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名古屋 むずむず病

2015年05月22日

「むずむず病」と自律神経の関係

「足がむずむずして寝付けない」「足の不快感で睡眠が充分にとれない」などと言った経験がある方もいることでしょう。
また、足にヒリヒリやピリピリした感じがあったり、虫が這うような感じがしたり、ほてったりかゆかったりなど、異常に強い違和感がある方もいるでしょう。
このような症状がある方は、あまり聞いたことがない名前で知らない方も多いことでしょうが「むずむず病」かも知れません。
一般的に「ドーパミン」と言う脳中の神経伝達物質の合成に異常があるとか、脳や脊髄などの中枢神経で鉄分が不足しているからとか、遺伝的な関係が「むずむず病」の要因と考えられています。
ただ、ストレスにより自律神経の働きが乱れることも発症する要因のひとつと考えられているのです。

では、なぜ自律神経の働きが乱れることによって症状が起こってしまうのでしょう。
それは自律神経が乱れることで神経が誤作動を起こしてしまっているからです。
例えば、手足がしびれている、背中に痛みを感じる、足がヒリヒリ痛いなど、実際に症状があっても病院で検査すると「異常がない」と言うことがあります。
これは組織それ自体は正常であっても自律神経が乱れることで神経機能が誤作動してしまっているためで、自律神経の乱れで起こる自律神経失調症では、このような感覚異常と言った症状がよく起こるのです。

では、なぜ神経が誤作動をしてしまうのでしょう。
それは自律神経の乱れで交感神経が過剰に働くことにより血管が細くなって血液の流れが悪くなるからです。
血液の流れが悪くなると酸素が神経に届けられなくなって、酸素不足に敏感な神経は正常に働かなくなり誤作動を起こしてしまうのです。
つまり、実際にはむずむず感じることがないのに、神経が誤作動することでむずむず感じてしまうのです。

ですから、対策としては自律神経の働きを正常化させることで、自律神経の働きを乱すストレスを減らすことがとても重要です。
また、症状により睡眠が充分にとることができなくて、ストレスが蓄積されると言った悪循環を招くので早期に対処するように心がけましょう。

ただし自律神経の働きを乱すストレスは、単に悩み・不安・不満・葛藤・対人関係などの精神的ストレスだけではありません。
薬・タバコ・酒・栄養失調・温度変化などによる体内のダメージとなる化学的ストレスもあります。
また、首や骨盤の歪み・手足の歪み・頭蓋骨の歪み・内臓の疲労などの肉体的ストレスも大きな要因になります。

様々なストレスを解消するには、まず体の歪みを整体などで整えて肉体的ストレスを解消することをおすすめします。
体の歪みが解消されると自然治癒力が働ける良い環境をつくることになるので、化学的ストレスにも負けない体になります。
また、健康な体に回復することで精神的ストレスにも強くなります。
このように自律神経の働きを乱すストレスを減らすことは、「むずむず病」の解消につながるので整体で体の歪みを解消することを考えてみると良いでしょう。

名古屋 むずむず病なら、「名古屋ゆのもと健療院」にお任せください。



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