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名古屋 胃腸トラブル

2015年05月19日

自律神経と「胃痛」など胃腸トラブルは深い関係にある

自律神経には交感神経と副交感神経があって、胃腸をはじめとして内臓の働きを管理しているのは体をリラックスさせる神経の副交感神経です。
必要な時に必要な量の胃酸を分泌して食べ物を消化するための指令を出すなどを行っています。
よく「たくさん食べると眠くなる」と言った経験があると思いますが、これは胃腸を動かすために副交感神経が働くと共に体がリラックスしてくるからなのです。

逆に自律神経のバランスが乱れて副交感神経が弱ってくると、胃腸の調子が悪くなり食欲の低下・消化不良・便秘や下痢を起こしやすくなってしまいます。
また胃酸のコントロールがうまくできなくなって、胃酸過多や消化不良、神経性の「胃痛」を起こしてしまいます。
ほとんどの自律神経失調症の方が、むかつき・食欲不振・食べ過ぎ・便秘・下痢・逆流性食道炎・過敏性腸症候群などと言った何らかの慢性的な胃腸トラブルを抱えているのもその為です。
このように自律神経と胃腸トラブルは深い関係にあるのです。

食べ過ぎや飲み過ぎで胃痛が起こる場合もあって、これも自律神経が関係している可能性が考えられます。
実はストレスからくる「やけ食い」「過食」は、体が緊張を緩和するために胃を動かして副交感神経を優位にすることで全身をリラックスさせようとしているからです。
その為、経験のある方もいるでしょうが、やけ食いをすることで気持ちが一時的にスッキリすることがあります。

しかし、当然のことですが「やけ食い」や「過食」を続けることは、体に大きな負荷がかかってしまいます。
そして、その負荷(ストレス)により自律神経が乱れてくると、どんどんエスカレートして心身共に壊れてしまう可能性もあります。
ストレスの悪循環に陥らないようにするためにも、自律神経のバランスを整えることが大切です。

このように自律神経の乱れで胃腸の不調が起こってくると言えますが、別の角度から症状を捉えると違った考え方もできます。
それは、胃痛などの症状が体からの「SOSサイン」と言う考え方です。
胃腸をはじめ内臓は、体の消化・吸収・免疫・代謝などと言った重要な役割を一手に担っている非常に重要な器官です。
自律神経・脳・心臓などの重要器官が傷つき疲労している場合に、内臓が免疫・代謝機能を働かせなくては重要器官の回復はできません。
つまり、自律神経など重要器官の機能が低下している時には、過度な負担をかけないように症状が起こっていると考えられるのです。

しかし体が元気になれば「SOSサイン」は不要になるので症状は自然に解消します。
ですから胃痛など慢性的な胃腸トラブルを解消するには、自律神経のバランスを整えて元気な体になることです。
その為には病院での治療と共に整体などで治療することもおすすめします。
整体治療なら自律神経のバランスが乱れる根本原因を探り整えることができますし、体を根本から元気にすることも可能です。
病院での治療で症状がなかなか改善しない時には、一度整体を試してみるのも良いでしょう。

名古屋 胃腸トラブルなら、「名古屋ゆのもと健療院」にお任せください。



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