- 名古屋ゆのもと健療院

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2013年02月09日

そもそも、自律神経・自律神経失調とは?

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自律神経とは、生きていく上で、最も重要な神経です。

心臓を動かしたり汗をかいたり、自分の意志でコントロールできない神経を指します。影響するのは、呼吸、胃、腸、心臓、ホルモンバランス、血流など。人の体、ほぼ全てです。

この人の体、ほぼ全てをコントロールする自律神経が乱れると、体を中心に複数の症状が現れます。人によっては、心にも影響があらわれます。

例えば、肩こり、頭痛、めまい、慢性疲労、不眠、発汗異常、めまい、動悸、イライラ感、不安感など、多くの症状を伴います。人によって、現れる症状も千差万別です。

名前は知れ渡っているこの自律神経失調症ですが、正式な病名ではありません。

明確に○○病と診断できず、説明ができない複数な症状に対して、自律神経失調症が診断されているのが現状のようです。

西洋医学の投薬では、解決が難しい

西洋医学は薬によって、個別の症状を抑え込むのを得意としています。しかし、こう色々な症状が一度に出られると、対処し切れません。精神安定剤などを処方されるケースも多いですが、勿論これで解決する事はありません。 逆に、目先の症状を投薬で押さえたばかりに、他の症状が現れる事が多いのです。当院に来られた方も、よく言われます。例えば、薬を飲み始めたら、めまいが始まった。気分がすぐれなくなった。今までなかった頭痛が出てきた・・・。

根本的な対処の他に解決はありません

この病気を改善していくには、根本的な改善以外に道はありません。症状毎に対処していては、絶対に追いつきません。薬物投与は身体の機能を阻害してしまいますから、目先症状は改善されても、他への影響が現れてしまうのです。

自律失調は体内毒素の排出が必須です。

臨床的に見ると、こうした多岐に渡る症状は、体内毒素を何とか排 出しようと、ありとあらゆる出口に押し寄せているような状態です。人は命を守る事を第1優先にします。危険な時に思わず、頭に手をかざすのは命を守る防衛反応の一例です。

これと同じで、命を守る防衛反応の結果が自律神経失調なのです。

例えば、肝臓に毒素が集中したとします。肝臓は、体内の解毒という重要な働きをする内蔵です。もし、肝臓だけに毒素が集中してしまうと、生命の危機が訪れるのは想像できると思います。

それを避けるために、体内毒素を肝臓以外にも分散させるのです。

つまり「他に肩代わり」させているのです。

人によって、「肩代わり先」はさまざまで、例えば、それが、頭痛、めまい、息ぐるしい、ノドの違和感などに現れるのです。

当然、それは、肝臓以外でも起こります。

肺にたまった毒素、胃や腸にたまった毒素・・・。全てが同じ理屈です。

だから、自律神経失調は、複数の症状が現れるのです。



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