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名古屋 パニック障害

2015年05月17日

整体は「パニック障害」の治療にもつながる

誰でも思いがけない事態が勃発すると一時的にパニック状態に陥ることがあります。
しかし特に原因もなくて、また体に悪いところがあるわけでもないのに、突然強い不安に襲われてパニック状態に陥る方もいます。
このような症状が起こることを「パニック障害」と言って、不安障害のひとつに分類されています。
日本で認知されるようになったのは最近ですが、決して珍しくない病気で100人に1人はかかったことがあるとも言われています。
この病気自体は命に関わる訳ではありませんが慢性化する可能性もあります。
ただ早期発見・早期治療すれば治りやすい病気とも言われています。

主な症状としては、突然何の理由もなく心臓を中心とした自律神経症状が複数重なって激しい発作に襲われる「パニック発作」があります。
それから、また恐ろしいパニック発作が起きるのではないかと予測して不安に囚われる「予期不安」、その場所に行くとまた発作が起きそうで怖いと言う「広場恐怖」があります。

原因は完全には解明されていませんが、脳内不安神経機構の異常・遺伝体質やストレスとの関係・「心因性」ではなく「身体因性」などが注目する考え方としてあります。
病院での治療としては、抗うつ薬や抗不安薬を用いた薬物療法と認知行動療法(心理療法)が中心です。
その他、食生活の改善・規則正しい生活・軽い運動をする・飲酒・喫煙など、日常生活で注意することも治療のひとつになっています。

一方、整体では体と精神は表裏一体で、体が緊張している状態が長時間続くことで精神も緊迫した状態になり、その状態に体が耐えきれずに「パニック障害」の様々な症状が起こると考えられています。
特に首筋・肩・後頭部・背中の硬直しているのが特徴としてあります。
もう一つ重要な原因と考えられるのは「呼吸の浅さ」で、多くの患者さんの呼吸が非常に浅いのです。
多くの方が経験していると思いますが緊張を緩和する際に大きく深呼吸することがあるでしょうが、その逆で呼吸が浅いとリラックス状態を作り出すことができなくなってしまうのです。
リラックス状態を作り出すことができずに緊張状態になることでパニック症状が引き起こされるのです。
ちなみに呼吸が浅くなる原因は、体の緊張により背中の筋肉が硬くなっているためで、結果的に肺が圧迫され酸素が肺に入ろうとしても深く入らないのです。

つまり原因を整理すると、体の硬直で脳に異常な信号が送られることで自律神経のバランスが乱れて、バランスが乱れることで緊張した精神状態を作りやすくなる「自律神経の乱れ」です。
また、肩や首筋の硬直で脳への血流が悪くなって脳の機能が正しく働かなくなる「脳の血流障害」、呼吸が浅くなりリラックス状態が作れず常に興奮状態になる「呼吸の影響」の3つです。
これらの原因となっている障害を取り除くことで症状が改善されるので、まずは整体などにより体の硬直を緩めることが大事です。
整体と言う治療方法もあることを理解して、一度試してみるのも良いかも知れません。

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