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名古屋 うつ病

2015年05月14日

「うつ病」は命を守る脳のブレーカー

自律神経が乱れることで様々な症状が起こることを「自律神経失調症」と言って、その最大の原因はストレスと考えられています。
そして、この自律神経失調症が悪化すると「うつ病」になる可能性もあって、自律神経の乱れが「うつの入り口」と言えます。

しかしマイナスイメージばかり持つ必要はなくて、これらの症状が起こるのは命を守ることを目的とする機能が正常に働いている証拠です。
例えば、住宅で一度に家電製品を使用すると電気のブレーカーが落ちます。
これは過剰に電気を使用する状態が続くと電気製品が全部壊してしまう可能性があり、場合によっては漏電して火災を引き起こす可能性もあって、それら様々な危険を防ぐためです。

人間の体も同様に、がんばり続けると過労死や突然死など命を落としてしまうことが考えられます。
ですから、体は危険を回避するために脳のブレーカーを落とすのです。
しかし、電気のブレーカーが落ちたら電気製品のスイッチを切るなど対処してからブレーカーを上げるのと同じく、人間もしっかりと対処して脳のブレーカーを上げることが可能なのです。

現代社会はストレス社会と言われるようにストレスが多い生活を強いられていので、誰もが自律神経失調症やうつ病になっても不思議ではないのです。
「働いたら休む」と言うのは自然の摂理ですから、心と体を休めるなど対処して脳のブレーカーを上げるようにしましょう。
その為にも最大の原因となるストレスの仕組みについて理解しておくと役立つことでしょう。

一般的にストレスと言うと精神的なストレスを思い浮かべるでしょうが、ストレスは心に負担がかかる「心のストレス」と、体に負担がかかる「体のストレス」の2つがあります。
心のストレスとは感情を抑え込むことで、体のストレスは体の歪み・姿勢・動き・栄養素の過不足・温度や湿度などです。
これらのストレスを軽減することが症状を緩和する有効な対応になります。

では体のストレスが多い場合は、当然のこと体のストレスを先に取り除くことが効率的で、整体などで体の歪みを解消することが治療につながります。
一方、心のストレスが多い場合はどうでしょう。
実は、人間は筋肉を硬直させることで感情を抑え込む能力を大人になるにつれて身に付けていきます。
ですから、感情を抑えることが過剰になると筋肉の緊張が習慣化して、心にストレスがあると体のいたるところに筋肉の緊張が起こってしまうのです。

つまり、筋肉の緊張を緩和することで抑えられている感情も和らぎ心のストレスが軽減するのです。
逆に言うと筋肉の緊張を緩和しない限り心のストレスが取れないばかりか酷くなる可能性も考えられるのです。

自律神経失調症やうつ病の治療としては、薬物療法・一般心理療法・自立訓練法などが必要な人にとっては必要ですが、全てのケースでまず必要なのは体の調整と言えるのです。
整体により体を元気な状態に戻すことが症状の改善や克服につながっていくことも理解しておくと良いでしょう。

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