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名古屋 女性ホルモン

2015年05月27日

自律神経のバランスと「女性ホルモン」の関係

呼吸・代謝・消化・循環など自分の意思とは無関係に、生命活動の維持や調節を行うために活動している神経が「自律神経」で、血管・リンパ腺・内臓などは自律神経でコントロールされています。
この自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあって、必要に応じて自動的に切り替わってバランスよく働くようになっています。
しかし、不規則な生活習慣やストレスなどで自律神経のバランスが乱れてしまうことがあります。
その自律神経の乱れから様々な症状を起こしてしまうことを「自律神経失調症」と言います。

自律神経失調症には数多くの症状があって、どの症状がどれだけ強いのか?弱いのか?は個人差があります。また、ひとつの症状だけが起こる場合と複数の症状が重なって起こる場合とがあります。
このように数多くの症状があって症状の現れ方も多岐にわたるのですが、病院の検査では異常が見つからないことが多いのです。
また原因も症状と同様に一人ひとり違って、いろいろな要因が複雑に絡み合っていると考えられます。
ただ主な要因として考えられるのは、生活リズムの乱れ・過度なストレス・ストレスに弱い体質や性格・女性ホルモンの影響です。

その中でも女性ホルモンの影響は、自律神経失調症が女性に多くみられる症状であることにつながっています。
実は、交感神経と副交感神経の働きを支配する「自律神経」をコントロールしているのが大脳の視床下部という部分で、そのすぐ側にある脳下垂体では様々なホルモンを分泌しています。
また大脳の視床下部はこの脳下垂体もコントロールしていますし、逆にホルモンの影響を受けることもあります。
その為、ホルモンバランスが乱れると自律神経のバランスも不安定になってしまうのです。

また、それとは逆に自律神経のバランスが乱れることによって、女性ホルモンのバランスが崩れて更年期障害になるケースもあります。
初潮にはじまり月経周期、妊娠や出産、そして閉経と女性は一生を通じての役割の変化などで精神的ストレスが加わりやすいです。
その結果、自律神経の乱れを起こしてしまうことも多いのです。

このように、更年期障害などにより女性ホルモンのバランスが乱れて、それにつられ自律神経のバランスが不安定になって自律神経失調症になってしまうことがあります。
また、自律神経のバランスが乱れることで女性ホルモンのバランスが崩れて更年期障害になることもあります。
ただ「ニワトリが先か?卵が先か?」と同様に、原因はどちらが先かは分からないことが多いです。

いずれにしても自律神経と女性ホルモンのバランスを整えることが大切で、その為にも整体などで体のバランスやリズムを整えることが大事です。
特に整体では、頭蓋骨・頸椎・胸椎を中心に体のバランスを調整することで、自律神経にかかる負担を最小限に抑えてバランス整える方向に改善していきます。
また骨格や筋肉のバランスを整えて筋肉の緊張やストレスを緩和することで、心の緊張も少しずつほぐれる方向に導いていきます。
ですから、自律神経失調症や更年期障害が気になる女性の方は、整体の施術を検討してみると良いでしょう。

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