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名古屋 自律神経の乱れと「頭痛」

2015年05月15日

自律神経の乱れと「頭痛」

様々な症状が起こっているのに病院で検査しても異常が見つけられない場合には、自律神経が乱れることで発生する自律神経失調症と診断されることが多いです。
この自律神経失調症は全身のどこにでも症状が起こりますし、悪化するといろいろな病気になる可能性もあります。
ですから、病院では様々な病名が付けられますが、実際は自律神経失調症が要因となって起こっている可能性も考えられます。

自律神経失調症から起こる病気には様々ありますが、「頭痛」もその中のひとつです。

頭の中に心臓があるかのようにズキンズキンと脈打つように頭が痛くなるのが「片頭痛」で、頭の片側だけが痛むケースと両側で痛むケースとがあります。
また、単に頭が痛いだけではなくて吐き気や嘔吐を伴う場合もあります。
一般的にストレスを感じると交感神経が働いて脳の血管が収縮して、ストレスから解放されると副交感神経が働いて脳の血管が拡張します。
ただ、強いストレスが長く続くと緊張のため過剰に交感神経が働いて、ストレスから解放された時でも血管の広がりができなくなってしまう箇所が出てきます。
その結果、その箇所で血液の流れが悪くなり心臓の拍動がそのまま頭で感じて痛みになるのです。
ちなみに、休暇前の多忙時期や週末までの多忙な仕事で緊張を強いられるために起こることが多いので「週末頭痛」と呼ばれることもあります。

首のこりや肩こりから起こる場合が多く後頭部周辺に痛みを感じるのが「緊張性頭痛」で、過剰なストレスや疲れなどで自律神経の交感神経が過剰に働いてしまうことで起こります。
また、交感神経が働くと血管収縮して血液の流れが悪くなり酸素が筋肉に届きにくくなって、筋肉が酸素不足により痛みを感じるようになります。
するとその痛みに耐えるため力が入って筋肉に過剰な緊張が起こり、筋肉が血管を圧迫して血液の流れが悪くなると言った悪循環を起こします。
このように交感神経が過剰に働き過ぎることで筋肉に緊張が起こって緊張性頭痛に進行してしまうのです。

自律神経の乱れと関係する「頭痛」を解消するには、まず骨格の歪みや筋肉の緊張によって停滞する体液の流れを解放する必要があります。
その為には、整体治療などによって頭蓋骨や頸椎の調整、頭部と頸部全体の筋肉や関節などの緊張を取り除いていくことが大切です。
その結果として脳脊髄液や血液の流れが促進されて、脳から全身へと栄養を送り副交感神経の働きを高め自律神経のバランスも正常になります。
正常なバランスになると副交感神経の働きが高まって、内臓や全身に血液が十分に行き渡りやすくなり、自分自身の力でリラックスし体を回復させる力が飛躍的にアップします。
そうすれば、気象をはじめ様々なストレスの影響を受けにくい体質に変わって、頭の痛みだけに限らずその他の症状も同時に改善されることもあります。

いずれにしても症状を改善するには、「脳と自律神経を本来の構造に戻すこと」と「脳脊髄液をはじめ体液の循環を活性化すること」が重要なポイントになることを理解しておきましょう。

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