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名古屋 自律神経失調症

2015年05月12日

自律神経失調症と「ストレス」の関係

意識しなくても働いてくれて365日24時間体を良い状態にしようとする神経が自律神経で、交感神経と副交感神経と言う2つがシーソーのような関係になっています。
この交感神経と副交感神経のバランスが悪くなると自律神経が乱れて様々な症状が起こったり、単なる腰痛や肩こりがいつまでも治らなかったりします。
このように自律神経が乱れることで起こるのが「自律神経失調症」です。

先に触れたように自律神経失調症の症状は数多くありますし、ひとつの症状が起こる場合だけではなくて同時にいくつもの症状が起こることもあります。
また、ずっと同じ症状が続くわけではなくて起こる症状が変化していくと言った特徴もあって、とても厄介な存在になります。
主な原因として考えられているのは、過度なストレス・生活のリズムの乱れ・環境の変化・女性ホルモンの影響・食べ物の5つです。
この原因も症状と同様にひとつだけの場合もありますし、複数の原因が重なっている場合もあります。

そこで、まずは原因として考えられる5つの中の「ストレス」に対してスポットを当ててみましょう。
ストレスが積み重なることで交感神経が働き過ぎて体を修復するための副交感神経が正常に働けなくなって自律神経のバランスが乱れてしまいます。
では、この交感神経を過剰に働かせてしまう原因となる「ストレス」とは何なのでしょう。
一般的に精神的なものを連想するでしょうが、交感神経を働かせるものは単にそれだけではなくて4つあります。

ひとつ目は一般的に良く知られている精神的なもので「心の疲れ」とも言われています。
例えば、他人に気になることを言われたり、知りたくないことを知ってしまったりすると嫌な気持ちになって夜も眠れなくなることもあるでしょう。
2つ目は温度や湿度で大気圧が体に影響を与えているのです。
例えば、雨が降る前日に体が重くなったり、関節が痛くなったりするなどの話を高齢者の方から聞くことがありますが、これがひとつの証拠です。

3つ目は栄養の過不足でバランスの悪い食事も大きく影響するのです。
例えば、肉食ばかりだと体を炎症させる作用のある油が多くなりますし、極端に肉を食べないとコレステロールがなくなってしまいます。
またコーヒーに含まれるカフェインは交感神経を刺激しますし、甘い物の摂り過ぎは血糖値に影響を与えて交感神経を刺激します。
4つ目は筋肉の疲れや骨格の歪みです。
例えば、椅子が傾いた状態で座っていると違和感があるのと同様に骨盤や背骨の歪みは影響するのです。

これらのストレスが重なって、ある一定の状態を超えると自律神経失調症として体に様々な症状を引き起こします。
ただ1つの原因を減らしても根本的な解決にはならなくて全体的に考える必要があります。
病院での治療も解決につながりますが、整体療法と言うのも全体的に考える場合には必要かも知れません。
整体治療による自律神経のバランス調節も治療方法のひとつとして検討してみる価値はあるでしょう。

名古屋 自律神経失調症なら、「名古屋ゆのもと健療院」にお任せください。



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