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名古屋 不眠症

2015年05月18日

自律神経の乱れと「不眠症」

ご存知のように人間は睡眠中に1日の疲れをとって体の修復をするので、睡眠は人間にとって最も大切な回復方法です。
逆に正常な睡眠ができなくなると体は慢性的な疲れを感じますし、精神状態も悪くなって様々な症状を引き起こしてしまいます。
このような状態に陥ってしまうことを「不眠症」と言って、日本では5人に1人が症状に悩んでいると言われています。
小さな子供や青年には稀ですが、20~30歳代にはじまって年齢を重ねると共に増加して、中年期・老年期になると急激に増加しますし、男性よりも女性に多いと言った特徴もあります。

一口に「不眠症」と言っても、入眠困難・中途覚醒・早朝覚醒の3つに分類することができます。
なかなか眠れない・眠るまでに時間がかかると言った症状が入眠困難で、眠れるけど中途半端な時間に目が覚めてしまうのが中途覚醒です。
それから、すぐに眠れるし睡眠途中で目が覚めないけど朝早くおきてしまうのが早朝覚醒で、1つだけの症状の方もいれば3つ全部の症状に当てはまる人もいます。

一番の原因は「自律神経の乱れ」で、ストレスなどにより体の休息や修復に関係する神経の「副交感神経」の働きが弱まることです。
逆に言うと副交感神経の働きを正常に戻し自律神経のバランスを整えると症状が解消されるのです。
実は、筋肉や内臓が緊張すると脳に伝わって脳を興奮させますし、頭蓋骨が歪んでいても脳は緊張してしまい副交感神経の働きが弱まることになります。
ですから、整体などにより筋肉や内臓の緊張を緩和すること脳の興奮を解消することができますし、頭蓋骨の歪みを解消することで脳の緊張も緩和して副交感神経の働きが正常になります。
つまり、内臓・頭蓋骨・全身の筋肉が副交感神経と深い関係にあって眠りを左右することを理解しておくことが大事です。

もうひとつの原因は、体内リズムである「サーカディアンリズムの乱れ」が考えられます。
人間のサーカディアンリズムは24時間11分で、その為に毎日11分ずつ修正をする必要があって、この修正にエネルギーが必要になるのです。
健康な状態なら11分の修正も何の負担になりませんが、疲労が強い時や病気の時、仕事や突発的な出来事で生活リズムが狂った時などは11分の修正が負担になってしまうのです。
その結果として非常に疲れを感じるようになり、副交感神経の働きも弱くなってしまうのです。
ですから、整体で疲労を回復させることも必要で、それにより眠りやすい体になりサーカディアンリズムも元に戻りやすくなるのです。
そうすれば眠りに悩まされることも減少するのです。

このように不眠症の対策は、副交感神経を正常な状態にして自律神経のバランスを整えることで、その為に整体治療が有効になると言えます。
ただ日常生活で注意することにより夜眠れなくなることを回避することもできます。
昼間に興奮しすぎない・カフェインを取らない・午前中に日光浴をする・寝る前の準備をするなど、チョットした対策も重要なポイントになります。

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