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名古屋 更年期障害

2015年05月23日

「更年期障害」は自律神経失調症の状態と同じかも?

時間と総量がストレスを考える上で重要なポイントになるので、ここ数年はストレスが減少していると感じる人でも、10年程度ずっとストレスがかかっているとストレスが多いと考えられます。
実は、更年期障害に悩まさる方の多くが最近の5年間のストレスが非常に多い方と言うデータがあって、更年期前の自律神経の乱れが更年期障害に深く関係していると考えられるのです。

では、なぜストレスが多いと更年期障害を患うのかを考える上で、卵巣と副腎(特に副腎皮質)の関係を知る必要があります。
ご存知のように更年期になると、卵巣から分泌される「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の分泌量が減少してきます。
閉経後3年もすると通常期と比較してエストロゲンは40%程度に落ち込みますし、プロゲステロンは何と0%に落ち込んで卵巣からは全く分泌されなくなります。
その結果、ほてり感・不安感・不眠症・焦燥感・イライラ感・顔や頭だけ汗をかく・頭痛などの症状が起こってしまいますし、うつ病やうつ病的な気分障害が起こることもあります。

一方、腎臓に上にちょこんと乗っている小さな臓器の「副腎」ですが、とても重要な働きをしています。
エストロゲンとプロゲステロンと言った女性ホルモンは卵巣で作られて分泌されていますが、実は副腎皮質という場所でも作られているのです。
また副腎皮質では、このエストロゲンとプロゲステロンと共に、アンドロゲンとテストステロンと言った男性ホルモンも作っていますし、それ以外にもとても重要なホルモンを作っています。

特に重要なのが「糖質コルチコイド」と「電解質コルチコイド」と呼ばれるホルモンで、主に「たんぱく質を分解して糖を作る」「炎症を抑える作用」と言った2つの働きがあります。
実は糖質コルチコイドと電解質コルチコイドの2つは、その働きから抗ストレスホルモンとも呼ばれていて、その為にストレス時に多く分泌されるのです。
ですから、ストレスがあると副腎は糖質コルチコイドと電解質コルチコイドを分泌し続けて、酷い時には疲労感・めまい・耳鳴り・難聴・喘息・胃潰瘍・不眠症・頭痛・動悸などと言った自律神経失調症と同様の症状が出てきます。
また、ストレスが多いと副腎皮質がより重要な抗ストレスホルモンである糖質コルチコイドと電化質コルチコイドの分泌を優先して、エストロゲンやプロゲステロンを作ることを後回しになってしまうのです。
更年期に差し掛かった女性にとっては、少量であっても副腎皮質が作るエストロゲンやプロゲステロンは重要で、ストレスにより後回しになってしまうことは大きな影響があるのです。

そこで更年期に差し掛かった女性にとって重要になる副腎皮質が作るエストロゲンやプロゲステロンが後回しにならないためにはストレスを軽減することが重要です。
ストレスには「心のストレス」と「体のストレス」があって、共に筋肉の緊張や体の歪みに関係しているので、ストレスを軽減するには整体などで緊張や歪みを緩和することが有効な対応になるでしょう。

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