手く乗せて支えられるようになり慢性的な筋肉の緊張が解消されます。
それにより体調の回復が期待できて全体的にコンディションが良くなることにより、過敏性腸症候群の症状を解消することも期待できるのです。
ですから、病院での治療ではなかなか改善されない時には、症状の改善の方法として検討してみる価値があると言えるので、整体などの治療を併用してみることもおすすめします。

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